2012-01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PDday“先生たちの研究日”


教育省から出されているアクティビティカレンダーによると

1月26日は“Professional Development Day 1”

となっている。

つまり、先生たちの研究日だから、授業はないよ。

ということ。



時間外の早朝6:00が私の体育の授業

だから、授業があるかないかはとっても重要!

あるのが当たり前だけど、ついつい聞いてしまう…

「明日は授業、普通にある?PEもある?」

と……

だって、突然なくなったりすることがやっぱりあるから。


アカデミックカレンダーによると、授業はない日。

だからしつこくいろんな人に聞いてみた。

「木曜日は授業あるの??」

と…

前々日までは…

「たぶんね。」

「まだ、わかんない。」

そんな返事だった。

しかし、前日水曜日に確認してみると、

「木曜日は普通に授業あるよ。でも、日曜日はないよ」

と……

「なぜ??」

と聞いたが、だれも答えは知らず…

「ただのホリデーだよ!先生たちもね!」

そんな感じだった。



ところが、木曜日の夜20:15からのミーティングで、

日曜日はホリデーではないことが判明

PD Day のためのお休みらしいと…


どうやら、年間3回あるPD Dayを、この土日で終わらせるためのお休みだと…

しかも、うちの学校だけでなく、両隣の二つの学校を呼んでやる

そして、ファシリテーターを他から呼んでやるワークショップ

なかなか本格的なワークショップになりそうだ……


しかし、ここで一つ問題が!!

お隣の先生を呼ぶのはいいが、彼らが泊まるところ、そして食事のお世話も

うちの学校の先生たちが担うんだと…。


まあ、私は関係ないかな~

なんて勝手に思ってたけれど、

そんなことはなく、

「インド人の先生、一人どう?」

と聞かれ…

「いやいやいやいや……」

首を振って「拒否!」



知らないインド人と一つのベッドをシェア

自分もワークショップに一日出なきゃいけないのに、

食事も出さなきゃいけない…

キッチンは共同だから、作りおきもなかなかしにくい…

しかも、インド人のお口に合うものを準備しなきゃいけない……





よく考えても、やっぱり無理…

ということで、お断りしました。


19名の先生たちのホームステイ先を決めるのに1時間弱かかってたけど、

なんとか決まって、ミーティングは解散。



ちなみに、19名はカンドゥフルドゥ島の先生の分

もう一つ、コンデー島の先生も来るけど、

前に嫌な噂を流されたとかで、校長は最初は断ったらしい。

でも、教育省サイドの人から言われて、しぶしぶ引き受け、

でも、食事も泊まる場所も、コンデー島の学校は自分で探すという条件を出したらしい。




さあ、土曜日の8:45

学校に行ってみると……


机がグループになっていて、

机の上には冊子と鉛筆が用意されていました。

冊子まで用意されてる!!

やっぱり、なかなか本格的な感じ。



やはり「南国」なタイトルページ

パワーポイントのタイトルスライドは、

さすがモルディブ

南国ムード(笑)



ファシリテーターのお二人

前に立っている二人が今回のワークショップのファシリテーター

どちらも、Teacher Resource Centre から来た人





英語と現地語(ディベヒ語)の二か国語でやってくれるらしい。

当たり前と言えば、当たり前。

だって、参加者の4分の1くらいがインド人ですから。

しかし、実際には…

英語を使ってくれたのは、最初の3時間くらい

あとは、オールディベヒ語(笑)

スライドや配布物は英語で書かれていたので、

なんとか理解はできるものの、

話されている内容を理解するには、

相当、想像力が必要でした(笑)

英語も、専門用語がたくさんあって難しい!

リスニングに集中し、

書かれている英語を理解しようと辞書を引きつつ、頑張りすぎて、

初日の後半は、

心、ここにあらず……

って感じになってしまった時間もありました。

だって、時間もけっこう長いんです。


1日目

8:45~12:15(途中15分休憩1回)

13:15~15:30

20:15~22:30


二日目

8:00~12:15(途中15分休憩1回)

13:30~15:30


というスケジュール

二日目はグループワークが多かったから良かったけれど、

一日目は、ひたすら話を聞く時間もけっこうあり、

つらかった……

疲れた……


まあ、大まかにこんな感じの(?)ワークショップ




内容も説明していきましょう!!



まず、こんな話からスタートしました。


CFBS インディケーター という言葉は、みなさん、もう聞いたことありますよね」


と……


え?!そんな言葉あったっけ…… 私、知らない………


テストのとき、略語覚えるの得意じゃなかったしな~

と、「これは常識!」として使われている言葉を知らない自分に

軽くショック……

教育用語だと思ったから。



しばらく、悩みつつ、話を聞いているうちに

CFBS が何を示すのか発覚!!



答えは、


CHILD FRIENDLY BARAABARU SCHOOL

の頭文字をとったのが

CFBS

だったのです。


BARAABARU というのは、現地語で「すばらしい」という意味


なーんだ、モルディブの教育省が作った言葉か知らなくて当然!


と一瞬思ったけれど、


いや、自分もこの国で半年も教育に携わっているのに、知らないのは勉強不足だ!


とまた反省……



このCFBSはUNICEFが作ったものを元に、モルディブの教育省が作ったものらしい

内容としては、


先生、校長、中間管理職、子ども、親、教育委員会(モルディブでは「アイランドカウンセラー(島役場)」)

みーんなで協力しましょう!とか…


教室は、日差し、雨、風が防げる造りにして、

校庭は、子どもたちが遊べるように、運動できるように、ごみや危険なものをなくしましょう!とか…


常に整理整頓をしましょう!とか…


Healthy Physical Environment と Healthy Social Environment

フィジカルな面は、机やいすの大きさ、置く位置、ライト、黒板の高さなどで、

ソーシャルな面は、子どもを平等に扱う とか…




なかなか細かいところまで書かれているもののようです。



で、このCFBS インディケーターを使って、

自分たちの学校を自己評価する方法

ってのが一日目のテーマ


まずは、ジグソーアクティビティー

ジグソーアクティビティ

これが完成形

すばらしいチーム

私のグループは

「すばらしい チーム」

と名付けられました。

バラーバルは、日本語で何と言う?と聞かれたから



次に、ファシリテーターの方が説明をする前に、

グループワークでそれぞれ考えてみる。


一日目のテーマは自己評価について


自己評価するってどういうこと?

どうして自己評価が必要なの?


そんなことをグループでディスカッションして書いたものが写真



さあ、この後は、

ずーーっとファシリテーターの方がディベヒ語でしゃべりまっくっていました…

私は、眠気と戦いつつ、早く時間がたたないかな~と待つ感じに……


そして、一日目は終了!!




さあ、二日目

今日は、昨日学んだことを生かして、

グループワーク

学校の課題を、どう解決していくか


各グループに与えられたケースは、

・ 学校に来ていない子をどのように、学校へ通わせるか

・ slow learner など特別なケアが必要な子へどう対応するか

・ 安全管理はどうするか

・ 子供たちのリーダーシップをどう育てるか

というものだった。



流れとしては、

・ まず、親や生徒、他のグループの先生などに質問する内容を考える。

・ 質問をしながら、情報を集める。

・ アクションプランを作るための、戦略を決める。

・ 集めた情報をもとにアクションプランを作る。

・ グループごとに発表


というもの




私のグループに与えられたのは、

「子供たちのリーダーシップをどう育てるか」




親と生徒への質問から

・ 子どもはグループワークになるとモチベーションがあがる。

・ 子どもは、先生中心よりも、子ども中心の授業の方が楽しいと感じる。

・ セカンダリー以上の子どもの親は、学校行事や課外活動の情報がわからないから、学校から知らせてほしい。

そんな情報が集まった。



そして、発表

プレゼンテーション



ファシリテーターと発表者の間でのやりとりもなかなか活発だった。

例えば、

「slow learner など特別なケアが必要な子へどう対応するか」

というケースに取り組んだチーム


教育省への提案で、

「個別支援するための教室と、特別な訓練を受けた先生を用意するべき」

というのがあった。

するとファシリテーターは、

「どうやって訓練するの?」

発表者

「私は知らない!私が書いたんじゃないもん」

ファシリテーター

「それじゃあ、困る。あなたのチームの発表なんだから」

発表者

「ワークショップする!」

ファシリテーター

笑いながら、

「でも、あなたのグループのこのポイント好きよ!」

発表者

「でしょ!私たちのグループが一番!!」

ファシリテーター

「マレに、1年間のコースがあるから、だれか先生を一人選んで、そのコースを取ることができるよ」


そんなやりとり



まあ、発表はこんな感じに盛り上がり、

最後、いろんな人が感謝の言葉を述べているうちに、

予定時刻から30分遅れて終了。


各休憩時間には、

ジュースとクッキーが用意されていました。

リフレッシュメント

最後のジュース&クッキータイムを終え、





ちょうど、今日はアトールフェリーがある日のなので、

カンドゥフルドゥ島の人は、フェリーで

ティナド 


コンデー島の先生たちは、デンギーで

帰っていく先生たち

島へ帰っていきました。



今年度中に、今度はカンドゥフルドゥ島でPD Dayをやります!

体育の指導に、島に来てもらうように近々来てください!


というのをカンドゥフルドゥ島の校長が言い残して去っていった…


実現するかな…??
























スポンサーサイト

キャンペーーン!!


「ミス!!キャンペーンの紙貼りに行っていい?」

PA(図工)の授業に行くと、子どもに聞かれる。

何やら紙を持っていて、それを貼りたいらしい。



他の先生に聞いてみると、授業中でも貼りに行っていいという……

仕方ないな…と思い、外の掲示板へ行かせる。


キャンペーンスタート


何でも、

ディベヒ(モルディブ)クラブとイングリッシュクラブの

「部長」 「副部長」 「書記」

を決めるためのキャンペーンなんだとか……

しっかりポスターまで作って…

親の手も入ってる感じ…

配る用に小さいビラも用意してた。

そういう活動に積極的なのはすばらしい!



でも、その日の授業のテーマを話し始める前から「ミス、ミス!」「プリーズ」

と言ってくるもんだから、落ち着かないし、スタートが遅れる……

今週は、ずっとそんな感じだった。


掲示板はだんだんとにぎやかになり、

だんだんにぎやかに…

どうやら、候補者がでそろったもよう

候補者がそろった



そして、木曜日。

今日も学校に行くと

「今日はハッサンが休みだから2時間目、5年生のPAよろしくね」

と言われ、2クラス合同でただでさえ落ち着かない5年生の教室へ


そして、今日は一段と落ち着きがない!!

「ミス、プリーズ!!」

「キャンペーンのところに行かせて!!」

がしつこい…

もうダメだ!!!

と思い、スーパーバイザーのところへ…

とりあえず、落ち着かせてもらいました。



5年生の授業の後、スタッフルームから外を眺めていると、

何やら、他の学年もウロウロしている。

なんかあるんだろうな~とは思いつつ、良くわからないまま本日の授業終了。


そこで、やっと理由がわかりました。

今日が、そのキャンペーンの最終日…


選挙の日


だったわけです。


先生たちが開票作業中

開票作業中


その様子を見守る4,5年生

開票を待つ子供たち



5年生も

「投票前の最後のお願い」

ってやつがしたかったから、いつもよりしつこかったんですね。

低学年もウロウロしてたのは、投票のため。



なるほど…

となっとく



いつものように、一度家に帰り着替えて、

バドミントンをするため、また学校へ。


18:30のバンギがなって、今日のバドミントンも終了~


選挙会場になっている教室を見てみると…

まだ人だかり。

ちょうど、投票結果の発表中

投票結果発表

これで、ディベヒクラブとイングリッシュクラブの

部長 副部長 書記

が決定して、

これから、どんな活動が始まるのかしらん??


まあ、私としては、

とりあえず来週は、今週よりも落ち着いて授業ができそうで、一安心。








ナショナルデーはモルディブ、モルディブ、モルディブ尽くしなり~


今日、1月24日はモルディブのナショナルデー

独立記念日は他の日なので、今日は日本で言う「建国記念日」にあたる祝日


日本でも、2月11日は「建国記念の日」として国民の祝日の一つ

法律的には、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」というのが、建国記念の日の趣旨らしい


そういうこと、意識したことありますか??

私は、正直いって、ほとんど意識したことありませんでした………

でも、私だけでなく、多くの日本人がそうなのでは?


でも、モルディブの人は違いました。

少なくとも、うちの島、ゲマナフシ島の人たちはこの「建国記念日」を意識していました。



まず、ナショナルデーイブである1月23日

スペシャルアッセンブリー(朝会)

ナショナルデーイブアッセンブリー



いつもは真っ白な制服に来ている子どもたち、

昨日はガウミー(ナショナル)ヘドゥン(ドレス)で登校


子どもたちだけでなく…

先生たちも民族衣装

先生たちも!


女性は一見普段通りですが…

黒い服に黒いブルガの女性も、

モルディブの国旗の色「赤・白・緑」のリボンをつけていたり、

袖口だけ3色のラインが入っていたり、

みんな「ナショナルドレス」に身を包んでの授業。



私は、5年生のお休みの先生(今週はワークショップで他の島に行っている)の填補で、

2クラス合同になっているクラスのPA(図工)を担当

「ナショナルデー」にちなんで…

モルディブブック作り

「モルディブ本を作ろう!」

時間も短いし、子どもは興奮気味だし、完成しなかったけど……(涙)


こんな感じで、ナショナルデーイブもだいぶ特別な感じ。





そして、ナショナルデー当日

早朝5:45~スペシャルミーティングだ!と言われ、行ってみると…

早朝5;45

まだ日が昇る前、暗い学校に…

子ども、親、先生が集まってきて、

きっかり5:45にスペシャルミーティングスタート!

まあ、ミーティングというよりは、島のお偉いさんたちも呼んで、セレモニーという感じ。

国旗掲揚して、国歌斉唱して…

アイランドカウンセラー(市長的な人)の話聞いて、

ディベヒ語の先生の話聞いて……

ディベヒ語の先生の話

この先生もネクタイにナショナルカラーが入ってます。

雰囲気的に、モルディブという国について、歴史とかも含めて力説している感じ…

早口のディベヒ語で、ほとんど聞き取れていないけど…



セレモニーは一時間ちょっとで終了

次は夕方の16:00に学校集合らしい。



肉離れもよくなってきたから、久々に南端のビーチへ1時間くらい散歩へ。


戻ってきて部屋にいると、また子どもが呼びに来て、

本日2回目の南端ビーチ散歩へ。


時間はもう12時過ぎ、お腹もすいたし、とにかく水分補給がしたくて、

ビーチ近くのお家へ子どもと一緒に行って、

「水くださーーい」

と言うと、

水だけでなく、チョコレートアイスをもらい…

ランチした家の子

この子は、チョコレートアイスでヒゲ作ってます(笑)

そのお家でだらだらしていたら、

そのままランチもいただき…

ガルディア(塩味魚スープ)+テルリファイ(揚げた葉っぱ)+リハークル(ガルディアを煮詰めたもの)

付け合せには、ルンボ(ライム)+フィヤ(玉ねぎ)+ミルス(チリ)

それに、パッションフルーツジュースにパパイヤ

というモルディブ家庭料理の定番コース

そういえば、この家の7年生の子は、

島に来た翌日に、私が道を聞いた子でした。

私は忘れてたけど、言われて思いだし…

なんか、すごい昔な感じがするなーーーーとちょっと懐かしい感じ。



さあ、16:00に学校へ行ってみると…

まあ、まだ準備できてません。

むしろ、職員は私しかいない(笑)


まあ、それでも16:30には催し物がなんとなくスタートしてたかな~



ナショナルドレスに身を包み…

おすまし顔の低学年の女の子たち

女の子

はしゃぐ男の子たち

男の子

小学校へ入る前の小さな子たちも

小さい子

セカンダリーの子たちも

セカンダリーの子たちも

集まって、

もちろん親たちもいて、先生もいて…

雰囲気としては

地区レクって感じでしょうか…


各学年の子が参加できる催し物がある。

1年生 風船割り

2年生 早着替え

3年生 麻袋レース

3年生の競技

4年生 2人3脚

5年生 スプーンレース(ビー玉)

6年生 ダンス

女の子のダンス

7年生 ボドゥベル(太鼓)+歌+ダンス

男の子のボドゥベル&ダンス

この辺になると、学年はあんまり関係ない感じで、出たい子が出る。

9年生 劇


室内では、

映画上映

首都マレで作られたという映画も上映



大音量のマイクでずっとだれかがしゃべっていたり、

ダンスの音楽が聞こえてきたり、

子どもたちの騒ぎ声はとまらず…


お祭り状態…


思わず、イベントが終了したあとに…

「明日の朝は、普通に体育の授業ある??」

と聞いてしまった(笑)



真っ赤なナショナルドレス

国旗掲揚

国家斉唱

モルディブダンスに

モルディブ音楽…

モルディブ飯


モルディブ、モルディブ、モルディブ尽くしの「ナショナルデー」でした。


再来年の2月11日

日本で次に「建国記念の日」をむかえるとき…


日本、日本、日本尽くしの「建国記念の日」にして、

「建国をしのび、国を愛する心を養う。」

ってのを意識してみようかな…という気持ちになれた日でした。



ところで!

ガウミーヘドゥン(ナショナルドレス)がドレスコードだったわけですが、

気になる私の衣装は……??





ナショナルドレスではなくナショナルユニフォーム

モルディブのサッカーユニフォーム…

ナショナルドレスではなく、

ナショナルユニフォームでしょ(笑)



ナショナルドレスを貸してくれるって話もあったけど、


ここでは、体育の先生だし!

朝も早かったし…

だから、ナショナルドレスは今度の機会に。


でも、これだって、

ちゃんと赤い服に緑の葉まで頭にのせて、

モルディブ感たっぷりでしょ(笑)




って感じで。















「散歩♪さんぽ♪サンポ♪ヒンガーランダニー♪♪」


ゲマナフシ島に帰ってきてから二週間

「地方島生活が戻ってきたの巻」

でも書きましたが、空いた時間にすることは…

本当に散歩しかやることがないんです(涙)


平日の過ごし方

4:45 起床
5:45 学校へ
6:00~7:00 体育の授業
          (日)1年(月)2年(火)3年(水)4年(木)5年
7:30~8:30 散歩

(家でだらだら)

12:45 学校へ
17:15 授業終了 帰宅
17:30~18:30 バドミントン
18:30~19:30 散歩

(家でだらだら)

21:45 就寝


散歩しかない!!(涙)

と言いつつも、

この散歩が一日のいいスパイスになっている訳ですね~~~


一口に散歩と言っても、コースを選ぶことで変化を出すことができます。

私が好きなのは、日陰を選びながら、南側のビーチへ行くコース

南ビーチ


島によっては、どこへ行っても人に会ってしまうくらい小さいところにたくさんの人が住んでいるらしい

でも、ゲマナフシ島は島の南は「森」のようになっていて、

森のような?道


人にあまり会わずにビーチまで行けちゃいます。

会うのは、同じように散歩したり、海で泳いだりしている女性たちくらい

この女性たちは、いつもメンバーが一緒だし、

面倒なことを聞かれるようなこともなく、

このコースは一番の

「リラックス&エクササイズしたーーーいときの散歩コース」

砂でできた白い道を歩くのが特にオススメ★

砂でできた白い道




次に紹介したいのは、

「島民とからみたーーーいときの散歩コース」

わざわざ、人がいそうなところ、

店通り、路地を選んで歩くコース
(写真は店通り)

お店通り


道路で遊んでいる子どもたちにちょっかいを出したり、遊びに混ざったり、

虫眼鏡で遊ぶ子どもたち
この子たちは、ルーペで葉っぱを燃やそうとしてました。

「どこに行くんだ??」

から始まるマンマやバッパとの会話をしたり、

「おいで」

と言われていろんなもの(食べ物や花)をもらったり、

ヒキゴバ1kg215rf

これは、ヒキゴバ(ナッツ)
1kg215Rf(1290円)で売れる高価なもの!

花も大きなものから~
大きい花


小さなものまで~
小さい花



これは、エクササイズにはならない散歩だけど、

たまには楽しい散歩ですかね。



ちなみに、今日は

「島民とからみたーーーいときの散歩コース」

なぜなら…

左内ももがどうやら肉離れ…??

砂地でのバドミントンで相当足に疲れがたまっていたようで…

今週の日曜日の1年生の体育で、「もも上げ走り」の見本を見せたら、

それから痛くて痛くて…まともに歩けず。

触ると、筋肉の境目が一応わかる…

高校生の時に一回肉離れになって病院にいったときに似てる…

だから、たぶん肉離れだろうと判断。

同期の体育隊員のアドバイスで、

「冷やして」「安静に」…

体育は、できるだけ動かずにやる。

バドミントンも見てるだけ…

帰ってきたら、凍らせたペットボトルで冷やす。


散歩も行けない………

今週は、ずっと大人しくしてて、一度も散歩に行ってなかった。


でも、

「島民とからみたーーーいときの散歩コース」

なら、ゆっくり短い距離行けるかな~

と思い、出発。

そして、
今日の収穫物(食べ物)

1軒目 グアバ

グアバ


2軒目 コーヒー+ビスケット+リンゴ+ジャガイモで作った甘いお菓子

じゃがいもでできたスイーツ
ジャガイモで作った甘いお菓子…見た目はイマイチ。
でも、味は、なかなか私は好きな味。


3軒目 ストーンアップル+ムラーキ+パッションフルーツ

ムラーキ
これはムラーキ。英語名はわかりません。


足が痛くて、長距離は歩けないから、

家におじゃまして、座ったり…テレビ見たり…

そうしていると、いろいろもらいものも増えちゃう訳で…

あんまりしょっちゅうはできないですね。



足を治して、

リラックス&エクササイズのための散歩を早く再開したーい!!

肉離れ…

↑圧迫するため、左足にタオルを巻いて、ストーンアップルをほうばる自分……




2012年度導入部~一週目ニムニー(終了)なり

いやあ、仕事始め一週目ってやっぱり長く感じる……

日本だったら、火曜日の夜に…

「まだ火曜日か~半分いってないじゃん…」

って思うかな。

ここでは、日曜始まりだから、

「まだ月曜日か~まだ二日しかたってないけど、なんか疲れたな~」

って思った。


でも、今日は木曜日。

週の終わり。

なんだか、終わってみたら、

あっという間だったように感じてしまう。



週初めの日曜日。

今日が学校初日だというのに、1年生の体育

(まあ、その時の様子は前回のブログを参照くださいな)




月曜日

2年生。

去年、4回しか授業ができなかった学年。

体育のルール、集合の仕方を確認してから、

1年生と同じ

「手つなぎ鬼」

そして

「だるまさんがころんだ」

をやってみた。

鬼ごっこは、走ったり、人をよけたりする練習

「だるまさんがころんだ」

は、動いたり、ストップしたりする練習。

後ろ向くだけで「Go」って言ってないのに、

だまされて動く子続出(笑)

この日は、担任も、カウンターパートも来なかったけど、

授業を見に来てくれていたスーパーバイザーが

わざと「GO」って横から言って、子どもたちをだまそうとしたり、

○○動いた!!と一緒に言ってくれたり、

一緒に参加。

長く止まっていられないから、

数秒間見ていると、動いちゃう子続出(笑)

なかなか盛り上がって終了。




火曜日

3年生

どの学年にも同じことを言っているけれど、

3年生には特に頭に入れといて欲しかった

体育で大切なこと

・楽しむこと
・努力すること
・協力すること

なぜなら、3年生からは

Team Sports

が入ってくるから。

3年生も一回目はやはり鬼ごっこ

「赤ちゃんを守れ!」

列を作って、

一人が鬼

先頭がお母さんまたはお父さん

一番後ろが赤ちゃん

間にいるのは、みんな子ども。

列はいつも前の人の肩をもたなきゃいけない。

家族だからね!

で、鬼が赤ちゃんをタッチするのを防ぐため、みんなで逃げる

というのがルール。

一人でも、ルールを守らず手を放す子、勝手に走る子がいたら、

もう成立しないこのゲーム

もちろん、成立しませんでした(笑)

でも、それがねらい。

みーーんながルールを守って、一緒にやらないと

このゲームできないんだよ。

つまんないんだよ。

って、言いたかった。

で、話をしてもう1回トライ

まあ、完璧とは言えないものの、

かなり良くなった!!

一回終わったら、バラバラになっちゃってたけど、

何人かの子が

「早く並んで!次は○○が鬼だよ!」

って言い始めた。

話を聞いて、

素直に反応して、良くなるのが子どものいいところ

本当にかわいいところ!

来週から、

「キックベース」

やるよ。

子どもたちにとっては新しいスポーツ

先生たちには去年の終わりにワークショップでやった

新しいスポーツだから、

よく話を聞いて、ルールを守って、協力しないと…

できないからね!

ともう1回、念を押して、終了。




水曜日

4年生

一番エネルギッシュなこの学年

ちょっと落ちついたスタートにしようと

脈拍を測る

ってのから始めてみた。

脈拍を測った後、2分間走りまわる。

で、戻ってきてまた脈拍を測る。

1回目30秒間に30回前後だった脈拍が…

2回目は50回、60回となった。

(もっと多いのでは…?とは思ったけど、結果はこうでした)

で、運動の強度を知る一つの方法だよ。

って話をして、

後は3年生でやったこととほとんど一緒。




木曜日

5年生

「体操するよ~」

と言えば、何も言わなくても自分たちで輪を作って広がれる

「次は何?」

と聞けば、

「列を作って、ジョギング!」

と言って、さっと列を作ってジョギングの準備をする。

この辺はさすが5年生。

5年生も鬼ごっこ

「どろけい」

をやってみた。

4年生までは1クラスだったけど、

5年生では、A/B二つに分かれて2クラスになったから、

クラス対抗でできる鬼ごっこを5年生にはしたくて。

初めてのゲームだけど、

飲み込みは早かった。

一回目は、

警察(5A)が泥棒(5B)を捕まえて、牢屋に連れてくる。

牢屋にいる泥棒は、タッチしてもらえばまた逃げられる。

ってことだけを伝えてスタート。

「牢屋には見張りが必要だ!」

ってすぐに数名が気づき、

2回目からは、相談してた。

この姿にも、さすが!と思った。

泥棒が全員捕まるまでの時間を測って、勝ち負けを決めた。

子どもたちも時間を気にする。

結果は1勝1敗。

「どろけい」の後は「短縄跳び」

来週から本格的にやるけど、

今日は、長さの調節の仕方、片づけ方だけは教えておきたかった。

幸いにも、学校に縄跳びは22本ある。(質は別として)

私が日本から持ってきている分も足せば、一人一本使える。

調節できるような仕組みになってないものの、

キャップを外しておけば、ひもを伸ばして結んで、短くできる。

何人かは、手伝ったけど、ほとんどの子が自分の力で長さ調節ができた。

ちょっと時間があったから、

脇をしめて、縄を片方の手にもって、

Imaginary skipping

これも、年度末に校内ワークショップで取り上げたもの

せっかくだから、先生たちに紹介したとおりに子どもに教えてみる。

(来年度は、同じようにモルディブ人教師が教えてくれることを願って…)

子どもたちは

「ミス!どう?」

と聞いてくるので、

一人一人、手をもって教えて、感覚がわかるようにした

まだ思うように跳べなくて、消化不良だったかな

でも、タイムアップで終了。

家に帰ってすぐ、紐を使って練習している子を発見!

ちょっとうれしかったな~~




2012年度の一週目。

導入として、どの学年も鬼ごっこ。

来週からは、それぞれ新しいスキルが入ってくる。

体育を「楽しい!」って思ってもらえるよう

先生たちには「体育も大切な教科」って思ってもらえるよう

2012年度 がんばりましょーーーー(自分)


早朝のグラウンド


朝早すぎてまだ薄暗いグラウンドに集まってきてくれる子どもたちのために!


新年度がスタート!!

1月8日(日)から新年度がスタート!

1月4日に島に帰ってきて、1月5日9:00に久々に出勤。

気になるのは、新年度の時間割。

しかし…

まだできてない。
スーパーバイザーいないし…
先生たちに聞いてみると、
明日か明後日かな~という返事。

まあ、もう驚きません。
むしろ、完成していたら、驚いていたと思う。

まあ、明々後日から授業だし、明後日にはわかるだろう…



で、授業が始まる前日、土曜日の朝…

スーパーバイザーに電話してみる。

私「明日から授業でしょ?何時に学校に行ったらいいの?」

ス「12:45だよ」

私「ところで…体育はいつからやるの??」

ス「じゃあ、明日から」

私が何も言わなかったら、きっと体育なかったな~こりゃ。
まだまだ、この学校に体育は定着してないな~。
1月にはこの学校にも体操服が来るって言っていたけど、
やっぱり、今年も来なかったし。

私「6:00~だよね?何年生から?時間割はもらえる?」

ス「じゃあ、10:00に学校に来て」


ということで、10時に学校に行ってみる。

プライマリーの学年の先生たちが、何やら集まってミーティング。

30分後………

ス「明日の体育、1年生からね」


1年生にとっては、明日が初めての学校。

小学校入学して、初授業が体育?!

しかも早朝6:00…(笑)

ちょっと面白いな~

この感じ…日本だったらありえない。

モルディブ的な決まり方(笑)



OK! 1年生ね!

と了解したものの…

家に帰って、考えたら…

「1年生、まったく英語通じないじゃーーーん!」

しかも、カウンターパートであるスポーツバイザーは…

「今週は1週間休暇。だから行けない」

なんてメールを送ってくる。

こりゃ、万が一担任の先生も来なかった場合のために、

ディベヒ語も用意せねば!

と久々に「指さし モルディブ」を取り出して、

最低限の言葉をディベヒ語に訳して就寝………

担任の先生がちゃんと来てくれることを祈りつつ………




さあ、早朝5:45

かなり薄暗い……

1年生は来るのか?!

すると、マンマに手をつながれて、集まってきました。

16人

みーんな新しい子たち

でも、兄弟が多いから、

「あ、この子、あの子の妹だ…弟だ…」

ていう子もけっこう多い。

あと、校長先生そっくりの娘さんも発見

ほんとーーにそっくり(笑)



前日の昼前に決まったことを、どうやってみんなに知らせたのか…

よくわかりませんが、

24人中16人が来たらしい。

担任の先生もちゃーんと6:00に来てくれて、一安心。


まずは、

「笛を2回吹いたら、集合して、座って、話を聞く準備をする」練習

私が移動していろんなところで笛を吹いてみる。

1年生がダッシュで集まってきて、

みんなかわいい顔をこちらに向けて、だまって座ってる。

子どもたちがいる方向の反対を向いて吹いてみる…

すると、私の背中に集まってきて、座ってこっちを見てた(笑)


「それじゃあ、私のおしりしか見えないでしょ?」

というと、

ちゃーーんと、私の正面に移動してくる1年生。

「バランモル!(かしこい!えらい!)」

まだ緊張しているからなのか、

とってもデキる子たちなのか、

ふざける子もいないし、

私がどこにいても、どこを向いていても、

2回笛を吹けば、ダッシュで集合して、話を聞く準備ができるようになりました★


さあ、次は準備体操!

「足首を回す」「伸脚」「アキレス腱伸ばし」

辺りが特に難しかったかな~。

でも、今の2年生だって、去年4回しか授業しなかったけど、今は上手!

だから、この1年生も毎回やればすぐに上手になるはず!!



準備体操の後は、手つなぎ鬼。

「つかまった後は手を放しちゃいけない」

ってのがなかなか定着しない。

何度か集めて、説明して、

最後はなんとか形になったかな。

走り回って、みんな息があがったようすで…

だから、15分おきに水飲み休憩。

ついでに、また集合の練習してみる。

毎回

「バラーバル!(すばらしい!)」


ラスト15分は、担任の先生が子供たちに話をしてくれた。

・裸足だと痛いでしょ?靴をはいておいで。
・体育に来る前に、ミルクを飲んでくるといいよ。

そんなことを話してくれたみたい(ディベヒ語なので、だいたいね)


そして、またマンマに手を引かれて家へ帰っていく。



さあ、午後12:45

1年生~5年生たちが集まってくる。

始業式的な?年度最初の朝会。

担任紹介があったのと、

いつもと違うお祈りをしてたのが、

通常と違うところだったかな。

前日まで、教室に教科書が積んであったり、

椅子も机もぐっちゃぐちゃだったり……

明日は、どうやって子どもたちをむかえるんだ…?!

って感じだったけど、

教室整備は一応整い……

(もともと壁とかきれいじゃないしね…)

教室配置も新しくなり……

(でも、教室の表示は去年のままね。だからマイクでその場で新しい教室配置を指示)

そんな感じで滞りなく(?)新年度がスタート!!



新1年生も入ってきましたが、

新しい先生も来ました。

プライマリーに来たのは、新しいグルワン(コーラン)の先生。

元々、この島出身だけど、5年間マレで勉強していたらしい。

その先生は、いつも早めに出勤して、

空き時間には、

アラビア文字を教えるためのカード準備(私もお手伝い)

模造紙に書いて準備…

他の先生は、ぎりぎり(厳密に言えば、数分遅刻…?)出勤で、

空き時間は家に帰ることが多いけど、

この新しい先生は、

授業準備。

自分の予定と時計を見て確認している姿をよく見かける。

その姿に初々しさを感じたな~~。


まあ、なんでこんなにこの先生を観察してるかって…

私、スタッフルームの主なんですね。

ずーーっとスタッフルームに座っています……

PAも一学年だけ受け持つらしいけど、

今だ時間割はなく、

今は、まだ来てない先生の穴埋めにPA(図工)の授業が一日1コマあるのみ。

早朝体育以外は、ずっとデスクワークの日々です。



そういえば、

新年度が始まっても、先生はまだそろってないんです。

新しく来る先生がまだ首都にいたり、

もともといる先生もまだ首都にいたり……

仕事なのかプライベートな理由なのかはわかりませんが…


まあ、先生はそろってないものの、

9日(月)の夜20:00~今年度初の全体ミーティング

校長先生から、

・教育省の目標も、自分たちの学校も、目標は子供たちの学習到達度60%を超えること
・教室の中だけでなく、外のアクティビティーも通して、子どもを育てること
・すぐにバイザールームへ子どもを連れてくるのではなく、担任がまずは話をすること
・プロの教師だったら、いい教育をできなかったら、心を痛めるはず。
・教育ってのは、勉強だけを教えるのではない。
・教室にゴミを残さないこと。
・子どもがトイレ、水飲みなので、教室外に出る場合、「EXITカード」を必ず渡すこと

そんなような話があった後、
(夜、外で、しかも椅子だけだから、メモがとれず残念)

いろんなアクティビティーのリーダー決め
・クラブリーダー(グルワン、英語、サイエンス&環境、ディベヒ、スポーツ)
・ハウスリーダー(4色)
 ※色は忘れてしまいましたが、生徒を4色に分けて、フットボール大会やったりするらしい。

まだほかにも内容があったみたいだけど…

9:00までの予定だったらしく、9:15くらいには終了。

また近々やりましょう!ということらしい。

前も、そんなこと言って終わったけど、次はなかった………

今回はどうかな?


多少の先生の移動があったものの、

管理職は変わらず、大きな変化はなし。

去年と同じように進んでいけそうで、とりあえず一安心…

の新年度スタートです。




日本も、ちょうど今日(1月10日)から3学期がスタートらしい。

駒ヶ根での訓練も入れると、
もう2学期分、日本の小学校を離れたことになるんだな~

日本の子供たち、先生たちに会いたいな~~

と、ここの子供たち、先生を見ながら、

一人なつかさに浸る昼下がり。

今日もモルディブ、ゲマナフシ島は青い空!晴天!あっつーーい!

ですよ。

地方島生活が戻ってきたの巻

地方島生活で夕方できること…

それは

何と言っても

散歩!!

太陽が沈めば、

室内より外のが涼しいですから。



今までは、

一緒に散歩するパートナーがいて、

いつも17:30くらいから一緒に行ってた。


でも、元旦の日に電話がかかってきて、

突然他の島に移動になってしまった…と。

一番仲良くしていたインド人の先生。


さみしいけど…

仕方がない。


今日は、一人で散歩。


久々に会う島の人々に、

「どこに行ってたんだ?」

「いつ帰ってきたんだ?」

「休みはどうだった?」

と聞かれながら、


久々のゲマナフシ島散歩

なんとなくパトロール気分

まずは南端のビーチへ

南サイドの夕日

変わらず穏やかな海ときれいな夕日


いつもは、南か北

どっちかしか行かないけれど、

今日は久々のパトロール


北端のビーチへ

北サイドの夕日


こちらも

変わらず穏やかな海ときれいな夕日


そろそろ暗くなるから

帰らないとな~

と思ったら、

インド人の先生、看護師さんたちが砂浜に座っているのを発見!

一緒にビーチへ座って

おしゃべり。

内容はやっぱり私のインド旅行!

友達が誘拐されたこと

電車に乗り遅れたこと

具合が悪くなったこと

などなど、(詳しくは「任国外」編をご覧ください)

ここで働いているインド人は

みんな南インド出身だから、

私が旅した北インドは、

インド人でも行ったことがないし、

地名を行ってもピンとこないらしい…


おしゃべりしているうちに

空はすっかり真っ暗


変わらず、きれいな星空。


星空を見ているうちに、

休み中についた腹の肉が気になり…


ビーチで腹筋(笑)


初めてやったけど、なかなかイイ★


明日は、暑くなる前にジョギングに行こう!



そういえば、

今日驚いたこと!

学校から荷物を取りに一度家に戻ろうと歩いてた時、


ドン!!!


という音…

横を見ると、

ヤシの実が落ちてきてました。


こんなのに当たったら……………



ゲマナフシ島に限らず、

モルディブの島にはヤシの木がたーーーくさんあります。

でも、

もしかすると、

ヤシの実が落ちてくるかも。

頭上注意で散歩を楽しみましょう。








ゲマナフシへ帰るの巻

約1か月半ぶりに任地であるゲマナフシへ帰島。

最初の赴任の時は、いったいどこへ行くんだ?!

というバッタバタで……

     その時の様子は、
     「任地赴任…そして活動スタート!」
     http://baraabaru.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
     をご覧ください。

でも、

今回は、2回目の旅。

落ち着いて、様子をお送りしましょう~~~




と思いきや、

帰る前日、

「お酒も飲み納めだーー」ということで、

遅くまで「フルレ」(空港島にあるリゾート、マレで唯一お酒が飲めるところ)

で飲んでいたため、

パッキングも途中、シャワーも浴びずに

寝ちゃってました……


で、起きたらもう4:15!!

もうバッタバタでシャワーを浴び、

荷物の準備をし、

準備OK!


そもそも、

本当は1時間遅い飛行機だったのに、

前日に電話がかかってきて、

「あなたのフライトは7:00に変わったから、

チェックインは5:30ね!」

と。

そうでなければ、もっとゆっくりできたはず…

まあ、そんなことを言っても仕方ないのですが。





4:50にホステルにタクシーを呼ぶ。


ところが、そのタクシー。

なんなの!?

ってくらい運転が荒い!!

朝だから人も車もいないことをいいことに?!

狭くて短い道をブッ飛ばすタクシー……


こわかった~~~


なんとか無事に、事故もなく、数分で空港ジェッティーへ到着。

空港フェリーに乗り込み、

さあスタートと思ったら…

フェリーの乗組員が服を脱いで海へダイブ!

なんかゴミでも挟まったんかな…


スタートは遅れたものの、

問題なし!

空港島へ。


5:30ちょっと過ぎてたかな。

問題なくチェックイン完了。


20KGの荷物制限のところ、

44KGの荷物になって、

お金払いましたが……



搭乗までまだ時間があったから、

空港のカフェで朝食。



6:30に国内線のカウンターへ戻ると…

「スーツケースを開けて!」

と言われ……

「金属のものはあるか?電子機器はあるか?」

と言われ、見せたものの

係りの人は納得してないご様子…

でも、結局

「もう、いいよ。閉めて」

と言われるが……

パンパンに入れてるから簡単に閉まらん!!

「アバス アバス(急いで、急いで)」

となぜか言われ、

焦って閉めて、搭乗口へ。


待合室


私が使っている空港は、

KAADEDHDHOO空港

読み方はカーッデドゥ空港

でも、

KAHDHOO空港ってのもあって、

赴任の時は、

どっちだ?!

ってちょっと迷った思い出が…



乗る飛行機はこれ!

この飛行機で

赴任の時より、大きいサイズの飛行機

でも、

今回は、乗客15人くらいだったかなーーー。

ガラガラでした。


約1時間のフライトで

到着

カッデドゥ空港


ここから、

ゲマナフシフェリーが到着する

ティナドゥ島へ移動

ティナドゥへ


このボートで15分くらいだったかな。

ティナドゥ島へ。

ティナドゥ島は陸上隊員の方がいるので、

ゲマナフシフェリーが来るまで

お世話になることに。

    詳しくは、
    ティナドゥ陸上大会 with JOCV
    http://baraabaru.blog.fc2.com/blog-entry-36.html
    をご覧ください。


ティナドゥに到着したのが、9時過ぎ

ゲマナフシフェリーは10時くらいに来る

と言うので、

10時すぎに港へ

すると

ゲマナフシフェリー

ゲマナフシフェリー発見!

しかし、

エンジン止めて、

海にただ浮いているだけ。

さっき私も空港から乗ってきた船が近づき、

何人かその船に乗り換え…

で、ゲマナフシフェリーがティナドゥへ到着。

ちょうど、うちの学校の先生が下りてきたので、

出発時刻を聞くと、13:00


ホタ(大衆食堂)でランチに

マスリハ(魚カレー)を食べて、

フェリーに乗船。

満席!

フェリーは満席以上!

プラスチックの椅子を並べても足りず、

男の人は、屋根の上などに座って、

さあ、13:00だよ!

出発!


というときになって、

フェリーにガソリンを入れ始める…

いつもこのタイミング………

だから、予定時刻に出発できる訳がない。

しかも、今回は

さらにエンジントラブルでエンジンがスタートせず……

結果、一時間遅れの14時すぎにティナドゥ出発!


5~6時間の船旅はもう慣れたもの

ゲマナフシの隣の島

コンデイ島

を過ぎてからは、

ゲマナフシが近づくのを見たい

と思い、船の先へ

もうすぐ着く

夕日もきれいだし、

風を受けて気持ちがいい~~~


しかし、

もう真っ暗


ゲマナフシ島に到着するころには

真っ暗に。

結局よく見えず。




さあ、ここで、

マレからゲマナフシ島への行き方をおさらい。

まず、タクシーを呼んで空港ジェッティへ。
値段は20ルフィア(120円)

そこからエアポートフェリーで空港島へ。
値段は普段は10ルフィア(60円)
でも、0時から6時までは20ルフィア。

飛行機でマレ空港からカーッデドゥ空港へ約1時間
値段は約1500ルフィア(9000円)

カーッデドゥ空港からティナドゥ島へ船で15分
値段は20ルフィア(120円)

ゲマナフシフェリーを探しだし、
それに乗って、約5時間半。
値段は50ルフィア(300円)

で、ゲマナフシ島へ到着。
安く行きたい方は、マレから船も出ています。
ただし、24時間ずっと海の上ですが。

ゲマナフシ島へ来てみたい方

参考に(笑)







暑くて、湿気の多い部屋を

1か月半も使わなかったら、

カビはえてるだろうな…

ゴキブリたくさんいるだろうな…

汚いだろうな…

と思いおそるおそる部屋へ…


しかし、

ゴキブリはたった1匹

小さなクモはたくさんいるものの、

部屋きれい!

トイレは掃除が必要かな。


日本から送ってもらった

ニューアイテム

温度湿度計

温度湿度計

これは、今朝学校へ行く前(8:45)の温度&湿度

現在15:15

温度 33.9℃
湿度 75%

うーーーん 暑い!!











日本人的 年末年始 イン モルディブ


大晦日!

さあ、どうすごす?

家でのんびり?

テレビ見る?

紅白見る?

カウントダウンはどこに行く?



大晦日ってやっぱり特別

何をするか

チョイスは何通りも何通りもある。


さあ、

日本人的 大晦日 イン モルディブ


まず、朝…

プール

モルディブには首都にもプールは無し。

まあ、リゾートにはありますが。

これは海にできたプール。

波はないが、水はもちろん海水

最近ここで泳ぐのが日課

(初日は1000mから始めて、50mずつ距離を伸ばして、現在(本日1月4日)は1500m泳ぎました~)



それから、

大晦日ということで、

調整員の方がブータンの所長(?)からもらったという

松茸!

を持ってきてくれて、

松茸ごはんパーティ~~

松茸ごはん

おでんもあります!

サラダもあります!

モルディブ的!「ノン」アルコールビールもあります!




豪華なランチの後は……

これは私の人生で大晦日にしたことの中では初!

バスケット観戦

バスケット

4番が同期隊員。

もちろん、日本人は一人…

というか外国人は彼女だけ。

でも、選手の一員として溶け込んでる感じがして、

いいね、スポーツって!

面白いね!

って思いながら、楽しく応援。





戻ってきて、さあ次は……

カウントダウンに向けて…

お菓子で宴会

ジャパン クオリティー の お菓子パーティ~~~



でも、なんだか

みーーんな疲れて眠くなって、

だーらだらのカウントダウン。





さあ、元旦

任地へ帰る友達を港まで送って、

また日課のプールへ!



戻ってきて~

ランチは……

ホテルのビュッフェへ!!



帰りに

魚市場へ行くと…


マスマーケット


あーーー

イエロー ツナ フィッシュ

解体中ーーー!!


そして、

あーーーー大トロ!!




はい、

捨てられました。




そう、

ここでは、日本人がおいしくいただく部位も捨てられちゃうんですね。


だから、

捨てるんなら、

そこ、ちょーだーーーーい!!


と言ってもらってきて作った食事がこれ

元旦の夕飯


もらいもの

無料!!

でも、豪華な元旦の食事になりました~~~




日本人的 年末年始 イン モルディブ


こんな感じ





日本から友達がやってきた!


今年は、

日本の学校の冬休みが長いらしい。

そこで、

「どっか海外に行きたいんだよね~」

という大学時代の友人からメールが来た。


ならば…

「モルディブに来ちゃいなよ!」


と返信したら、


本当に来てくれた★

日本からたくさんのおみやげを持って★



日本人観光客のモルディブの楽しみ方と言えば、

リゾートに行って、水上コテージでラグジュアリーなひとときを…?

って感じでしょうか。

私はモルディブに住んでいながら、

今だリゾートには行ったことないので、

写真からの想像ですが……



今回、

私の友達に体験してもらったモルディブの楽しみ方は、

多くの日本人観光客とは

ちょっと…

いやだいぶ

違ったかもしれません。



まず、

26日の夜22時過ぎに

マレの国際空港へ到着。



普通なら、

マレ滞在するにしても、

ホテルかゲストハウス?

でも、多くの観光客はそのまま

飛行場からスピードボートや水上飛行機でリゾートへ?


しかし、

今回は、三ツ星ホテル……

ではなく、

三ツ星の同期のマレ隊員のお宅へ

なんせ、

お湯シャワーとトイレットペーパー付きですから。

モルディブでは、

三ツ星★★★


マレ隊員のお家へ一泊させてもらい、

大きな荷物を置いて、

翌日27日の朝10時

フェリーに乗り込み、

いざバーブ環礁ケヨドゥ島へ。

船旅の時間…

約6時間半!


私たちモルディブ住民としては、

6時間半の船旅も慣れたもの。

でも、日本から来た友達にとっては、

きっと長かったのでは……と。

こんな長い長旅も

普通の観光客は体験しません。

お金を出して、

スピードボートや水上飛行機使いますから。



で、6時間半の船旅も、

何とかひどい船酔いもせずに乗り切り、

16時半、

ケヨドゥ島へ到着


そこでは、

また同期のケヨドゥ島隊員がお出迎え★

この島では、

その同期隊員のお家へ3泊させてもらうことに。


島に到着して、、

まず、

私のホームステイ先へ行って

サーボーン(あまーい紅茶&ヘディカ)

泊まらせてもらう同期隊員の家に行って、のんびり。

また、私のホームステイ先へ行って、

夕飯

また、今度は同期隊員の家の家族と一緒に夕飯……



どっちのホストファミリーからも、

「うちでご飯を食べなさい!」

と言われるもんだから、

滞在中

毎日

朝食2回  昼食2回  夕食2回


歩いてると、

サーボーーンするか?(お茶いるか?)

と聞かれるもんだから、

ご飯に加えて、

サーボーーンも2回以上。

モルディブ料理は、マレのレストランでもなかなか食べられないもの。

リゾートやホテルで、

「モルディブナイト」と言われている日にはどうやら

モルディブ料理が食べられるらしい。


でも、

今回は、

モルディブの家庭料理、

ヘディカ(モルディブのスイーツ)

たーーっぷり食べてもらえました。

なんせ、

一日6食食べたら、

メニューもいろいろ★



食べ物だけでなく、

モルディブ人ともどっぷり接してもらい、

モルディブの人の生活

ってのを

どっぷり体験してもらえたはず。



生活を体験してもらっただけでなく、

もちろん

モルディブの唯一の財産

海も満喫してもらい、


海


3泊4日ケヨドゥ島を満喫し、

30日の午後、

帰りは6時間半のフェリーではなく、

贅沢して

スピードボートをチャーター!

たった2時間で首都マレへ到着!


ただ、

ちょっと波が大きめで…

友達は船酔いしてちょっとダウン……



また、

三ツ星★★★のマレ隊員の家でしばし休憩。



休憩してからは、

マレのおみやげ屋巡り


観光ではなく、ここに住んでいるし、

おみやげ屋なんて入ったことがなかったけれど…

なかなか楽しく

おみやげ屋巡り。


ここで発見したこと

私から

「観光客オーラはなくなってしまったらしい」

みやげ物屋に入ると、

英語もディベヒ語もしゃべってないのに、

私の顔を見るなり、

「アー ユー ワーキング ヒア?」

と聞かれちゃいました(笑)

黒すぎなんですねーーーー。

きっと。



さあ、

そんなこんなでもう日本へ帰国する時間が近づいてきて…


30日

モルディブ最後の食事は

マレではかなり高級な方であろう

Trader’s Hotel

で金曜日だけというビュッフェへ。


日本円で、

1000円ちょっとのホテルビュッフェ

その値段なら大満足!

というお味でした。




思えば、

空港への出迎え、

マレの滞在先

ケヨドゥ島の滞在先

ホテルのビュッフェディナー

空港への見送り

最後にサプライズでモルディブのユニフォームのプレゼント



このすべてに

同期隊員が協力してくれました。


持つべきものは

「チーム」

ですね。




おかげで、

日本から遊び来てくれた友達。

リゾートには行けなかったけど…

きっとモルディブを満喫して帰ってくれたんじゃないかな~~~と

冬休み? イン モルディブ

日本では、

冬休み?年末休み?

ここモルディブも

カレンダーは12月。

しかし、天気は夏!!

ということで、気分は夏休みですが……

一応タイトルは、

「冬休み? イン モルディブ」

ということで。



さあ、今回は

バーブ環礁 ケヨドゥ島 へ来ています。

モルディブに来て最初の1か月、

モルディブの現地語である「ディベヒ語」の訓練のため滞在していた島です。




この島に来た一つ目の目的!

それは、

語学訓練中にお世話になった方々に会うこと!


まず、ホームステイ先の「マンマ」

マンマ

語学訓練中も、本当に親切にしてくれた ホストファミリー

任地へ行ってからも、

時々電話をかけてくれた。



5か月ぶりのケヨドゥ島 訪問

できれば、ゲストハウスではなく、またこのホストファミリーの家へステイしたい!

電話でお願いしてみると…

前の部屋は、娘が帰ってきてるからダメだけど、

他の部屋を用意してくれる!

という返事。

4泊5日、また一人の娘としてステイさせてもらうことができた。


おみやげとして、地方島ではなかなか手に入りにくい野菜を持っていくと、

ケヨドゥ飯

その野菜を使って、

マンマがおいしいご飯を作ってくれた★

正直言って、モルディブの食事はレパートリーが少ないので、

ずーーっとだと飽きてしまう。。。

実際、語学訓練中も後半はちょっと飽きてきてしまって…

でも、味はおいしいんです。

だから、久々に食べると…

バラっミーール(すごくおいしい)



次に、妹の 「マヤ」
マヤ

1月からは7年生になる「マヤ」

愛嬌があって、本当にかわいい子。

お勉強ができて、

英語もペラペラ!

マンマのディベヒ語をいつも英語に訳してくれたり、

モルディブのことをいろいろ教えてくれたり、

逆に、

日本のことにも興味をもってくれて、

いろんなことを質問してきてくれるから、

それをきっかけに、いろんな話をしたり。



5か月ぶりにあった「マヤ」は

少し「大人に」…

背も少し伸びたかな。

態度もちょっと大人っぽくなって、

お家の中でもお手伝いの幅も広がったみたい。



半年ぶり会うと、成長っぷりがよくわかる。

特に、小さな子供の成長は著しく…

ケヨドゥの子供たち

みーーんな大きくなって!

歩けるようになっていたり、

言葉が話せるようになっていたり、

産まれたばっかりでとっても小さかった赤ちゃんが、

大きな赤ちゃんになっていて!!


そんな子供たちに対して、

私はどんな成長をとげたかというと……

「クダコ ファラワニー ドー」

訳すと…

「ちょっと太ったね~」

ということ。


うーーーーん、残念。

でも、事実。

中身の成長に応じて、

体にもちょっと肉がついたってことで…。



人だけでなく、

この5か月でで島にちょっとした変化が…


例えば、

ステイ先の家

しょっぱい水対策

鳥小屋があったところに、

雨水タンクが!

右側の雨水タンクはもともと飲み水用にあったもの。

左側の新しい雨水タンクは、

シャワーや洗面に使う水がしょっぱすぎるから、

その対策らしい。


毎日、ディベヒ後を勉強したケヨドゥスクールにも

小さな変化が…

ケヨドゥスクール

ずっと青空教室だった私たち。

なんと、屋根ができてました~~

校長先生曰く、

今後来るボランティアは、

この屋根の下で勉強ができるんだとか。

いいですね~

新モルディブ隊員の方々。



ケヨドゥ島へ来た一つ目の目的は、

なつかしい人に会うこと。

二つ目は……


海に入ること!!


ケヨドゥ島の海は、

青い海

サンゴ

そしてカラフルな魚!!


一日2回、

午前、午後と海に入って、

思いっきり、ケヨドゥ島の海を満喫。


5か月前と比べて、

海にも小さなな変化が…



海を見て、

あそこだけ黒いな~~

そんな風に思ったら、

それは、


ムシマスの大群

ムシマス(アジ)の大群

このムシマスの大群がいる場所が、

5か月前とは変わり…

それに合わせて、

釣り人がいる場所も当然変わり。


それから、

こんな形のサンゴあったかな…

サンゴ


とか…


ナマコ1

このナマコはよく見るけど、



ナマコ2

このナマコは初めてかも…



なまこ3

こんなのもナマコ??

これは、

危険を感じるとナマコは内臓を出すってやつですね。


とか…



久々のケヨドゥ島に行って、

小さな変化を見つけたことで…

自分の5か月の変化はなんだろう…とか。

自分の学校の変化はなんだろう…とか。

次の半年、どうなっていくかな…とか。

ちょっとそんなこと考えてみたり。


ただ、不思議とそれは焦り的なものは全くなく、

楽しみだな~と思えるが不思議。

ここは、ゆったりゆっくり時間が流れてるからかな。










«  | ホーム |  »

プロフィール

バラーバル

Author:バラーバル
モルディブ、ゲマナフシ島
(2011/07/26
     ~2013/03/20)

青年海外協力隊として、
小さな地方島の学校で、
小学生に体育を教えています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
活動(学校) (74)
生活 (79)
任地外 (52)
任国外 (26)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。