2012-07

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日本から友達がやってきた!その①-2

空港島からマレ島への15分のドーニーで船酔いしてしまった友達。
ウングーファール島までは、スピードボートで4時間!!
すごく心配そう……
酔い止めを飲んで、寝るしかない…!
そう言っていた。

ところが、
穏やかでない海で、
まるでアトラクション状態のスピードボート。
それを楽しみ、友達は船酔いなし!

逆に、私がダウンしてしまいました…
原因はガソリンのにおい…
そして、5時間アトラクションに乗っている状態でかなりの疲労…
時間がかかっても、スピードボートよりドーニーの方がいい!
そう思いました。
ガンガン揺れたり、跳ねたりするスピードボートで眠っていた私。
「落ちるんじゃないか!?」
と周りの人に心配されつつも、無事海に投げ出されることなくウングーファールへ。

ウングーファールは、ラー環礁の首都。
とはいえ、
「そんなに発展してない」
そう言っていた同期隊員だけど、
「そんなことはない!」
港へ降り立った瞬間、やっぱり「首都の島」という感じ。

家へ行く前に学校へ
これまた
「立派!」
2階建てだし、ホールあるし、バイザールームがあったり、
保健室があったり……
とにかく、立派!
ちゃんとしてる学校がな~という印象。
出会う先生たちもすごく感じがいい!

そして、同期隊員の家へ。
聞いてはいたものの、
広い部屋!!
新しいし!!
それに、クーラー付で、
温水シャワー!!!!

こりゃあ、私と違いすぎ……
5月に私の島へ来て、
「かわいそう」
そう言われたのも納得です。



たしかに、かなり恵まれているこの環境。
でも、この同期隊員、
ラマダン中一つも体育の授業がない私と違い、
ラマダン中も1~3年生だけ授業をしている。
そんな中、touristとして来ている私の友達を喜ばせるため、
いろいろ準備をしてくれていた。

ほんと、

ありがたい。


家についたら、いきなり、
冷え冷えの大きなクルンバ(ココナッツジュース)

そして、ヘディカ作りができるよう、
学校の先生に頼んでいてくれていたようで、
早速、その先生の家へ

教わったのはビスボーキバー

ビスボーキバー

ビス=卵なので、なんとなく「キッシュ」のような感じのヘディカ
私も初のヘディカでした。

このヘディカ作りを通して、
いろんなモルディブの食べ物の話が聞けたり、体験できた友達

ココナッツ


この家の先生は、外国に住んでいた時期もあるらしく、
私たち日本人は断食していないことをよく理解しているし、
断食を強要したりもしない。
それだけでなく、
自分たちは飲めないのに、冷たいジュースを出してくれたり、
いろんな食べ物を味見させてもらえたり。

寛大なんだな~

とか

外国人なんだってことを理解してくれてるんだな~

とか言葉にするとうまく言えないけれど、
すごくいい感じの先生だな~

そう思った。

(別に、食べものくれたからという訳ではなくですよ!言っときますが)



この家で断食中にも関わらず、食べ物を出してもらって驚いていたら、
なんと、このウングーファール島。
島民全体がそんな感じ。
結局、他の家に言ってもいろんな食べ物をごちそうになってしまいました。

聞いていたいたものの、

すごく寛大な島だな~

そう感じた。


実際、うちの学校だったら出稼ぎの外国人の子供がモルディブ人と一緒に学校へ通うとなったら、うまく行かなそうだし、そんな子はいないけれど、
この島では、一緒に勉強している。

うちの島では、きつい仕事はすべてバングラ人の仕事。
そして、彼らに対するモルディブ人の態度はとても冷たい。
「ぼくたちは、バングラ人のこと嫌いでしょ」
そんなことを言ってしまう
でも、このウングーファール島にはそもそもバングラ人の数が少ない。
島民は、うちの島よりお金を持っていそうな人も多く、
バングラ人を雇えないからという訳ではない。
理由はわからないけれど、
自分たちでできる仕事は、自分たちでする。
そうすることができる人々なんだと思う。


同じモルディブなのに、島も島民もいろいろ違う。
それが、このモルディブという国。

うちの島は音楽禁止。
でも、この学校の教頭先生の家へおじゃましたら、
食事中に大音量で音楽をかけてくれた。
しかも外国の音楽を!
しかも、お祈りの時間だったのに…
これには、かなり驚いた。
ほんとに、島によってさまざま。







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日本から友達がやってきた!その①ー1

日本からモルディブへ出発するときにも、
仕事を休んで空港まで見送りに来てくれた友達。

貴重な夏休みを使って、モルディブへ遊びに来てくれた!

海外旅行はまだ2度目。
それも一人海外旅行は初!!
ちゃんとたどり着くか私の方がどきどき…

予定より4時間遅れで無事、マレの空港へ。
そして、1年以上ぶりの再会!!

なんか、変な感じ(笑)
でも、久々感があるような、ないような……
でも、うれしさは隠しきれない!

7日間という短い期間。
でも、せっかく来てくれたんだから、
思う存分モルディブを楽しんでもらおう!!


友だちは、
空港島から乗ったドーニーでさっそく船酔い…
気持ち悪いまま、ゲストハウスへ着いたのは夜中2時過ぎ。
結局、ベッドの上でおしゃべりしながら朝を迎えてしまった。

モルディブ初日の朝日!
初日の朝日


これから、同期隊員の島、
ラー環礁、ウングーファール島へ


今回も長旅……

首都マレから400kmの任地までは、
飛行機&船で移動時間だけなら1時間+5時間
でも、前回は飛行機と船の乗り継ぎの関係で2日かかった…

今回は…
友だちが日本から遊びに来てくれるから、
何としても日曜日の夜までにマレへ行きたかった。
だから、土曜日にわざわざデンギーを頼み、
隣の環礁(同じ環礁だけど、行政区が違う)のフェリーに乗ることに。

早朝4:00
「ちゃんと来てるかな…?」
と多少の不安を抱えつつジェッティへ向かうと、
ちゃーーんと、オイルを入れてデンギーを用意してくれていた。

真っ暗で静かな海を進むデンギー
空は満点の星空★★★
天の川がよく見えた(*^_^*)

うちの島からデンギーで30分の隣の島
「カドゥフルドゥ島」
隣の環礁との境目の島なので、
フェリーは必ずこの島から出る。
天気も海も問題なしで5時にフェリーは出発。
このフェリーに乗るのは1年前、赴任してきたとき以来だ。

「ゲマナフシ島に行きたい!」
「このフェリーはゲマナフシ島には行かない!」
そう言われて不安な5時間を過ごした1年前がなつかしい……
フェリーの乗組員は、そんな私をしっかり覚えてくれていました。

カドゥフル島の隣、ガッドゥ島には同期隊員がいる。
実はすごーーく近い私たちの任地。
海を歩けば6時間。
ボートをチャーターすれば40分。
でも、移動が不便だからなかなか会えない私たち。
1か月ぶりの再会。

前の日はほとんど眠れなかったので、移動中は爆睡状態。
気付けば、私のリュックが大量のスイカの下敷きになっていたけれど、
無事、ティナドゥ島へ到着。

さて、ここから。
私たちは今日の飛行機のチケットを持っていない。
「どうせキャンセルが出るだろう」
そう思って、空港へ向かった。
聞いてみると、
「明後日の朝まで全部満席だよ」
と言われ、気持ちが折れそうになった。
でも、
「期待はしちゃいけない。でも、願い続けることは大事!」
とよくわからない暗示を自分たちにかけつつ待つこと4時間……

ラマダン中のため、空港島にあるカフェは食べ物を出してくれない。
島でもらった大量の「テルリバンブケヨ」を一目を気にしつつバリバリ食べながら待つ……


「もうだめかな~」
「今夜は空港島で野宿かな~」
そんな話もし始めていた時!!
空港のスタッフが
「今、乗れる!」
と呼びに来てくれて、無事飛行機へ。


いつもなら、マレへ向かうとき頭の中は…
「ビール一色!」
でも、今回はあまりお酒に対する欲求はなく、
「タイ料理&アイスクリーム」
それを今日の目的とした。


ホステルへ到着し、いざ目当てのタイ料理屋へ!!

しかし、

ラマダン期間中はお休みでした(T_T)

仕方ないので別のタイ料理屋へ向かうことに。
こうやって選択肢がいろいろあるのがさすが首都マレ!
結局、歩いている途中で見つけたまだ行ったことのないレストランへ。
予定通り、タイ料理を頂いた。
トムヤムスープ、タイ風ヌードルと牛肉&カンクンの炒め物

一緒に行った同期隊員は、これに「カルボナーラ」を頼んでいた。
異色の組み合わせ(笑)
でも、マレにいる間に食べたいものは食べつくさないとね!
食べ合わせなんて言ってられません(笑)

夕飯

食べ合わせの問題だけでなく、量も頼みすぎの私たち。
半分以上お持ち帰りしました。
任地から食べ物があふれた首都へ上京してくるといつもこうなる。
なんか焦ってしまう(笑う)そして食べ過ぎる。
でも、首都滞在は、しっかり栄養補給して、体重増やすことも大切な目的の一つ。
体がびっくりして、胃薬が手放せないけれど、美味しいものたくさん頂きます。



いつもは手洗い。
でも、全自動洗濯機がある首都のホステル。
「本でも読みながら、洗濯…」
と思ったら、洗濯機故障…
首都に来ても変わらず手洗いか。
もう慣れたもので、全く問題ないけれど…ちょっと残念。

いつもは仲間たちより遅く上京していたし、
首都にも同期隊員がいたので、
だれもいないホステルへ来るのは初めて。

ホステル

ただいま蚊の集中攻撃にあっております…

明日からラマダンです。

明日からラマダンです。

断食月「ラマダン」の1か月間、体育の授業はありません。
すなわち、私の授業はありません。
本当は今日が最後の体育(5年生)のはずでしたが、
「マーフヘン」というラマダン前日に食べるお祝い(?)
そのため、体育の時間はおやつタイムに変わってしまいました。

マーフヘン1
各家庭から1品持ち寄りパーティ。
ということで、いろんなものを頂きましたが、
あまーーーーーいもの、さらに油&砂糖ものはなかなかたくさんは食べられません…

マーフヘン3
ふかしバンブーケヨ&ココナッツ
こういう素朴なものがいいです(*^_^*)

子どもたちも相当な量をたべてました。
マーフヘン5
マーフヘン4
マーフヘン6
マーフヘン2



だいたい予定していたより早く終わってしまう体育の授業。
今回も例外なくそうでしたね(笑)


明日から断食。
日の出から日の入りまで飲み食い禁止!
健康診断前日の飲み食い禁止ですらちょっと憂鬱なのに、それが1か月続く…。
日本人だったら、今日は気分が沈んでしまいそうな日ですね。
でも、ムスリムの人たち、モルディブの人たちはそんなことありません。
むしろ「ラマダンおめでとう!」という雰囲気です。
道を歩いていても、「ラマダンが始まるね!」とよく話しかけられます。
そしてラマダンが始まれば、「君も断食してるのか?」と何度も聞かれることでしょう…。


さて、活動の話。
ラマダン前の1週間は、
どの学年も「馬跳び」&「縄跳び」に取り組みました。
本当は、スキームでは「鉄棒」
でも用意できなかったら「馬跳び」となっていました。
結局、鉄棒は用意してもらえなかったので「馬跳び」
英語で「leap frog over」つまり「カエル跳び」ですね。

1~2年生は、馬になる子が耐えられず倒れてしまい、
だんだんと馬跳びをすることよりも、
地面にころげることが楽しくなってきてしまった様子……
そのため、
「わざと倒れている気がする…」
と思われる子たちもいましたね。
とはいえ、今日は初回で10分弱しか練習時間を与えませんでしたが、
数人はできるようになっていました。
3年生になると、半分くらいの子が跳べるようになり、
数人は連続で馬を飛び越えていました。
4年生は、ほぼ全員パンパン飛び越え、
「終わり!」と言ってもなかなかやめないほどでした。
ラマダン明けに、「馬跳びリレー」ができればいいな~と思っています。


それから、「縄跳び」
今週は「短縄」中心。
① 縄なしでリズムよくジャンプ
② 縄を片手に持って回す練習
③ ②に合わせてジャンプする練習
④ 縄の長さ調節の仕方
⑤ 前跳びにチャレンジ
⑥ 縄の結び方
何が大変って④と⑥です(笑)
特に⑥!
1~2年生は、ほとんどの子が縄を結べず。
3年生で数名。
4年生でやっと1人以外は結べた感じでした。
積み重ねがゼロなので、4年生も1年生もスタート時点は同じ。
これが、日本とは違うところ。
日本だったら、4年生に縄の扱い方などの基本を教える必要はないですからね。
個人で縄跳びを持ってないのも日本とは違いますね。
それでも、うちの学校には25本も縄跳びがあるので多い方ではないかと思います。
③で練習しているとはいえ、いざ前跳びをしようとすると、縄が上にあるときにジャンプしてしまう子たちが出てきます。
なので、
「ロープ カーリーガ フンマニー」
(訳すと)「ロープが近づいてきたらジャンプ」
と声をかけながら練習。
縄跳びは繰り返し練習が必要な運動ですからね。
ラマダン中に練習するかな?という願いを込めて、この時期に設定しましたが、
「練習してね」と言うのをうっかり忘れてしまいました。
それに、私もラマダン中、任地を離れてしまうので……
たぶん無理ですね。


明後日から、約1か月間、首都といくつかの住民島を回ってきます。
夏休みなので、日本から友だちも来ます。
明後日、早朝4時にデンギーを出してもらい、
隣の環礁フェリーに乗って空港島へ向かいます。
先週は毎日大荒れ。
でも、今週は毎日晴れて穏やかな海。
土曜日も無事、船が出ることを祈ります。


ココナッツビジネス?


デーツとココナッツ

ココナッツビジネス?


「ココナッツとデーツを一緒に食べると美味しい」
そう言われて、スタッフルームで食べながら……


「ココナッツ美味しい!でも、日本だと手に入らないんだよね~」

「なんで?!」
「ココナッツの木がないから」
「なんで?!」
「ココナッツが育つ気候じゃないから」
「じゃあ、モルディブから輸入したらいい!!」
「そうだね~」
「いくらで売れる??」
「わからない………」
「ビジネスを始めよう!俺は本気だよ!」
「……………」
「無人島でココナッツをたくさん育てる!」
「………………」
他のスタッフにも、
「おーい!日本にはココナッツ売ってないらしいからココナッツビジネス始めよう!!」
「……………」

モルディブだと1個5ルフィアらしい。
つまり約30円。
ココナッツビジネスを始めたい訳ではありませんが(笑)
ちょっと興味がわいてインターネットで調べてみました。
すると、日本だとココナッツを削って乾燥させたものを主にお菓子作り等のために販売していて、500g=500円。
缶のココナッツジュースは100円~300円くらい

モルディブで売るよりも日本で売った方が高く売れることは間違いないようですが、
うーーんよくわかりません。
でも、日本で売るにはまず加工しないとだめなようですね。
私は、今日みたいに果肉をそのままかじって食べるのがけっこう好きなんですけどね~
今日は「ココナッツwithデーツ」でしたが、
「ココナッツ with 魚」もなかなか美味しいです。
バーベキューした魚と一緒に、乾燥した魚と一緒に……(*^_^*)


デーツの話に戻りますが…
島では普段はデーツをあまり見かけません。
でも、ラマダンになるとうちの島でも買えるようになります。
デーツ=ナツメヤシの実は、
ムスリムの間では、預言者ムハンマドが好んだ食べ物の一つであると広く信じられているらしいです。また、イスラム教の聖典コーランに「神の与えた食物」と記されているとか。
とても栄養価の高い食品でかつ「神の与えた食べ物」となれば、
このラマダン中に食べなきゃ!ということなんでしょう。きっと。

今日は、ココナッツもデーツも「もう食べたくない…」ってくらい食べたし、
もらってきてしまったので、
ラマダン初日の明日は朝食から
ココナッツwithデーツ&ヒキマス(ドライフィッシュ)
です。

気持ちがイイ雨

本格的な雨期に入ったようで、毎日雨が降る。

風もすごく強い!
数日前、部屋のドアは閉まっているのに、上にある風通しの窓からの風でトイレの扉が開いたり、閉じたり。
それで、夜中起きたくらい。
モルディブ全体でも各地でヤシの木が折れたりしているらしい。
ゲマナフシ島では、大きな木が折れているのは私は発見していない。
見てないだけで、どっかで折れているかもしれないけれど。
朝ジョギングへ行くと、枝とココナッツはたくさん落ちているのを見る。

恵みの雨。
雨期にちゃんと雨が降ることはいいこと。
部屋の中も30度以上になることがなく、涼しくて過ごしやすい。
水シャワーが寒いと感じるくらい涼しい。
でも、体育の先生としては、少なくともその時間だけは雨でないことを祈りたい。

日曜日、1年生。
小雨だったので、木の下でどうにか凌いだ。
でも、1コマで終わらせてもらった。

月曜日、2年生。
火曜日、3年生。
水曜日、4年生。

担任「雨だけど…」
私「このくらいの雨なら、私は平気!」
担任「私も平気!」

という相談の結果、降ったりやんだりの中、三日間とも体育。


さて、週の終わり、水曜日の5年生。
体育は35分×2コマの70分。
単元はバスケット。
1コマ目、ドリブル&シュート&パス練習は雨も降らずできた。
2コマ目、ゲームをスタートさせると雨が降ってきた。
4チームあるから、2試合はしたいと思い、けっこうな雨でも続けてしまった。
子どもも、雨なんかまったく気にせず試合を続けた。
でも、さすがに……と思い、試合が終わった時点で担任の先生と相談して終わりにしようと思った。
ところが、「教室へ戻ろう」と言っても誰一人戻る気配なし…。
結局20分間くらい、水遊びの時間と化した体育の時間。
水溜りに座りこんで、水のかけあい。
シャワーを浴びているかのように気持ちよさそうにする子供たち。
びしょぬれな、最高の笑顔でこう言っていた。

「こういう雨は、私たちにとって、すごく気持ちがイイの!」

そんな中、バドミントン仲間がラケットを持って学校へやってきた。
モルディブ人の子供だけでなく、大人も雨の中遊びらしい。
私は、このびしょぬれな服を洗濯しなきゃいけないし、今日はバドミントンやめようかな…
そう思ったけれど、結局大雨の中、バドミントン。
視界は悪いし、シャトルはどんどん重くなるし、足元の水溜りはどんどん大きくなる。

でも、たしかに気持ちがイイ

爽快な気持ちで家へ帰る。
そして、洗濯…。
こういうとき、洗濯機が使えれば!と思う。。。
手洗いは大変だ…








低賃金で働くバングラ人

モルディブには多くのバングラ人労働者がいる。

力仕事、ゴミの処理など、モルディブ人が嫌がる仕事を低賃金で請け負う。
彼らの労働条件、生活条件はよくない。

うちの家にも男性3人、女性1人のバングラ人がいる。
家の主家族がいるときは、私に話しかけてくることはないが、
主家族がいないときは、気軽に話しかけてくる。
去年1か月間、主家族が不在だったときは、ご飯もよく一緒に食べた。

男性のバングラ人は、基本外での肉体労働。
女性のバングラ人は、料理、洗濯、掃除、子どもの世話をしている。
その彼女が、昨日の夕方突然部屋に入ってきた。
でも、ちょうど私が電話中だったので話せず…。
でも、今日も同じような時間に部屋に入ってきた。
またまた私は電話中だったけれど、
「なんか言いたいんだろう」
そう思って、電話を切って話を聞いてみた。

主家族が全員外に出ていない時間を見つけて、私のところに来たらしい。
私たちの共通言語は「ディベヒ語」
でも、どちらにとっても外国語だからなかなか意思疎通は難しいが、
内容としてはこんなこと。

「仕事が多すぎる」
「給料が安い(二日で10ルフィア=60円)」
「バングラに帰りたいけど、チケットをくれない」
「あと2年働かないとダメと言われた」
「誰も見てないところで、奥さんに暴力を振るわれている」
「ここはやだから、あなたの国に連れていってほしい」

二日で10ルフィアという安さには正直驚いた。
男性陣はもっともらっているらしい。
暴力については、どの程度のものなのかははっきりわからない。
腕をたたかれたり…そういうことらしいが…。
たしかに、いつも怒鳴られ、仕事を命じられている。
休みはない。
暴力については、他のバングラ人にも話したが、
彼らも主家族が恐いから助けてくれない…そういうことらしい。

話の途中でだれかが帰ってくる音がしたので、こっそり部屋を出て行ってしまったけれど、
私に何かしてほしいというよりは、聞いてほしかったのだと思う。
また、彼女が話したくなったら聞いてあげよう。
私には、今ここではそれくらいしかできないと思う。



七夕の日の空は、残念ながら曇り空。
途中で雨まで降ってきた。
日本の空では、天の川…見れたのかな?










教育省のご一行様来島

welcome.jpg

昼前に家に学校の人がやってきて、
13:00にジェッティに来るようにと言われた。
実は、昼寝をしていて、扉をたたく音で起きたから、
なんのことだからよくわからず、回覧板にサインした。

でも、昨日同じ環礁内の違う島で働いてるインド人の先生と電話で話していた時に、
今教育省の人が彼女の島に来てて、近いうちにゲマナフシにも来るだろう。
そう聞いていたので、たぶんそれだな!そう思ってジェッティに行った。

45分遅れくらいで、教育書ご一行様がスピードボートで到着
職員全員で、ジェッティでだれかを迎える、花束を用意する。
そんなのを見たのは初めてだったけれど、同期隊員に言ったら
「普通だよ」
と言われた。
やっぱりここはウェルカム精神の薄い島なんだな~と思った。

あくしゅ

モルディブでも握手の文化がある。
でも、女性の先生数名は、2~3歩下がって握手をしなかった。
前に、朝会でも子供たちに
「異性とは握手なしのあいさつをしましょう」
そう言ってたけど、本当なんだな~と納得。
でも、これはうちの島の文化であって、モルディブ全体ではない。

このまま学校へ向かい、ウェルカムドリンク

クルンバ

優秀な生徒たちが正装でココナッツを配る。
正装というのは、男の子のネクタイ&白パンツ
女の子の赤ネクタイ(普段は青)&ヘアバンド

で、そのままランチ。
時刻は14時すぎ
私もおなかが空いていたので、「やった~」と思いきや、
「男の先生だけ来て」
ということで、私たち女性陣は男性陣の食事が終わるのを待つことに。
「お腹すいたね~」
「男女差別だ~」
そんなことを言いながら、待った。
お腹は空いているし、手持無沙汰だったので、食器の片づけを手伝っていると、
「しなくていい」
と言われ…
ここでは、みんなで片づけるという習慣がないから、
今日のように、civil serviceの人たちの手伝いをしてると
「置いときな」
と他の先生によく言われる。
この文化は、慣れない……。

まあ、そんなこんなで、
やっと私たちのランチかな~
と思いきや、そのままミーティング(-_-)

meeting.jpg

95パーセント現地語で行われたので、よくわからなかった。
でも、この視察の目的は
「すべての先生と話をして、問題を見つけ、解決すること」
らしい。
順番にモルディブすべての島(学校)を回るらしい。
教育省からは、
「Oレベルの到達率が30%から11%に落ちたけど、原因は?」
みたいな話があったり、
学校側からは、
「マレの学校などと比べて、必要なものがない。情報も入らない!」
そんな訴えがあり、
教育省側からは、
「物質面の援助、それからワークショップの開催を通して協力する」
そんなまとめだったらしい。

ミーティングが終わったのは15:30
やっとありつけました!
ランチ(*^_^*)

lunch.jpg

ところが、お皿をもう片付けてしまったため、数枚しかなく…
ご飯が入っていた大きなボールやフタでがっつく女性陣。
私もその勢いに押されて、いそいで食べたらお腹パンパンに!
チキンカレーも、もうチキンがなかった……。
でも、お腹は十分満たされたからヨシ。

ご一行様は、隣の島へと向かったようです。
女性陣は見送りには行けず、ランチにがっついておりました(笑)



4週目はテスト週間

2012年度 第1ターム 4週目が終了
ということで、どの学年も今週はテスト週間

1・2年生
ショルダーパス(シュートゲーム)

3・4年生
ランニングチェストパス&シュート(ポートボール)

5年生
ドリブル&シュート(バスケット)


私がこの学校へ来た1年前。
体育に関する資料はゼロに等しかった。

どんな授業が行われていたかすらわからない…
というか、そもそもまともに体育は行われていなかった。
となれば、評価方法や評価観点なんて存在していなかったこの学校の体育。

他の教科については、
単元テストと学期末テストの平均値がそのまま成績になる。
だから、テストの点数以外の部分は評価に反映しない。
つまり、先生たちは評価するために子供の普段の姿を見る必要はない。

でも、体育はそんな訳にはいかない。
(まあ、私としては、他の教科についても「そんな訳にはいかない」と言いたいところですが、ここではそこに口出しする立場ではないので……)


体育の時間に子供が学ぶこと…

「楽しさ」「社会性」「協力」「挑戦すること」「自己表現」「健康」……

これらをテストだけで評価することは無理。

この国のシラバスを見ても、
体育の目標は、
physical, social and emotional development
だ書かれている。

だから、
Interest,Cooperation,Effort,Skill
この4観点で成績を出すことを最初のワークショップで伝え、それでやってきた。

でも、ここの先生たちは、体育の授業の経験が少ない上に、
テストの点数以外で子どもを評価することに慣れていない。
となれば、この体育の評価というのは、ここの先生たちにとってかなり難しいもの。


Skillについては、各学年、上に書いた内容でテストを行い、A,B,Cで評価する。

Interest,Cooperation,Effortについては、

Interestについては、
「リーダーになった」「積極的に動いていた」「楽しんでいた」

Cooperationについては、
「アドバイスをしていた」「チームメイトの名前を呼んでいた」「応援していた」

Effortについては、
「たくさん走っていた」「責めも守りも一生懸命していた」「習ったskillを使っていた」

これらについて見てもらい、写真の左の表のように✓を付けてもらった。

IMGP0420.jpg

担任の先生たちにとってわかりやすい、使いやすいものじゃなきゃいけない。
そして、ここでは同じ立場で相談する相手がいないので、これらは私一人が作った評価規準
それも、まったくの白紙状態から作ったもの。
「これでいいのかな…?」
と、正直不安もあるけれど、また次の単元では改良してやっていきたい。


写真、右の表は審判係の子どもたちが書いたゲーム記録
今週は5年生だけにやってもらった。
「ボールをさわった」「シュート」「シュート成功」「ドリブル」
この4つについてつけてもらったが、まだ慣れていないのもあり、なかなか難しかったよう。
でも、これで、試合中にだれが活躍したのかだいたいわかる。
来週は3・4年生でも試してみるつもり。


今週は、得点板もデビュー

IMGP0407.jpg

透明テープで全部カバーもしたから、なかなか丈夫!
今日の七夕にちなんで、0707にしてみた。
今日の夜は、星空観察に出かけよう。











外に出て、見つけてみよう!

同期隊員が言っていた。

「ちょっと外にでてみるだけで気づくことや知ることも多い。」

1年もたてば、ここももはや新しい土地ではない。
それに、任地は縦1500m横500mという小ささ。
人口だってたった1200人。
正直「新しい気づき」とか「発見」というものはほぼなくなかった。
日々の生活をこなしながら、活動を進める。
そんな毎日。


5:15起床
5:30ウォーキング&ジョギング(inビーチ)
6:50エクササイズ(inモ人宅)
7:30サーボーン=朝食(inモ人宅)

活動は午後なので、午前中が自分の時間。
疲れていても、寝不足でも、
この朝の運動は欠かさない。
起きた時は「眠いな~」と思っても、
ビーチを眺め、風を感じ、そこを走って、軽く汗をかく。
そうすると、「スッキリ!!」
いい一日が始められる。
逆に、これができないとモヤモヤしてしまう……。


そんな私の朝の活動。
ジョギング中に音楽を聴くため、いつもi-phoneを携帯。

「外に出て、見つけてみよう」

ということなので、見つけたものをi-phoneで撮ってみた。




その1:ここにあってはならないもの……

IMG_0830.jpg

ビールの缶!!
ここは、アルコール所持で警察に捕まる国。
(もちろん、リゾートはOKですよ)
ビールの缶が、このゲマナフシ島に落ちているはずがない。

てことは……

考えられるのは、リゾートから流れてきた。

それしか考えられない。

一番近いリゾートが10.5km西にある。そこか?!

4か月前、任地で初めて観光客を発見してから、
「たびたび」というほどではないけれど、「ときどき」観光客が見学に来るようになった。
その一番近いリゾートの住民島見学ツアーにゲマナフシ島が使われるようになったのだろう。
昨日もドイツからの若いカップルが2組来ていた。



その2:海面に映るまーるいもの

IMG_0842.jpg


満月です。
朝起きて、まだ暗いうちに外に出る。
「今日は明るいな~」
そんな風に思う日は、満月の日。
この日は静かな海に、きれいに満月が映っていた。

星空観察には、空が暗い三日月の日がいい。
でも、そんな日に星座を探そうとすると、光る星が多すぎてなかなか見つからない。
「星が見えすぎて困る」
そんな贅沢な悩み(笑)
そういえば、もうすぐ七夕!
今日もまだほぼ満月だったから、七夕の日は星座観察できるかな。



その3:これだけは、毎日見ても見飽きない

IMG_0825.jpg

朝日…
早起きしたからこそ、見られるキレイなもの
海から出てくる太陽。

ほんと、キレイ…



その3:いつの間に…?!

IMG_0837.jpg

3週間前
「畑に苗が植えられたな~」
と思っていたら、
いつの間にかしっかり育って「カボチャ」ができている。

作物の成長で、時間が経過したことを知らされる。
そんなこと、ありますよね?



その4:地球温暖化の影響

IMG_0845.jpg

根っこがむき出しになっている木

「海面が1メートル上昇すると国土の80%が水没する」

そう言われているのが今私が住んでいるモルディブ。

実際、こんな風に根っこがむき出しになっている木をどこの島でも見る。
海面上昇によって、砂浜が削られてしまった結果、こうなってしまう。

自然のこういう姿は、
「省エネでエコな生活をまじめに考えよう…」
そう思わせてくれます。


その5:朝の井戸端会議中

IMG_0848.jpg

なぜかヤドカリが一か所に集中している。
この様子もたまにここで見られる。

私が近づくと、そそくさと解散を始める。
朝の井戸端会議
じゃまして、ごめんなさい。



その6:久々の〇肉

IMG_0852.jpg

イスラムの国なので、豚肉はありません。
肉と言えば、たいていが「鶏肉」
首都で食べるソーセージも鶏肉です。

でも、今日、久々に「牛」肉を頂きました。

任地で、牛肉を食べたのは約1年ぶり。
なぜなら、モルディブ人はあまり牛肉を食べないから。
これも、違う島に異動してしまうインド人ドクターのために用意したものらしい。
(ここの家の娘が、ナースなので。
そういえば、ドクターの異動、1年で4回目だな~)
そのおこぼれを、今日の朝食に頂いた訳です。
焼き立ての「ロシ」と共に。
ちょっと辛かったけど、美味しかったな~
そして、やっぱり焼きたての「ロシ」は美味しい(*^_^*)

ラマダンまで、あと2週間。
首都行きまであと2週間。
ジャズカフェの「ビーフバーガー」食べたい…
そんな会話もちょうど昨日の夜同期隊員とした。
ラマダン中もジャズカフェは開いているのか…
そんな不安があるけれど……







開校記念日を祝おう!

前回のブログにも書いたように…
昨日6月30日は、ゲマナフシスクールの32回目の開校記念日

ということで…

週初め、月初めの今日は開校記念日特別スケジュールでした。


まず、早朝6:00 スペシャルアッセンブリー
アッセンブリー

生徒代表、学校の先生代表(2人)、保護者代表、島民代表、
アイランドカウンセラー(市長的な人)に校長先生……


ほとんど現地語で、なんとなくしか話が分からなかったけれど……
 
たぶん、
勉強の大切さや学び方
学校の歴史 などなど…

スピーチは計1時間半…
だんだんと子どもたちの集中も切れてきて、
ざわざわがだんだんひどくなってきたところに…

最後のスピーチは、
校長先生

校長先生

彼が黙って立っていると、
10秒弱でしーーーんと引き締まった空気が戻ってきました。

さすが、校長先生!


その後国家斉唱があって、ビシっと決まりました。


アッセンブリー後、セカンダリーの生徒は8:00-10:00で授業
プライマリーは10:00-12:00が授業
ということで、私の体育の時間はもちろんなし。



「次は何時に学校に来たらいいの?」

と聞くと、

「14時」


ミーティングでは、この時間にスポーツイベント的なことをするという話だったけれど、
何も言われないので、きっと違うんだろうな~
と思っていると……


cake party G1

14時~行われたのは、
プライマリーグレードのケーキパーティ♪

どのクラスも1個ずつこのようなケーキを用意していました。

写真は1年生。
校長先生率いる教師チーム(私も含め)が、順番にクラスを回っていき、
ケーキを切って食べる。

先生が先なので、子どもたちはそれまで「待て」状態

先生がひとくちずつ食べたら……

cake party G3

子どもたちもスタート!!


このアイシングたっぷりの甘---いケーキたち

一口ずつとはいえ、7クラス分食べたらさすがに胃もたれ……

(しかも、ケーキで汚れた手でカメラを触りたくなくて、
カメラの持ち方が不安定になり…その結果、地面へカメラが投げなされ…
まだ新しくて本格的に使ったのは今日が初というカメラ……
使えるには使えるけれど、カバーが浮いた状態。
動かないボタンもある…
カバーが浮いてるから、もはやウォータープルーフでもない………
    がーーーーん……     )


次のイベントは16時から

一度家に帰って、胃薬飲んで、30分昼寝。
それでも直らず、30分ジョギング!
でなんとか気分もスッキリして…


次のイベントのため、再び学校へ

バシ大会2

お母さんたちのバシ大会。


たしかこれ、昨日の予定だったもの。
でも、私たちがピクニックへ行ったから、変更になったみたい。

だから、スポーツイベントはなくなったのね。
と納得。


ちなみに…

「バシ」とは、

テニスの道具を使ったモルディブのスポーツ

攻めるチームは、
写真のようにボールを後ろ向きに打ち、

守るチームは、
そのボールをキャッチする。

バシ大会1


で、キャッチされるまで何回打ち込めたかを競うもの。


男はサッカー
女はバシ!

というくらいモルディブでは超メジャーなスポーツです。



今日は、

40代未満で2チーム
40歳以上で2チーム

試合は6時過ぎに終了。



で、また一度家に帰り、今度は20時15分~

dinner1.jpg

今度はセカンダリーグレードが各クラスで用意した
スペシャルディナー!

写真は7年生のブースだったかな。


プライマリーはケーキ、
セカンダリーはご飯なんだな~
と思っていたけれど、

写真で見てもわかるように、またケーキ!!!

そして、またすべてのクラス……。

cake1.jpg


お祝いだし、どのクラスからも勧められる。
でも、さすがにもうケーキは全クラスは食べられなかったな~

いやあ~
それにしても、
今日1日でどれだけのアイシングが使われたのだろうか……

私は、数年分のアイシングを摂取した感じです。



食事の内容は、

モルディブのパーティの定番が並ぶ。

フライドヌードル&フライドライス
ヌードル&フライドライス

もちろん、チキン
チキン

それから、お魚
魚

飲み物は、やっぱりクルンバ(ココナッツ)
クルンバ

それに、パスタ……
様々なデザートたち………

どれも、美味しかった!!!

でも…

もうお腹がいっぱい過ぎて……
苦しくて……

今日2回目の胃薬を飲み…

眠れず、今ブログ更新中……。


明日、胃もたれしてませんように。




あ、ちなみに、今日のドレスコードは、

赤か黒



いつもはこんな恰好ばかりの私ですが…
いつもの格好


今日は、同僚の先生が衣装を貸してくれたので、

衣装

こんな衣装で各種イベントへ参加。


もちろん、

Very beautiful!!
Looking very nice!!!

と先生からも生徒からもたーーーくさん褒めてもらいました(笑)






モルディブ的ピクニックの楽しみ方

6月30日は、ゲマナフシスクール32周年記念日
つまり、「開校記念日」
どんな催し物をするか……そんなミーティングの中で、突如

「土曜日に、ピクニックに行こう!」

ということになり、今日先生たちとピクニックへ行ってきました。


日本的ピクニックといえば…
「お弁当を持って公園へ」ですかね。


では、モルディブ的ピクニックは……??



まず、集合時間には誰も来ません(笑)

集合時間7:45
全員そろって出発した時間9:00

てことで、待ち時間も楽しむ必要があります。
まあ、ぼーーーっと海を眺めていてもいいんですけど、
今日は何をしていたかと言うと…

エイを刺して、
エイ


針を抜く…
針を抜く


で、この針を「髪をとかす」のに使う?!らしい。



それから、
日本的ピクニックなら…
歩きか自転車で近くの公園へ?
または、ちょっと車を走らせて?
って感じですね。

モルディブ的ピクニックはもちろん!

デンギー(ボート)です。
デンギーで無人島へ



で、行先は無人島

今回行った無人島は、このデンギーで15分くらいのところ。
名前は忘れてしまいました。


日本的ピクニックは、
何もない大自然へ行く!というより、公園的なところへ行くイメージ

でも、無人島ですから、
なーんもありません。
そのまんまです。

だから、まずはヤシの木の葉っぱやら、枝やらを掃除しつつ、
机を作る。
テーブル


あとは、まあ水もなければ、トイレももちろんないけれど、
その点、山と違ってここは海!
全く困りません。



で、ピクニックには欠かせないお弁当!
食べ物ですね。


まず、今日の朝ごはん
朝ごはん

ロシ&ベイクドビーンズ&マスフニ&ゆでたまご

これは、家で作ってきたものです。


昼ごはん
昼ごはん


チキンカレー&ご飯
これは、無人島で調理したもの


で、3時のおやつ!?
おやつ



この3時のおやつは、当然自分たちでゲットしたものです。

どんな風にゲットしたかと言うと……


まず、いい漁場を探す。

次に、まず網係がスタンバイ。

網係


そして、棒係が水をたたく!!!
棒係



で、魚を追い込む!!!

1回目…失敗

2回目…失敗


3回目……


ついにゲット!!
ハティ マス

18匹!
なかなかの大量で、みんな大興奮(笑)
18匹


で、おいしいおやつになった訳です(#^.^#)


この魚を肴にして、青い海を見ながらビール………
があれば……とついつい思ってしまいましたが…
ないんですよね~ アルコールは……。



日本的ピクニックでは、お弁当を食べたら散歩?
フリスビー??
読書??昼寝??


モルディブ的ピクニックは…
海ではしゃぐ
海ではしゃぐ!

だって、そこには、
きれいな青い海が広がっていますからね♪


大波だ!!! 

「バラッ マジャーー」
「バラッ ファッカー」
(=めっちゃたのしいーーーー!)

と大人が子どもに戻ってはしゃぎます(笑)




今日は、ビーチでモルディブ的ドッチボール(中当て)もしました。
中当て


海の中でやったポートボール的なゲームが私的には一番面白かったかな~




モルディブ的ピクニックの楽しみ方

こんな感じです。


それから………
もちろん、一日中無人島にいたら日焼けは避けられません。
今、赤い顔でブログ更新中


さあ、明日は朝6:00~開校記念日のスペシャルアッセンブリー

その様子はまたブログでお伝えしますね。




さあ、顔パックしよ(笑)




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プロフィール

バラーバル

Author:バラーバル
モルディブ、ゲマナフシ島
(2011/07/26
     ~2013/03/20)

青年海外協力隊として、
小さな地方島の学校で、
小学生に体育を教えています。

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