2011-12

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メリークリスマス イン モルディブ

法律で、

「イスラム教以外の宗教はだめよ」

って決められちゃってるモルディブ…

キリスト教のお祝いである「クリスマス」を祝ったら…

警察に逮捕されちゃうかも……?!

そんなモルディブは、

首都であっても、クリスマスムードなし!

お酒もなし!

そんなモルディブでできること………



それはね!



海に入ることーーーー!



ということで、


クリスマスピクニックに行ってきました★


行き先は、

「フルマーレ」

ビーチ

白い砂浜が

けっこうながーーーく続いてました。

海のきれいさとしては、

いまいちかな……

という感じでしたが、

ビーチでのんびりするにはおすすめ!



この国で

「ピクニック」

と言えば、

ヌードルや、魚のバーベキュー


でも、

今日は日本風!!

お弁当

おにぎりとたこさんウインナーとたまごやきーーーー!

あ~~~おいしかった~~



さあ、ここで…

「フルマーレ」

について紹介したいと思います。


世界一の人口密度!

と言われている「マレ島」とは違い、

まだまだ新しい家が建つスペースがあり、

新興住宅街

道も広々としていて、

並木道

日本で言う「新興住宅地」という感じです。

首都「マレ」へは15~30分おきにフェリーが出ていて、

所要時間も20分、

値段も5ルフィア(30円)なので、

通勤にも便利。

もし自分の職場がマレだったならば、

「マレ島」よりも「フルマーレ島」に住みたいなと思いました。

(マレ島は、人と車でいつも混んでいるので…)

もともとは、ただの埋め立て地で、

だだっぴろい砂漠のような光景だったそうですが、

今や立派な団地が出来、店もたくさんありました。

人工島なので、

温暖化に備えて、

他のモルディブの島々より、少し標高が高く作られているらしいです。



こんな

人工島「フルマーレ」

もしモルディブへ来て、

首都マレへ滞在する際は…

ぜひお立ち寄りを(笑)



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任国外旅行へインド⑥~五つ目、最後の町…コルカタへ

まだ夜が明けるだいぶ前…

午前3時…

昨日200ルピー渡して頼んだオートリキシャーは…

果たしてちゃんと来るんだろうか……




はい

来ませんでした。



でも、

奇跡的にこんな時間に1台だけ

オートリキシャーが!!

しかも、前の日に頼んだ値段より安く駅まで乗せてくれて、

結果的にはよかったのか。


予定では04:04発の電車に乗る。

ちゃんと4時前に駅へ到着

ガヤ駅到着

電光掲示板を確認するが、私たちの電車はなし。

周りの人に聞いてみると…

どうやら1時間遅れだとか。

そのくらいなら十分想定内。

待つこと30分…

電光掲示板に私たちの電車が無事表示され…

3番線だというので、

すごく寒くて、ちょっとトイレ臭いホームで、

縮こまって待つこと1時間…

念の為、友達がもう一度電光掲示板を見に行ってくれる。

変わらず、1時間遅れの3番ホーム

さらに待つこと30分くらい…

途中に

これか!?
この時反対側にいた電車がおそらく私たちの電車

という電車来る。

聞いてみるが、「違う」と言われる。

うーーんまだ来ない。

今度は、私も電光掲示板を見に行く。


私たちの電車の表示がなくなってる!!!?

駅員さんにチケット見せる…



Already gone



え??!!



ずーーーっとサムーーいホームで待っていたのに…

私たちの電車、

行っちゃたらしいです。

どうやら、

これか?!

と思って聞きに行った電車が3番ホーム

その時反対側の2番ホームに来ていたのが

私たちが乗るはずの電車だったらしい。

インドでは、

「3番線」

と表示があったら、

それは

「2番線か3番線ってことだ」

って、その時初めて知りました。


これがインドの旅4つ目の電車。

この電車だけは、

ちょっと寝心地のいいベッド

しかも食事付き!

という今までの電車の2倍以上するチケットでした。

それに、乗り遅れた…という。

ショック……


でも、もう笑うしかない感じで(笑)


とりあえず、コルカタから飛行機で帰る予定だから、

コルカタへ行くしかない。

いそいでコルカタ行きの電車のチケットを買いなおす。

買えたチケットは自由席…

クラスで言えば、一番下のクラスです。

今までで一番いい席に乗れるはずが、今までよりも下のクラスに………

結局乗った電車はこれ
結局乗った電車

席はこれ
結局座った席

ここに、インド人のおじちゃんたちと

肩を寄せ合いコルカタへ。


まあ、でも、電車に乗れてとりあえずよかった。

同じ席にいたインド人もいい人で、

おしゃべりしたり、

いろいろ食べ物を買ってもらっちゃったり、

寝ごごちのいいベッドと電車の食事を逃したのはおしいけれど、

まあ、OKってことで。



予定では午前10時に駅に到着しているはずが、

コルカタ駅に着いたのはもう日が沈みそうな夕方。

コルカタ到着

今回の移動手段はタクシー

タクシー移動

コルカタは大都会

デリーと違って、ヨーロッパぽい建物があったり、

デリーよりきれいな感じ。

10日間のインドの旅、

最後の町 コルカタ


旅中たーーくさん飲んだ

チャイ
チャイ

ラッシー
ラッシー

飲み納め



安くておいしい~~~

屋台めし
屋台めし1

食べ納め



コルカタでは、おいしいパン屋さんにも出会った
パン屋さーーん


モルディブに帰ったら、なかなか口にすることができない
ビール

ビールも飲み納めーー


これも、モルディブではなかなかできない
買い物

買い物納めーーーー


いやあ、インドよかった!!

特に、バラーナシとコルカタは、

ぜひ

また

来たい!!!





いやあ、楽しかったインド旅行

もう明日は帰る日だ……


とさみしい気持ちで眠る…

12月14日




12月15日

早朝、コルカタの空港へ

そこからまずデリー空港へ

10日間かけて、

電車でゆっくり横断した北インド

飛行機であっという間にデリーへ戻ってきちゃいました。


デリー空港で、最後にルピー使い切り!

あ!!

ハーゲンダッツ

ハーゲンダッツーーー!!

これも、モルディブにはない!!

3スクープのコーンをオーダー

やっぱり、

ハーゲンダッツは最高だね★


で、

デリー空港から

コロンボ空港へ

そして

マレ空港

マレ空港へ


帰ってきましたモルディブへ

「ただいま!」

でも、正直ちょっと残念なさみしい気分になって

空港島からマレ島へいく船には乗らず、

そのまま、空港島のリゾートでちょっとビールを飲んでから…


帰宅





よし、

またモルディブで


がんばろーーーーーー





任国外旅行へインド⑤~四つ目の町…ブッダガヤへ

12月12日

仏教の聖地「ブッダ・ガヤー」二日目…

朝起きて、ゲストハウスの屋上へ上がると何やら巨大テントを作っている様子

聞いてみると…

なんでも年末にあの「ダライ・ラマ」が来るんだとか!

それを知らずに2週間後くらいにここに来ていたら、

私たちは泊まるところがなかったでしょう…。





さて、

今日は、のどか~~な農村に来ています。

トトロの木へ

その名も

「セーナ村」

広々とした畑、田んぼ…

広々とした空…

そんな中を2~3時間歩いただろうか…

後ろからついてくる子供の数はどんどん増え…

子どもたち

「ハロー マネー」

「ハロー チョコレート」

「ハロー ペン」

と言われながら、

最終目的地に到着!!

トトロの木

通称「トトロの木」

バールと呼ばれるガジュマルの巨木




午前中にセーナ村に出発して、

ブッダ・ガヤーの町に戻ってきたのは、もう4時半すぎ。

メインの

「マハーボディー寺院」

は夜21時までやってるからいいとして、

他の国のお寺は17時にしまっちゃう!

ということで

いそいで日本寺へ

日本寺

インドの中に普通の日本の寺がある…

そんな感じでした。


マハーボディー寺院へ行く前にちょっと腹ごしらえ


なんでもこの町は

仏教の聖地!

なだけあって、

チベット料理が多いようで。

一軒目

チベット料理

餃子みたいな感じ?

二軒目

momo.jpg

これは、

ベジタブルチーズモモ!!

これは

めちゃめちゃ美味しかった!!!

このインドの旅で

これがベストな料理だったかもしれない。


腹ごしらえも終わって、

ブッダ・ガヤーのメイン

マハーボディー寺院へ

マハーボディー寺院

「地球の歩き方」によれば…

     ~仏教の聖地にそびえる巨大寺院 マハーボディー寺院~
     
       仏陀が悟りを開いた場所に建つ、全世界仏教徒の最も重要な聖地。
       大菩薩寺。寺院背後には、その下で悟りを開き覚醒者すなわち
       ブッダとなったと伝えられる菩薩樹が今も枝を広げる。紀元前3世紀頃
       アショーカ王が最初にここに仏塔か寺院を建立し、7世紀頃にほぼ
       現在の形となった。


熱心な仏教徒がたくさん来ていました。

お祈りをしながら、周りを歩く人もいました。

インドで仏教の聖地ブッダ・ガヤーへ

そして、インドから帰ってきた後、

映画「Seven Years in Tibet」を見て、

なんだか、チベットにも行きたくなりました。




夜のマハーボディー寺院を見て、今日のゲストハウスへ。

ガイドブックにもまだ載っていない新しいゲストハウス

その名も

「Beauty Guest House」

中に入っていみると、

決して「Beauty」ではなく、

まだ作りかけで、壁やドアもむき出しだったり、ペンキが中途半端に塗られていたり、

でも、部屋の中、シャワーはさすが新品!

Beautyでした。

そして、ゲストハウスのオーナー家族もいい人たち★

ガイドブックにはまだ載ってない新しいゲストハウス

「Beauty Guest House」

おすすめ★


さて、明日はまた移動日。

早朝4時の電車に乗るため、3時にはゲストハウスを出る。

セーナ村を案内してくれた人に200ルピー渡して、

3時にオートリキシャーが来るように頼んだけど……

さて、ちゃんと来るんだろうか…

と思いつつ

床につく………











任国外旅行へインド④~三つ目の町…バラーナシへ~

6時間遅れで…………

12月8日10時くらいだったかな?

やっっと

バラナーシ駅に到着!!

バラーナシ駅到着

日本の電車と違って、

駅名のアナウンスはなし。

時間も正しくないんじゃ……

自分の降りたい駅で降りるのは

難しい!!

インド人に何度も聞いて、

なんとか正しい駅へ到着★



さあ、

次はバス停探し


外国でバスに乗るって難しい。


特に、方向音痴の私には不可能と言っていい……


でも、今回は地図マスターがいるから

無事バス停に到着!

正しい行先のバスにも乗れて

しゅっぱーーーーつ!

タージマハルへバス移動

ここでも、道路で一番優先されているのは、

「牛」

です。



さあ、目指すは……


ガンガーーー
ガンガー到着

ガンジス河ですね★

電車も遅れたし、

お腹すいたしで、

まずは食事!

ってことで、この写真はゲストハウスの屋上レストランから撮ったもの。


ここは、この10日間のインドの旅でも

一番長い期間をとってる町。

3泊4日このガンガーを眺めながら

ゆったりすごします。


一日目

腹ごしらえして、散歩へ

歩いていると、たくさん日本語で話しかけられる

その中の二人の少年はずっとついてきて…

散歩
散歩②


目的地は…

「ガート」

火葬場です。

亡くなった方が

布にくるまれ竹の担架に乗せられて、

ガンガーに浸された後、

私たちの目の前で

燃え上がる焚き木の中に入れられ、

炎に包まれる…


家族でも、

近くで見守るのは男性のみで、

女性は少し離れたところにいなければならないらしい。

荼毘に付される際に、

見守る人が涙を流すと、

「生まれ変わることができない」

らしい。

そのため、女性は少し離れたところで見守る。

一人の方が完全に燃えきるまで3時間…

ここでは、24時間休みなく火葬が行われているんだとか。

不思議というか

なんというか…

その光景をしばらくぼーっと眺めてしまいました。

いろいろ考えることはあるけれど、

言葉にはならない…という。



ただ、

最後に残念だったのが、

お金を要求されたこと。





その後、

バザールの方にも散歩へ

置いてあるのは、地面

でも、マレの高級スーパーマーケットより

野菜がきれい★

野菜

お腹が空いてきたので

屋台のスナックを…

ゴールガッペー

これは

「ゴールガッペー」

中がからっぽの球形のせんべいの中に汁を入れて食べます。

辛めにしてくれたり、辛めなのを抑えてくれたり…

味は…

まあまあというところですかね。




その後、今日の夕食は…

12月8日の夕食

「ターリー」

インド流定食ですね。

ちょっとしょぱめでしたが、量は大満足★



今日はその後、

ゲストハウスにて…


「アーユルベーダの全身マッサージ」

気持ちよくて、

途中で寝てしまいました。




バラーナシ二日目

10月9日

今日は、買い物したり、

カフェに行ったり、

夜はプージャー(礼拝)を見て…

プージャー


洋服を買ったお店で教えてもらったレストラン

バラーナシ二日目の夕飯

いつも食べてるよりちょっと高価な感じのレストラン

ベジタリアンレストランだからか、

来ているインド人客も

ちょっとお金持ちな感じでした。

ここのターリー(定食)は特に豪華!

ターリー



おいしかった!

と思うのですが…

さあ、

ここから…


なんだか、食べ過ぎ…?!


と思ってたけど、

ゲストハウスに戻ってから…

なんか気持ち悪い…

寝る前に一度嘔吐…


これはまずい!

と思い…

その後すぐに寝に行ったが…

しかし…

その後

夜中

3~4回

目が覚め、

冷めた瞬間

嘔吐…

トイレにダッシュ!


結局、その後二日間…

寝込んでしまいました。

寝込んだ



治ったころには、

一番ロングステイだったバラーナシを離れる日…



再びバラーナシ駅へ

再びバラーナシ駅へ

まだ本調子でない自分は

電車でも寝る

電車でも寝る

で、ガヤ駅到着は…

20:40のはずが

遅れてもう23時過ぎ……

ガヤ駅到着

オートリキシャーの勧誘攻撃に会い…

その中で

とっても素敵な笑顔のリキシャーの運転手に会い…

その人

笑顔だけでなく、

人柄もとってもいい人で★

夜中だったから

心配だったけど

いい人に出会えて良かった★


なんとか今日のゲストハウスに到着

ブッダガヤ

12月11日の夜が更けていく…


あ、もうすでに夜中か。














任国外旅行インドへ③ ~二つ目の町…アグラーへ~

早朝出発

12月7日、今日は7:10発ニューデリー駅発の電車に乗るため、
早ーーい出発。


この電車に乗って、シュッぱーーつ!
アグラ行きの電車

ニューデリー~アーグラーの車窓から
アグラ行きの車窓から

1時間遅れくらいで11時くらいにアーグラー駅に到着~
アーグラー駅到着

駅からはサイクルリキシャー移動…

自転車移動

牛も馬もサイクルリキシャーもオートリキシャーもバイクも車も………
みーーんな入り乱れて走ってるインドの道路。

一番優先されているのは、

ヒンドゥー教で神聖とされている


「牛」


です。



で、サイクルリキシャーの

行先は……

もちろん…



タージマハル


タージマハル!!!!!

アーグラーにはこのために来たようなものですから。


ガイドブック通りの美しいタージマハルでした★

すごく混んでいて、長い時間並ぶんだ~~~

と言われていましたが…


実際には、

人はたくさんいたものの、

並ぶことはなく、

冷たい大理石の上で

のんびり…

タージマハルでのんびり

座ったり、寝転んだり……

めちゃ混みを予想してたから、想定外の

のんびり

良い時間

をタージマハルですごし…



今日の夕飯はココ

Treat.jpg

このパコーラー

パコーラー

かき揚げ

みたいな感じ

「美味★」


で、今晩のゲストハウスへ……




ではなく、



アーグラー駅


再び

アーグラー駅へ。



今夜電車泊で、三つ目の町

バラーナシへ。


20:40発の電車に乗車。

自分の席を発見!

しかし、そこにはインド人が………。


「どいて!私たちの席!」

「嫌、俺らの席もここだ!」

という感じで……


しばらく、日本人VSインド人の言い合いが続き……

車掌さんが登場!


「この人たちがどいてくれない!!」

と訴えると…

車掌さんも

「君たちどきなさい!」

と言ってくれたが……

それでもどかないインド人


そこで、今度は、

銃をもった警察が登場!!


やっとどいてもらえて、


とりあえず席に落ち着けた。




朝4:40にバラーナシへ着く予定。

でも着かないだろうな…

と思いつつ…


おやすみなさーい。
おやすみなさーい


任国外旅行インドへ② ~一つ目の町…デリー~

ニューデリー駅

12月5日の夜…
着きましたー!!
ニューデリー駅!!!!


ところが………


6人で来たはずが、一人いない………?!



まあ、安全な国ではないと思っていたものの…

さっそく一人

「誘拐」

されました。



そこへ一人のインド人登場


なんでも、


今日はイスラムのお祭りの日で、
通行許可書みたいなのがないと入れないんだとか。

その一人誘拐された友達も、
その通行許可書のためにDTTDCってところにいるから、
私たちもそこに行かなきゃならん…

ということらしい。



どう考えても


あやしい………



ということで、私たちはそこには行かない!
友達に駅まで戻ってくるように伝えて!!

ということで、しばらくして、友達が駅に戻ってきて、


一件落着


その後、地球の歩き方を読んだら、よくある手口だったみたい。



「うそつき多し」


とガイドブックにもあるけど、本当にそうみたい。


インドの地に到着して数分の出来事……


これから10日間…

何が起きるやら………??!?




まあ、とりあえず、今日の事件は解決。


宿も決まって………



今日は仲間の一人が誕生日!!ということで、


さくらで豪華日本食


今日の夕飯は豪華日本食と梅酒!!!!
そして、インドブランドのビール!!

半年ぶりの梅酒…半年ぶりの餃子!!


餃子は残念ながらイマイチだったけど…
梅酒はおいしかった~~
大好きな漬物もあったし★
デザートには抹茶アイス!!!

日本人がインドに海外旅行に来て、初日の夕飯が日本食(笑)
本来ならあり得ないけれど、モルディブから来た私たちには大変うれしい日本食!!
モルディブは首都にさえ、日本食レストランありませんから………


まあ、贅沢は今日で終わり…

明日からは、インドらしい旅が始まるよ~~
まあ、今日も誘拐事件があったり、十分インドの洗礼受けたけど。




6日の朝、メインバザール
メインバザール朝

まだ、人もリキシャーも少ない。


朝食
屋台飯さいこー

屋台飯さいこーーーー!!


昼のメインバザール!
メインバザール

人もリキシャーもいっぱい!!

昼食は…
インドカレー1

インドカレーとラッシーですね★



さあ、ここから観光が始まる♪

移動はサイクルリキシャー
サイクルリキシャー

らくちーーんと思いきや……



リキシャーのお手伝い


上り坂は後ろから押してあげました(笑)



で、到着したのが一つ目の観光地

ラーホール門

ラールキラー

ラールキラー

地球の歩き方によれば、

    ≪ムガル帝国の赤い砦 ラールキラー≫
      「レッド・フォート」の別名をもつ広大な城は、1639~48年、アーグラー
      からデリーに都を移した第5代皇帝シャー・ジャハーンによって建設された。
      その後、インド大反乱(セポイの乱)の際に多大な被害を受けたが、今日 
      でも城内にはムガル時代の面影が色濃く残っている。
       
だそうです。

ラールキラーも素晴らしいけれど…

女性が着てるサリーも美しい!!


(ちなみに、ブログに使っているこれらの写真は、
一緒にインドへ行った友人が撮ったものです。私は自分のカメラをほとんど使わずでした)



二つ目の観光地
ジャマーマスジット

ジャマーマスジット

地球の歩き方によれば

     ≪オールドデリーを見下ろすイスラームのシンボルジャマーマスジット≫
      シャー・ジャハーン帝が、都の中核をなすマスジット(イスラーム教礼排所)
      として、14年の歳月をかけて1656年に完成させた。インド最大規模を誇り、
      その中庭には2万5000人収容可能。赤砂岩と白大理石のコントラストが
      美しく、丘の上に建てられているため遠方から見るとよりいっそう荘厳に見える。
      今日でも金曜(ジャマー)には集団礼拝の場となる。

だそうです。


門前には、屋台やマーケットがずらっと並んでいたので、

私たちも

チャイ

チャイ

頂きました。


どこでも、いつでも、だいたい10円くらいで飲めるこの「チャイ」


モルディブにもあったらいいのにな~

日本にもあったらいいのにな~

と思える安さとおいしさ。



デリー観光は今日でおしまい。


明日の早朝は、列車で


「アーグラー」 へ………




任国外旅行インドへ① ~出発!!~

青年海外協力隊であり、公用旅券所持者である私たちは、旅行に行っても良い国が限られている。

モルディブの場合…

モルディブ
スリランカ
インド
バングラデシュ
タイ

へ旅行することができる。


今回は、同期隊員と共にインドへ10日間、旅行へ行くことにした!


インドへ行くことは、たぶん8月か9月には決めていて、その時からずーーーっと楽しみにしてたこの旅行!


6人という大所帯のインド旅行…
さあ、どんな楽しいことが…?どんなハプニングが…??
待ち受けているのでしょう??


さあ、飛行機に乗って、行ってきまーーーす!!

飛行機



てことで、とりあえず到着したのは…
スリランカ

この国旗の国…

スリランカですね。


モルディブからしたらお隣の国。

北インドへは直行便が飛んでいないので、ここで飛行機を乗り換え。



モルディブへ来るまで、

スリランカ

って国をあんまり考えたことがなかった。

旅行に行ってみようかな~と考えたこともなかった。


でも、このモルディブの隣の島国…スリランカ。

世界遺産もあるし、どうやらなかなか魅力的な国のよう。

空港だけでも、
おみやげを見ていたら、

「スリランカいいな~」

なんて思ってしまった。


今度、休みがとれたら、スリランカにも行ってみたいな~という思いを持ちつつ、


さあ、コロンボ空港からデリー空港へ…


いよいよインドですよ!!





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プロフィール

バラーバル

Author:バラーバル
モルディブ、ゲマナフシ島
(2011/07/26
     ~2013/03/20)

青年海外協力隊として、
小さな地方島の学校で、
小学生に体育を教えています。

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