2012-08

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うちで働くバングラ人

前にもブログで話題にしたバングラ人
島には、たくさんのバングラ人が肉体労働者として働いている。
でも、家政婦的に雇われている女性バングラ人は、うちにいる彼女だけ。

やっぱり今も、主の奥さんから「暴力」を振るわれているみたい。
私がいなかったラマダン月中には、唇を怪我までさせられてしまったらしい。

今は、主一人を残して、
みんな首都に滞在している。
あと数日で帰ってくるらしいが。

主の奥さんたちがいない家で、
バングラ人たちは、いつもよりほがらかな顔で
のびのび生活している。
だって、いつもは恐がっているから……

普段は私に話しかけてくることもほとんどない。
でも今は、気軽に話しかけてくる。
今日は、私も学校が休みなので、
言葉の壁がありつつも、落ち着いて話ができた。

この家は嫌だから、
日本に連れて行ってほしい。
マレでもいい。
そうお願いされる。

自由な時間が許されていないらしく、
この小さな島すら歩き回ったことがないみたい。

「マレに行って、警察に暴力されていること訴える!」
そんなことを言うから、
「島にもあるじゃん」
と言うと
「知らない…」
と言う。
この家から100mも離れてないところにあるのに……

バングラディッシュの話…
日本の話…
お互いの家族の話……

私の部屋に来て、
モルディブの本を見て、
マレの写真を見て驚いていた。
モルディブで働き始めて1年になるけれど、
ずっと家にいて、何も知らないのだ。

私が持ってきている家族の写真も見せた。
家を見て、
「ここを私がそうじするから。連れて行って!」
とまた言われてしまった。

最近、ごはんも毎日一緒に食べている。
今日のブランチ?
って、私は朝ごはん自分で作って食べたけど…

ゆで卵入りのカレー。
モルディブカレーの中ではけっこう好きな方に入るかな。
ビスリハ1

こうやって、手でくずして混ぜて食べるから美味しいんだな。
日本のカレーにもゆで卵を入れてみたいけど、スプーンだと食べにくそうだ。
ビスリハ2

定番のガルディア
ガルディア1

今日は、小魚を揚げたものとバングラテイストなピクルス?を混ぜて。
ガルディア2


本当は今日は、ランチにインド人の先生たちに誘われてるから食べるつもりなかったけれど、
昨日の夜は、彼女からの食事の誘い断っちゃったし、
ここで、こうして彼女とご飯を食べられるのもあと数日なので、
このガルディアとビスリハ
一緒に頂いた。
主の奥さんが、彼女にやさしくしてくれますように。





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ラマダン後久々体育、一週目終了!

久々の体育 一週間を終えて…

前回のブログに書いたように、
ラマダン明けから、どの学年も1コマ80分。

なんだか毎日運動会の練習をしている感じ。
日本だと、運動会の練習は2コマ続きが多いので…
しかも、学年体育ですし……

まあ、80分はちょっと長いですが、
けっこう好き。
どの学年も
1) 馬跳び 2)短縄跳び 3)長縄跳び
に今は取り組んでいる。
練習を始めてから、一度集めて、また練習…
なんてことも余裕。
ゆっくり指示を出せるし、個別に教える時間も持てる。
まあ、でもこれが昼間のあっつい中の80分だったら耐えられないでしょう。
16:50~17:10という比較的涼しい時間だからこそですね。


馬跳びは、今週初めて取り組んだ5年生以外は、
来週がテスト。
でも、できなかった子には再来週もう一度チャンスを与える予定。
そうすれば、家で練習してくれるかな…という思いを込めて。
この馬跳び。
馬の作り方、跳び方に細かい注意が必要。
同じ注意を繰り返しているので、もう担任の先生もわかってくれているし、
危険も伴うので、担任の先生たちも積極的に子どもたちに説明してくれる。
私でなく、現地教員が活躍する場を作りやすくていい。
子どもたちも、すごく楽しそうに取り組んでいるし、
何より、「教え合い」の姿がたくさん見られる。
来週は、スキルのテストだけでなく、担任の先生に
“Interest” “Cooperation” “Effort”
のチェックも名簿にしてもらう予定。


この3つの中だと、短縄跳びが一番子どもにとって難しいところ。
① 縄なしで跳び方練習(リズム、足のそろえ方、ひざの曲げ方、着地の仕方、姿勢など)
② 縄の持ち方、回し方(グリップの持ち方、脇をしめるなど)
③ 長さ調節
④ 跳んでみる
この4ステップで取り組んでいる。
縄のせいにして、
「この縄だとできない!違う縄に変えて!」
と言って来たり(笑)
(もともと学校にあったもの、日本から送ってもらったものが混ざっているので)
個人の縄ではないから、長さ調節がけっこう面倒。
でも、ここは1コマ80分もあるのがありがたいところ。
馬跳びもそうだけど、
「先生!!見て、見て!!!」コールがすごい(笑)
ただ、そうやって子どもたちのところを回っているすきに、
勝手に縄を替えようとする子たちがいるんですね~~
そんな子達に向けて、
「ノー チェーーンジ!!」
と何度も言うハメに…。
そして、悲しい顔をして…
「変えてほしいの……」
と私のところに言いに来るんですね。
まあ、たいていの場合、変えたい理由が色やデザインなので、
変えてあげないですけど。
それから、縄の結び方もまだまだ低学年は大変。
ほとんどの子ができないから…


最後の20分くらいでどの学年も長縄跳び。
単純だけど、はまるのが長縄跳び。
跳べた回数を競っているので、
自分の番が回ってくるのを、みんなワクワクして待っている。
そして、たくさん跳べた子がいれば大盛り上がり。
疲れも飽きも出始める後半の時間に、
この長縄跳びで、うまく持ちこたえている訳ですね。
跳び方のコツだけでなく、
担任の先生も子供も、縄の回し方のコツがわかってきた感じで、
来週は、もっといい記録が出そうで楽しみ。



前回のブログにも書いた
新しい「スポーツバイザー」の件。
よく聞いてみたら、
学校のパソコン関係の仕事をしていた人と判明。
いつになったら一緒に働けるのかしら…?
期待せずに待つことにします。
モルディブでは、こういうことに関して、
期待していいことないので(笑)


毎ターム、
いったいいつまで体育の授業があるのかよくわからない。
予定表は出ているけれど、よくわからない(笑)
なので、リーディングティーチャーに聞いてみた。
すると彼は、しばらくカレンダーとにらめっこした後、
「11月の8日までだね」
という回答を出してきた。
まあ、これも変わる可能性大と見ているけれど、
とりあえず、10月の始めで終わると思っていたからちょっとびっくり。
ならば、もう1単元できるので、
ターム中の土曜日にワークショップをやらせてもらって、
予定になかった4週間で
1~2年生は、「日本式ドッチボール」
3年生以上は、「キャッチバレーボール」
をすることに。
ワークショップの準備と新しいレッスンプラン作り
せねば。


でも、その前に2週間後から始めるマット運動。
マットないから子どもに持ってきてもらわきゃいけないし、
危険は伴うし、
先生たちに、一番拒否反応が大きかった種目だし…
うまく行くよう、準備せねば。


今日は週の終わりだし、
久々に、ブログ用に写真撮るか~
と思ってカメラを持っていたのに、
すっかり忘れ。
気付けばもう放課後。
プレイグランド


仕方なく(?)バドミントンの様子を撮影。
バドミントン

奥のコートでネット近くに立っているのが校長先生。
一番うまいから、いつも私とペア。
つまり、私は一番へたくそ…


バドミントンの後、
夕日のきれいな色に誘われて港へ
夕日に誘われて

「お供します」とついてきた男の子
お供します

が、しかし
too late...
もう遅かった。



去年はせっかく練習したのに、
前日になってデング熱騒ぎで容赦なく中止になった「English Day」
今年は、来週行われるらしく、
歌やら劇やらの練習が開始したみたい。
明日は金曜日でお休みだけど、学校で練習する学年もある。
去年、すごく劇が上手だった3年生。
今年、4年生になってもまた劇をするらしい。
楽しみだ。
中止になりませんように。


久々の学校は…

1か月ぶりの学校

島は変化がなくても、
学校はやっぱり小さな変化が…

というか、日本だったら、大きな変化ですけど…
学期の途中にこんな変化が起きるなんて……
日本だったらありえない。
あ、でもここモルディブですからあり得るんですね。

まず、タイムテーブル
1コマ35分×8だったものが…
1コマ40分×6に変化していた。
図工をやらなくなってから、私はタイムテーブルをもらってないから気づかなかった。
でも、なんかアッセンブリーの最後に

「帰りの時間は17:15ではなく17:10ですから」

という連絡をしていたから、
「ん?なんか変わったのか?!」
と思い、聞いてみたらそういうことに。
授業前に、リーディングティーチャーの席の周りで、
担任の先生たちが集まってワーワー言っていたのはこれだったか。
と納得。
休みを挟むたび、タイムテーブルが変わるな~~

さて、私にとって重要なのは、体育の時間。
毎日最後の2コマ分。
新しいタイムテーブルで言うと、5・6コマめが体育のコマ。
時間で言うと、15:50~17:10。
ラマダン前までの70分は、低学年にはちょっと長いけれど、
それ以外の学年にはちょうど良かった長さ。
今日からは全学年80分の体育。
たーーっぷりできちゃいますね。

最初は早朝体育の60分。
体操服が来て、夕方体育になって70分。
そして、今回の変更で80分。
体育の時間が着実に長――くなっていますね。

今日の初80分体育は1年生。
ちゃんと並べずやり直しをしたって、十分時間がある。
馬跳びして、短縄して、長縄して。
座って、お話を聞く(叱られる)時間があって(笑)
靴が小さいの。痛いの…。壊れているの…と子供たちが先生に訴える時間もあって(笑)
(これは、1年生ならでは!)
それでも、余裕。
むしろ、飽きさせないようにするのが、低学年は大変だ。
まあ、十分体を動かす時間を確保できることはいいことだな~。




それから、校長先生に言われた。

「ナーシッド(?)がスポーツバイザーになるから。彼をトレーニングしてね。」

申し訳ないが、名前を言われてもどなたなのかわからない。
でも、もともと学校で事務員的な仕事をしている人みたい。
今は、教育省からのOK待ちだとか。
このターム中に一緒にできるようになればいいな。
でも、これで彼がスポーツバイザーになったら、
クラス担任は来なくなるのかしら?
でも、早朝体育と違って、時間割内だからちゃんと来るのかな?
まあ、どっちにしろ…
「もう見つからないよ」と言われていたスポーツバイザーが、
「また来る」というのは良い情報!
楽しみです。

実は、今日の1年生。
担任の先生が授業の途中で抜けたいとき、
代わりの先生を呼んできてくれる。
まあ、だいたいいつもはリーディングティーチャーが来るけど、
今日は、見慣れない女の若い先生が来た。
しかも、担任の先生が戻ってきてからもずっといて、
結局最後までいたし、
笑顔で子どもたちを見つめてて、体育好きそうな感じだったし、
「まさか、彼女が新しいスポーツバイザー?!」
と思って、聞いてみたけれど、
全く、見当違いでした(笑)
大学卒業したて?の新しい先生みたいです。


校長先生と言えば、
ガッドゥ島で大人気だったうちの学校の校長先生。
今日は、ラマダン明け初めてのアッセンブリー
だから、校長先生のお話もあった。
校長先生がマイクの前に立つと、
子供たちの空気が引き締まる。
でも、その子供たちと対話するように話せるうちの校長先生。
テーマは「お祈り」について。
「毎日5回お祈りちゃんとしている人?手を挙げて。」
「今日、お昼のお祈りしてから学校へ来た人?手を挙げて。」
「えーー嘘をついちゃいかんよ。」
てな感じで、子供たちはちょっとワイワイする。
でも、校長先生が話し始めても、おしゃべりをやめない子達がいた。
すると一喝。と言っても怒鳴ってませんよ。
「だれだ?まだしゃべってるの?」
それを聞いて、また子どもたちが引き締まる。
「お母さんに言われなくても、自分でちゃんとお祈りするんだよ。」
そんな話だった。
ディベヒ語だから細部はよくわからないけれど、
威厳もあって、子どもと対話もできる。
やっぱりいい先生なんだな~
そう思った。

どうやら、午前の部、セカンダリーの方も変化があったらしい。
英語担当のインド人ティーチャー3人
10年生を教えていたA先生と
そして、6-7年生を教えていたB先生が
トレードしたらしい。
何か理由がありそうだけれど、
私には
わからない。
大丈夫かな…?


今日は20:30からミーティング。
これも、前はいつも20:15~だったけど…
15分遅くなった…
てことは、21時は終わらないんだろうな~
寝るのが早い私にとっては、この時間。
つらいです…。


どうでもいいことかもしれませんが…
今日、久々に落ち着いて夕日を見たもんで…
太陽が地平線に沈んでから、
バンギがなり始めるまでの時間を測ってみた。

結果、
17時12分30秒に太陽が沈み、
17時16分15秒にバンギがなり始めました。


IMG_0908.jpg


任地をパトロール

何度も書いていますが…

縦1500m横500m
人口1200名

の小さな小さな任地だから、
簡単に任地をパトロールできてしまう。

昨日も書いたように、
今日は朝から島全体をパトロールしてきた。

朝日

ガッドゥ島でゆっくりしていたつもりだったけれど、
やっぱり疲れていたのか?
そして、昨日もすぐに眠れなかったせいで、
今朝はちょっと寝坊。
それに、途中で

イードヘディカ

このおばちゃんに、
「イードヘディカだよ」
と言われ、もらって食べているうちに、
太陽はここまで上がってしまっていた。

それでも、7時くらいまではそんなに暑くならないから
久々のジョギング
気持ちよーーーく走れて、満足。

ビーチは満ち潮だったから歩くスペースなし。
それから、なんだか海岸浸食がすすんだ気がした。

海岸浸食

足元にはこんな小さな
サメ
が転がっていた。

小さいサメ

いつも朝散歩で会うおばちゃんたち。
海で泳ぐ…というか浮いてるおばちゃんたち。
子供たち。
お店のおじちゃん、おばちゃん。
彼らに会って、

「あ~島に帰ってきたな~」

しばらく見なかった顔だから、
みんな、私を見て一瞬驚く。
そして、

「どこ行ってたんだ?!」

と聞かれる。

「マレ行って、ラー環礁ウングーファール島行って、バーブ環礁ケヨドゥ島行って、ガーフダール環礁ガッドゥ島行って、で、この島に帰ってきた」

そう説明すると、ラマダンの1か月、
いろんなとこ行ったな~
と再確認。


いつもはこの南側ビーチしか行かないけれど、
今日はパトロールも兼ねた散歩なので、
北側ビーチまで行ってきた。

北側は、2004年の津波の後、
お隣のディヤドゥ島から移住してきた人たちの集落。
もともと200人くらいの人口の島だったし、
ゲマナフシも含めて3つの島に分かれて移住したから、
ゲマナフシに今いるのも、100人もいないはず。

だけど、
新しいモスクの建築がかなり進んでいた。

新しいモスク

この地域は、ずっと家の建設もしている。
でも、あんまり進んでない。

建設中の家

だけど、モルディブ人にとって、
家よりも大切なモスク。
だから、建設も早い。
2か月前くらい、寄付を集めてたからモスクを作る話を聞いていたけれど、
ラマダン前は何もなかったはず。
1か月で、もう完成しそうな新しいモスク。


お店にもパトロール。

新しいものが入ってるかも!!
という期待を込めて、
いつも行っている3つのお店へ。

しかし、特に変わっていませんでした……

むしろ、ラマダン前より、少ないのでは…?!


それでも、久々のトマト。
新しいツナ缶(ステーキだって!)
それと見たことないラスクがあったので、
買ってみた。

このラスク、あんまり美味しくない……
でも、マレでもらったジャパンクオリティのコーンスープに付けたら、
すごーーーく美味しかった(*^_^*)

買い物

今日は、午後から久々の学校。
そして、体育。

2年生の子に。

「今日は1年生の体育。
で、明日は2年生の体育だよね!」

ときちんと確認されました(笑)


確認したくなる気持ちわかる!
だって、体育はいきなりなくなったりするから。
私も一昨日、リーディングティーチャーに電話で確認したしね~




ゲマナフシへ帰ってきました。

ガッドゥ島にいる間に、
いろんなデータをもらったもので…

「家政婦のミタ」全11話
「結婚できない男」全12話

すべて制覇してしまい…

日本のテレビっていいな~
日本語で見られるって楽だ~
そして、日本食が美味しそうだ~
肉まんが食べたいな~

ということで、10日間滞在したガッドゥ島
後半数日は日本のドラマ三昧。
たまには、こんな休日もあり。

ゲマナフシに帰ったら、ちゃんとしよう。

日本語ばかりじゃなくて、見るなら英語の映画見て、
勉強しよう!!
英語と言えば、最近JapanTimesを見るのが日課で、
なかなか面白い。
これは、英語の勉強にもなるし。

そして、外に出よう!!
明日からまた、早起きしてジョギングを開始しよう!
それと、久々に島に帰ったらまずは「パトロール」という名の散歩。
島全体、変化がないか見ないとね~




ガッドゥ島、最終日
今日も、ミスから電話がかかってきた。

「ヘディカ作ったからおいで!」

IMGP1163.jpg

前にもこの先生がゲマナフシで作って学校でくれた時、
(写真に写ってるのはマンマですけどね)

「ガッドゥのヘディカだよ」

と言っていたけれど、同期隊員曰く、
この島ではよく作られているらしい。
ゲマナフシにおみやげとして持っていくために、たくさん作ってた。
このヘディカの名前、聞いたけど忘れちゃったな~


フェリーの時間は、17時半だと思ってまだのんびりしていたら、
17時にまたミスから電話

「いそいでおいで!フェリー来てる!」

と言われ走って港へ。

無事間に合って、フェリーでカドゥフルドゥ島へ。



そこへ、学校の先生がデンギーで迎えに来てくれていた。
結局デンギー代までミスに出してもらってしまった。
ガッドゥにいる間、毎日食べさせてもらって…
すっかりお世話になってしまったな~

IMGP1173.jpg

真ん中に見える島がゲマナフシ島。
港から家まで歩いているとき、
私を見つけた4年生の男の子。

「あ!モルディブ人かと思った!」

そんなこと言われたのは初…
暗いからか……
それとも黒いからか………


明日こそゲマナフシへ帰ります。

今日のローダビッラ。
今日こそ、人生最後のローダビッラだな。

IMGP1142.jpg

スイカジュース
ビスキーミヤー
フォニボーキバー

マンマが好きだということで、
毎日出てきたこのフォニボーキバー
なんとなく黒糖テイストで美味しい。

帰りに、この島に来た翌日…
だから1週間前に注文した「クナ」を見に行った。
というか、ちゃんと覚えてくれているかをチェックしに行った。

そしたら、私たちの顔を見るなり、
「まだ、できてないよ!」
と言って、作りかけのクナを見せてくれた。

オーダーしたクナ1
オーダーしたクナ2

もうだいぶ出来上がっていて、びっくり。
完成が楽しみだな~


予定より、だいぶ伸びてしまったけれど、
明日、1か月ぶりに、ゲマナフシへ帰ります。

任地へ帰るはずだったけど……

今日の夕方、ゲマナフシへ帰るはずだったけど、
一緒に帰る予定の先生から

「病気だから、今日帰るの辞める。土曜日に帰ろう」

ってメールが来て、そういうことに。



今日は、朝から「家政婦のミタ」を見始めてしまい、

一度も外に出ず、気づけば夕方。

日本で流行っていたのも納得のドラマ。

面白い。


外に出たのは夕方18時。

昨日は一生で最後のローダビッラ

とブログに書いたけれど、

最後にならず(笑)

8.23ローダビッラ

そして、明日もだな。

ガッドゥ島探険第5弾 ついに海へ

今日こそ海へ行きたいな~
そろそろ寝ている同期隊員を起こすかな~

と思っていたら……


ざーーーーーーーーっと来ました。
すごい雨……


やっぱり今日もだめか………


お昼ごはん

まるで定食(*^_^*)
美味しいお昼ごはんを頂き、
雨も上がったことだし、
いざ!海へ


目的地は…
目的地


埋め立てたところで建設中止になってしまった
飛行場。
ちなみに、
このガッドゥからは、飛行場だけでなく、
作りかけでやめてしまったリゾートも見えます。


浅いし、
歩いていて行けるだろう。
そう言ってスタートした
今日の探険。

途中でナマコを見つけ、
ナマコ


記念撮影。
バックに見えるは、ガッドゥ島
ガッドゥとナマコ


島から離れると、
サンゴもけっこう出てきて、
サンゴ


魚もけっこういたり。
魚


写真を撮りそびれたけれど、
なんと

マンタ!

も発見!!


目的地は飛行場だったけれど、

ちょっと遠すぎました。

残念ですが、

途中であきらめガッドゥへ戻ることに。



さあ、あきらめて引き返したところからが、

しんどかった……

横向きの流れが速くて、
流れるプール…または渓流を逆らって歩いているかのよう。

体を浮かせれば、あっという間に流される。

足で踏ん張って歩くか、
けっこう必死になって泳ぐか……


ということで、

結果、

とっても


疲れました。




昨日のローダビッラは、
雨も降っていたし、19時過ぎに行った。
そしたら、

「遅い!明日はちゃんと来るように!」

と言われちゃったので…


今日は遅れないようにミスの家へ向かう。



キレイな夕日!
夕日8.22


と感動しつつも、

日が沈む=ローダビッラの時間

なので、のんびり見ている訳には行かず。


道
この道も今日で最後。
明日の夕方は、もうこの家のミスと一緒に、
ゲマナフシへ帰る。


無事、ローダビッラに間に合って、
ローダビッラ


今年最後、
いや、もう人生最後の…?
ローダビッラ

ジュースはスイカ
カラジュース



毎日カバーブ作ってくれたけど、
今日のカバーブも美味しかった。
昨日より脂っこくなかったし。

このクリボーキバーも美味しかった。
クリボーキバー


予定よりもだいぶ長くいることになったガッドゥ島。
一週間がたち、
ついに明日の夕方、ここを出て、ゲマナフシへ
帰ります。






ガッドゥ島探険第4弾 雨で失敗…

昨日のオレオの続き…

今朝、昨日の残りを食べた。
そしたら、最後の1枚
ビスケットの「オレオ」って書かれてある方がクリーム側になっていて、
クリームに型がついてた(笑)
ジャパンクオリティではありえないだろうな、こんなミス…


「ピクニック行くなら電話するよ」
そう言われていたけれど、
電話は来ず。
しかも、かけても出ないので…
よくわからないまま時は過ぎ、もう午後。

ガッドゥの近くに作りかけの飛行場があって、
そこまで歩いて行こう!
と思っていたら、
またもや雨。
それでもめげずに出かけたものの……

やっぱり雨
雨の中2

そんな中、発見できたものは、
サメ
釣られたサメ

雨の中1

探険とはいえ、雨の中海に入るほどの気力も気合も出ず…
数分で家へ戻ってきてしまいましたとさ。

明日はどうなるでしょうね~



ガッドゥ島探険第3弾 やっぱり何もない…

今日も島内探険。
やっぱり、イードの雰囲気なし。
まあ、遊んでる子どもが増えたかな。

子どもたちは、私の存在が不思議。
無理もない。
でも、
「ゲマナフシの体育の先生だよ」
そういうと、納得。
さすが、近い島同士なだけある。

うちの校長先生は、2年前この学校の校長をしてた人だから、
先生たちは、ゲマナフシと聞くと、
「アスラムサー!」
と校長先生の名前が出てくる。
どうやら、人気のある校長先生だったらしい。
私も、ガッドゥの先生たちと同感。
アスラムサーは、いい校長先生です(*^_^*)

昨日も書いたように、
この島のお店の品ぞろえはかなりイイ!
そこで、うちの島には売っていないこのお菓子
オレオ1

オーーレオーー
しかも、Double stuf…??
ん?なんかおかしい。
それを言うなら……
Double stuffでしょう(笑)
それともオレオさん的にはこのfを抜いたことに意味があるのか……
オレオ2

中身のクリームが少し分厚い気がしませんか?
これがオレオ100周年記念で発売されている
Double stuf…意味的にはおそらくDouble stuff
あなたは、オレオをどのように食べますか??
クリームは先に食べる派ですか??
私は、クリームを先に食べる派です(笑)

そして、これ、日本で売ってる
ナビスコのオレオ
ではなく、
クラフトのオレオ
最近、日本で売ってるオレオをもらって食べて気づいたけれど、
ここのオレオは日本のオレオと味が少し違う。
まあ、国によって同じ商品でも味を変えているというのはよくあることだけれど…
これもそうなのだろうか…
日本の方がさくっとしていて美味しかったな~
でも、あまり美味しいお菓子がないこの国で、
このオレオは間違いなく美味しい!
って、こんなにオレオについて書けるなんて、
やっぱりものが少ないモルディブにいるからだな~


夕日
今日は、久々に一日いい天気♪
明日は、海へ探険しに行く予定です。



ガッドゥ島探険第2弾 イードムバーリク?

今日がイード明け
「イードムバーリク」
=断食明けおめでとう!!
の日。

ところが、島の中はお祭りモードなし。
うちの島では去年ドレス姿の女の子が家に呼びに来て、
はしゃいでたけど…
ドレス姿の子も見ない。
テレビによると、明日明後日でマレでもお祭りがあるみたい?
だから、ガッドゥ島も明日、なんかあるかな?
ないかな??

でも、断食が明けたことはたしか。
その証拠に今日はお昼ご飯をごちそうになりに行った。

昨日言っていた通り、メニューは…

ビリヤニ
ビリヤニ1

たくさんのスパイスを使って炒めたお米料理。
チキンも入っていて、パーティの定番メニュー

いつものお家で食べた後、
インド人の先生たちも今日は一緒に集まってご飯を食べる
ということで、そこへおじゃますることに。
またビリヤニかな~
と思ったら……
ビリヤニ2

やっぱりそうでした。
でも、インド人が作ったビリヤニは味がまた違って、
美味しかったので、意外とたくさん食べれちゃいました。


お腹いっぱいの状態だったけど、
まだガッドゥのお店をちゃんと見ていなかったので、
インド人の家の目の前のお店へ

そこでびっくり!
興奮して写真をたくさん撮ってしまいました。
だって、
こんなものから
フィハーラ2
フィハーラ1

こんなものまで
フィハーラ3

あるんです。

もうびっくりです。
うちの島にはないものばかり。
まるで、首都の島のよう。
「地球の歩き方」にこの島はティナドゥ島(現在の首都の島)が発展する前の
中心的な島だった…
そんな記載があったけど、「たしかに!」と思えた。

それに、それぞれの建物も、二階建てがたくさんあるし、
立派な作りの建物だってある。
その中でも、昨日から気になっていたきれいなお家。
気になるので、突撃してみた(笑)
探険だからね。
豪華な家

そこにいらっしゃった方々
お金持ちの風格でした。
しかも、家の中にはモルディブ人ではない方が?!
欧米人?!

ガッドゥ島滞在4日目。
あと4日。
探険は続きます……

あーーーでも、
もう見るものも
発見するものも…
ないかもしれませんが………ね。

ガッドゥ島探険

ガッドゥ島は、
住民島だけ数えると私の任地ゲマナフシ島の隣の隣の島
遠浅の海だから、海を歩けば6時間
船なら50分くらいでつく島。

このガッドゥ島とゲマナフシ島がある
ガーフダール環礁、ガーフアリフ環礁は、
モルディブ内で、残念ながら評判の悪い環礁
「人があんまりよくない」
そう言われる。
赴任前からそう言われたし、マレやリゾートで
「ゲマナフシで働いてるよ」
そういうと、いい反応は返ってこない。
でも、私はゲマナフシ島が嫌いじゃない。
たしかに、他の島へ行くと、
「フレンドリーでいい人ばっかりだな」
と他の隊員をうらやましく思うことはあるけれど、
やっぱり私のホームはゲマナフシ島。
マレから遠いし、その分、移動の大変さ。物の手に入りにくさはある。
でも、やっぱり「ゲマナフシへ帰りたい」
そう思う。
そして、ガッドゥの子供たちを見ていると、
早くゲマナフシの子供たちに会いたいな~
そう思う。

そして、私が今来ているガッドゥ島。
この島が、またモルディブ内で評判が悪い……
実際、犯罪等も多いらしい。
でも、この島に来て3日目。
別に、この島も悪くないと思うけどな~
たしかにフレンドリーではないけれど、悪い人じゃないし、
まったく嫌な気はしない。
「また来てみたい」
早くもそう思ってる。

さて、
他の島へ来たらまずやりたいこと。
それは散歩!
たいしてどの島も変わりないことは知ってる。
でも、小さな島だからこそ、全部歩いて見て回りたい。
探険したい。
居候させてもらってる少々お疲れ気味の同期隊員を外へ連れ出し、
ガッドゥ島探険。

ゲマナフシの海はいつも静かだけど、
ガッドゥの海はサーフィンができそうな海。
ガッドゥの海

うちの島は埋め立てて島を大きくしたりしてないけれど、
ここは埋め立てた部分がさら地になっている。
そこに、建設中の建物が…
学校建築中
近づいてみると、なんと教室を建設中
この学校の先生に聞いてみると、
政府は二部制を辞めようとしていて、
今も二部制をしている島に新たに学校を建設しようとしているらしい。
ゲマナフシも二部制の学校だから、そのうち建築が始まるんだろうか…
他の島に比べて、そういう変化が遅いゲマナフシだから、
私がいる間には始まらないかな?

ガッドゥ島と言えば、
「クナ=マット」作りで有名。
小学生の教科書に載っているのを見てから、
ずっと興味があって、ガッドゥに行ったら見てみたかった。
よく使われているクナマットはインドからの輸入物。
素材も人工的なもの。
でも、ガッドゥ島のクナはすべて手作業、自然のものを使っている。
クナ作り
クナ
お土産物屋さんで初めて本物を見て、
高いのは知ってるけど、輸入ものと比べてすごくステキだし、
記念にもなるし…
ということで、今回は作っているお家を見つけたら注文するつもりできた。
そして、足ふきマットサイズを注文。
今作っているクナが仕上がったら作り始めてくれるらしい。
料金は450ルフィア。日本円で約2700円
出来上がりが楽しみ。

いつも一緒に体育の授業をしている3年生のクラス担任は、
このガッドゥ島出身。
ミッドタームホリデー&イードホリデーを使って、
彼女もちょうど島に帰ってきているので、
ガッドゥに来てから、この家にローダビッラをしに行っている。
私はゲマナフシにいるとき、学校ではディベヒ語を使わない。
でも彼女のマンマに私がディベヒ語で話しかけたから、彼女はびっくり!
そこから、
「ディベヒ語わかるんだ!」
と思われ、オールディベヒ語に…。
英語の方がわかるんですけどね。
でも、ガッドゥにいる間は私もディベヒ語で頑張ろうと思います。
ミスとマンマ


食事のパターンがすごく少ないモルディブ。
でも、ここで初めてのカレーの食べ方に出会った。
アラ
アラ&カレー
このガッドゥ島。
アラ=ヤム芋がたくさんとれるらしい。
1枚目の写真がアラと魚が混ざっているもの。
それに、フニ(=粉状にしたココナッツ)とカレー、焼いた魚を混ぜて食べる。
それが2枚目の写真。

ヘディカがたくさん並ぶローダビッラも今日が最後だし、
今日はヘディカ作りにも参加
カバーブ
揚げる前のカバーブ。
私が形を作ったのも混ざってます。


イードムバーリク
明日は断食明け
だから、明日はお昼ご飯を食べに行く予定。
メニューはビリヤニだって。

天気は悪いし、海は荒れてるし、
イードのイベント、
明日はないのかな……?
島民に聞いても
「わかんなーーい」
そんな答えが返ってくる。
モルディブですな~(笑)

マレ生活を終えて、任地の近くまで戻ってきました。

ラマダンの1か月。

日本から二人も友達が来てくれて、
同期隊員の島に遊びに行ったり、
リゾートに行ったり、
ダイビングに行ったり、
フルレのプールに泳ぎに行ったり……
長ーーい夏休みだった。

で、今日は
マレを離れ、飛行機でカッデドゥ空港へ行った後、
エスタミス(去年うちの島にいた先生)が今働いている
デッバドゥ島に行く予定だった。

しかし、朝起きて天気が悪かったから不安になり、
エスタミスへ連絡すると…
やっぱりフェリーは運休。

デッバドゥに行けないのであれば、
もう少しマレにいようか……
でも、飛行機のチケットは1週間先まで空いてない。

ということで、
とりあえずカッデドゥ空港へ行くことに。

飛行機に乗って、飛び立つよりも前に…
隣に座った人に聞いてみた。
「デッバドゥに行きたいんだけど…」
そうすると、スピードボートがあると教えてくれた。

空港に着き、そのスピードボートへ。
しかし、すでに満員以上…
交渉してもらうこと約30分……
結果的に、答えはNO
仕方がないので、おみやげに持ってきていたものだけ託した。

となれば、
今度の行先は同期隊員の島
ガッドゥ島。

スピードボートの人と話しているうちに、
カッデドゥ空港からティナドゥ島へ行くフェリーが出発しようとしていた。
正確にはもう島を離れていた。
でも、そのフェリーを逃したら、
ティナドゥ発ガッドゥ行のフェリーに間に合わない!!

ということで、
「マドゥクレーーーーー!(待ってーー)」
と言って、フェリーをとめ、
無事、ティナドゥ島へ。

しかし、そのフェリーに乗っている間に、
ガッドゥフェリーが出発する時刻になってしまった。
またもや、そわそわ。
しかも、外は雨。
ティナドゥへ付き、いそいでフェリーの場所へ行くと、
またもや出発しようとしているフェリー

「マドゥクレーーーーー!!」

と雨の中走って、無事フェリーへ。


海が荒れていて、普段とは違うルートだったらしいけれど、
無事、ガッドゥ島へ到着。

さっき、ここの島出身で、今はうちの学校で働いている先生に会った。
この島から任地ゲマナフシまでは、デンギーをチャーターして50分くらい。
チャーターだからちょっとお金かかるし、
一緒に帰りたいからいつゲマナフシへ帰るか聞いてみると…
「Thursday」
今日が木曜日…てことは次の木曜日?
うーーん。
どうなるかわかりません。


とりあえず、
「この人だれ?!」
という視線を浴びつつ
このガッドゥ島をうろうろしてみたいと思います。









日本から友達がやってきた!その②-6

ケヨドゥではローカルを楽しみ、
ディベヒ料理も習って、食べて、
日本食も紹介して、
リゾートみたいな無人島にも行って、
シュノーケリングで見事なサンゴときれいな魚たちを見て、
木陰でのんびりして、
星空を観察して……

というように、もう大満足してもらったけれど、
せっかくだから、
ダイビングとリゾートも体験してもらいたかった。

当初の予定では、
ケヨドゥからマレへフェリーで戻り、
そのままリゾートへ行って2泊。
その間にリゾートでダイビングもするつもりだった。

でも、ちゃんと調べたら
リゾートでダイビングをすると、
マレのダイビングショップでダイビングするのに比べて、
2倍以上の値段がかかることに気づいてしまい…
(しかも、そう気づいたのは、リゾートへ行く前日…。)

ならば、
マレのダイビングショップの人に
リゾートまで迎えにきてもらえないだろうか…
と思って、2か所のダイビングショップへ電話。
しかし、やはり断られる……

で、仕方ないし、
せっかくだから、
高いお金払ってでも、
リゾートでダイビングしよう!
そう決意したのに…

今度は、リゾートの予約を頼んでいた友だちから電話。
(彼女は日本語ペラペラのモル人で、そのリゾートで働いている)
「やっぱり、ワークパーミットを持っていない人と一緒だと、通常料金になる」
そう言われてしまった。
そうなると、値段は倍になってしまう。

で、あるならば、
また予定変更!

リゾート泊を1泊だけにし、
マレのゲストハウスへまた1泊して、
マレのダイビングショップでダイビングをする。
そうすれば、予定よりかなり安い値段で遊べる!

ということで、
ダイビングショップに電話、
ゲストハウスに電話、
リゾートにも変更の電話…

それが1回じゃ話が終わらないから、
電話をこっちからかけたり、
かかってきたりの繰り返し。
この電話のやりとりが始まってから24時間後。
やっと予定が固まった。
結果的には、最も理想的な形で(*^_^*)
ちょっと面倒だったけど、
粘ってよかった!

マレ泊にしたことによって、
モルディブ隊員一押しのジャズカフェにも行くことができたし、
いろんな隊員にも会うことができた。

ダイビングは、
観光客だけど、私の友達ということで、
ローカルプライスで潜らせてもらえた。

ただ、ダイビングは、私は風邪気味のため
耳抜きができず。
だから、一緒に潜れなかったけど、
友達はマンタ、サメ、ウミガメも見られたみたいで良かった。
私は、今回は通訳兼ガイド役という気分での参加だったから、
自分は潜れなくても、友達に満足してもらえたことが何よりもうれしかった。

ダイビングから戻ってきて、
リゾート行きの船に乗る前の中途半端な時間は、
ちょうどスーパーが開いていたから買い物。

ばたばたしたけれど、
結果的にはうまくいってよかった。

モルディブ最後の夜は、
リゾートで、久々のお湯シャワー。
そして、豪華な食事とお酒。
なんだか、そのせいで下痢になってしまったけれど……

とにかく、
友達が大満足で日本へ帰っていったからよかった!!!

日本に帰ったら、
お家に遊びに行こう~





日本から友達がやってきた!その②-5

今回は、学校があるときに遊びに来ているので、
同期隊員の活動見学もすることができた。

音楽
4年生と5年生の音楽では、ちょうど3人いたので、
リコーダーの三重奏も挑戦した。
私にとっても、久々の三重奏。
きれいなリコーダーの響き。
部屋で練習しながら、気持ちがよくなった。
この気持ちよさを、子どもたちも感じてくれたらいいな。

キャッチバレーボール
体育はキャッチバレーボール。
これは、この同期隊員が
「モルディブの子たちに適していそう!」
ということで新しく取り入れているもの。
バレーボールを導入するにはちょっと難しい3-4年生あたりに、適した単元だと思った。
私の学校でも、今学期末にまずは先生たちに。
そして、次のタームで子供たちとやってみるつもりだったけれど、
今回実際に見て、「早くやりたい」そういう気持ちになれた。

断食月にもかかわらず、1年生から7年生まで体育をしているケヨドゥスクール
3年生以上は子供たちだって断食してる。
当然、先生たちだって断食中。
暑い中の体育。
家を出る前に水を飲んでいる私たちですらふらふらしてしまうのに、
ケヨドゥの子供たち、先生たちは体育をしている。
それも、けっこう元気に。
体育に苦手意識があり、なかなか積極的になれないモルディブの先生たち。
でも、ケヨドゥの先生たちは、積極的に…
というより、ボランティアではなく、地元の先生が主導で授業を進めていた。
うちの学校は、ここまでは無理でも、これに近い形にあと数か月で持っていけたらいいな。
そう思った。




日本から友達がやってきた!その②-4

当初の予定では、
4泊5日でケヨドゥ島へ滞在する予定だった。
でも、ラマダンでフェリーの運航が減らされ、
結局5泊6日することになった。

さすがに長い…

そう思っていたけれど、
ケヨドゥ島の隊員が島の人に頼んでくれていて、
ピクニックに行けた!

「アンバーラ」という無人島へ

ところが、この無人島。
正確には無人島ではなかった。
バングラディッシュ人が二人いて、
そうじをしたり、この島を管理している。
建物もいくつも建っていて、
まるで、

リゾート!

アンバーラ

島の様子だけでなく、
また海の中がすばらしい!!

サンゴ

ケヨドゥ島と同じようにきれいなサンゴ!
カラフルな魚たち

ただ、ここのすごさはサンゴの大きさ!

サンゴのかべ

まるで、サンゴの壁!
ダイビングで潜るところはこんな感じのところもあったけれど、
シュノーケリングでこんな立派なサンゴを見たのは初めて!!
下へ下へと潜って行きたくなる感じ。

断食中にもかかわらず、私たちをこのアンバーラまで連れてきてくれて、
お昼の準備までしてくれた。

アンバーラランチ

メニューはいつものピクニックと一緒。
食べなれたヌードル。
でも、こうやってテーブルセッティングしてくれると、
まるでリゾート★

お腹いっぱいになった後は、お昼寝。

P8040214.jpg

気持ちよかった~~

このアンバーラ島へのピクニック。
本当にすばらしくて、
友達も、
「もうリゾートに来たようなものだから、もうリゾートは行かなくていい!」
そんなことを言っていた。
でも、そう言っても過言ではないくらい、このアンバーラ島は素敵で、
良い時間を過ごせたな~~


ここでの時間は、
リゾート以上かもしれませんよ!

いや、リゾート以上でしたね!!




日本から友達がやってきた!その②-3

今回来てくれたこの友達。
日本での職業は、栄養士。
だから、食べ物、料理にすごく興味がある。

ディベヒ料理を学ぶ

ステイさせてもらった家でも、
他の家でも、
食べ物について質問して、
料理の仕方を学ぶ
友達。

私も便乗して学ぶ。

料理教室

こんなに食べものについて聞いたこともなかったし、
料理もほとんど教わったことがなかった。
だから、
私もすごく勉強になった。


作ったヘディカ

これは、キーミヤー、グラ、バジヤ、リハフォリ…

勉強になったし、どれも美味しいけれど…

作った分は食べなきゃいけないから、お腹いっぱい!
まあ、これはケヨドゥに来るといつものことか。

6時20分ころのローダビッラに合わせて、
13時くらいから16時くらいまでどの家でも準備する。
だから、私たちもその時間はディベヒ料理を学び、
家に帰って、今度は日本料理を準備する。

だから、ローダビッラの食卓に、日本料理が毎日1品ずつ並んだ。

日本料理も並ぶ

この日は「たまごやき」

モルディブ人でも食べやすいように工夫して作っていた。
料理する時の選択肢がたくさんあって、だからアイディアがいろいろ出てきて、
さすが!
なかなか新しい食べ物に手が出ないモルディブ人だけれど、
「美味しい」と言って食べてもらえていた。


「日本の学校で給食を作るお仕事をしている」
そう聞くと、
「料理教室を開いて!」
「レシピが欲しい!」
そんなリクエストもあった。

それは叶わなかったけれど、
友達は、マレに戻ってきて、
モルディブの食材をけっこう買っていた。
日本で再現するみたい。

私も、帰国するとき、そんな気分になるかな~
ココナッツ(ナーシ)は持ち帰りたいけど、
フルーツや野菜は、持ち出し禁止だしな~






日本から友達がやってきた!その②-2

ケヨドゥの海


語学訓練をしたこのケヨドゥ島。
ほんとに、海がきれい!
うちの島も海はきれい。
だけど、サンゴもなければ、魚もほとんどいない。
キレイだけど、なんもない。
ケヨドゥの海は、サンゴいっぱい魚もいっぱい。
だから、シュノーケルがすごく楽しめる。

モルディブにしかいない「ニモ」
「モルディブアネモネフィッシュ」
もたくさんいる。

あ、ドリーとニモだ(*^_^*)
ドーリーとニモ

こんなきれいなサンゴと海の中で、
私が一番ひかれてしまうのは、

この子

ナマコさん(笑)

ちょうど、この日は同期隊員の誕生日だったため、
ナマコを集めて、砂浜に文字を書いた。

ナマコでお祝い

ナマコ泥棒

一緒に潜った同期隊員がナイスなタイミングで写真をとってくれた。

その名も「ナマコ泥棒」(笑)

ちなみに、この記事の写真はすべて彼女がとったもの。


ケヨドゥの海はやっぱり最高!!

なんせ、ナマコもたくさんいるしね!!








日本から友達がやってきた!その②-1

今度は、小中学校の友達がモルディブへ遊びに来てくれた。

私が今、ダイビングのライセンスを持っているのは彼女のおかげ。
東京都の職員で、八丈島へ赴任していた彼女のところへ遊びに行って、一緒にライセンスをとった。

今回は、彼女がモルディブへ遊びに来てくれる。
これは、モルディブの海を存分に楽しんでもらわねば!

そして、彼女のリクエストはやっぱり

「ローカルを楽しみたい」

海とローカルを同時に楽しみたい!

そうなれば、やっぱり「ケヨドゥ」へ


八丈島での島生活を4年間経験している彼女にとって、
船移動は全く問題なし。

6時間のフェリーに乗って、いざケヨドゥへ。


とその前に、一つトラブル。



今回のために、2か月前からゲストハウスを予約していた。
そして、1週間前にも確認した。

それなのに……

ゲストハウスに行ったら

「部屋ないよ」

って言われた……


何とか別のゲストハウスを見つけられて、寝床は確保。
それにしても、やっぱりスケジュール通りには行かない
それがモルディブ。

そういえば、空港でのお迎えも予定通りできなかった。
どうせ遅れるだろう。
そう思ってゆっくり行ったら、間に合わなかった。
時にはそんな時もあるモルディブ(笑)

今回の旅、
今後もスケジュール通りには行かず、
いろいろ電話したり、ちょっとバタバタする。
でも、それがモルディブ。





日本から友達がやってきた!その①-5

モルディブには、二つの世界がある。
いや、二つのタイプの島がある。
いや、三つか…

一つ目は、無人島=1000島
二つ目は、住民島=200島
三つ目は、リゾート島=100島

私たち、モルディブに住んでいる者たちとしては、
リゾートは、モルディブの中にある外国のようなもの。
そのくらい、リゾート島は別世界。
多くの観光客は、
そのリゾート島のみに滞在し、
この国を離れる。
または、海の中のみを楽しみ、帰っていく。
それが、観光客にとっての観光大国モルディブの楽しみ方。
もちろん、それで私はいいと思う。
キレイな海と一体化したようなステキなリゾートを楽しみ、
それで、またモルディブにまた来たい。
そして、また戻ってきてもらえたら、モルディブのためになる。

リゾート

絵になるね。
そうそう、これが、モルディブ。


しかし、今回遊びに来てくれた友達のリクエストは、

「ローカルを楽しみたい」

だから、こんな感じ

住民島


最近、リゾートに滞在するゲストたちも、
ワンデートリップで近くの住民島に行ったりする。

そんな感じで、
私たちは、住民島に滞在しつつ、
リゾートでワンデートリップならぬ
ワンナイトトリップへ行くことにした。

リゾートの桟橋から
ジェット
リゾートご飯
部屋


モルディブに来て、
海にも少ししか入らず日本へ帰っていった友達。
そんな話を聞いたら、
「え、もったいない!!」
そんな風に思われてしまいそうだけど、
そんなことはなく。
たーーっぷりモルディブを楽しんでもらえたみたい。

住民島での人々との交流
小学校での音楽の授業
幼稚園の見学
ローカルフード
モルディブ隊員との交流
などなど


リゾートから戻ってきて、
マレでお土産も買って、
最後は、私たちモルディブ隊員が愛用している

ジャズカフェ&フルレ

これで、今回のモルディブの旅、

おしまい。



もう次に会うときは、私が日本。


日本から友達がやってきた!その①-4

音楽禁止の私の島では、
もちろん音楽の授業はない。
やりたくても、チャンスがない。

そんな私に、音楽の授業をするチャンスをくれた
ウングーファールスクール
そして、そのアレンジをしてくれた同期隊員。

音楽授業

1年生と3年生。

キーボードの紹介
リズム遊び
ロンドン橋


キーボードでこんなことができるんだよ。

リズム遊びで、自分たちの手でもこうやって音楽が作れるんだよ。

歌を歌うときは、こんな姿勢で、口をあけてね。
そしたら、キレイに歌えるよ。

ロンドン橋でこんな風に音楽に合わせて体を動かしたら楽しいね。



単発の授業だから、音楽ってこんな授業。
音楽って、こんな風に楽しむもの。
それを紹介するのが目的。

その目的は、果たせたかな。


子どもたちの
歌うときの表情から、
音楽を楽しんでいる様子。
気持ちよさそうにしている様子を見つけることができたから。


何より、私が楽しかった!


やっぱり、音楽の授業は楽しい♪









日本から友達がやってきた!その①-3

ローダビッラ

断食中は、18:20くらいの日の入り時刻が朝食時間

それが、その日最初の食事。


結局、前のブログにも書いたように、
昼間もいろんな家でいろんなものをごちそうになったのですが、
このローダビッラの時間にも
いろんなお家へ行かせてもらった。

プチパーティ風にしっかりテーブルセットまでしてくれて、
音楽までかけてくれた教頭先生
ウングー飯1

ウングー飯2

揚げ物ばっかりで胃が疲れていたところに、
私たちのリクエストで「ガルディア」を出してくれた
同期隊員のカウンターパート
ウングー飯3


写真、一番手前のヘディカは、今までのヘディカの中で一番おいしかった!
でも、名前は何だったか……忘れてしまった。
ウングー飯4

大好きなテルリバンブーケヨ作りもやらせてもらい、
揚げたてテルリバンブーケヨは食べ放題!
テルリバンブーケヨ

ウングーファール島の人々は、すごく寛大で、
ウェルカム精神が高い!
これはもともと聞いていたことで、
自分もすごく感じた。

でも、私たちがこの島でいろんなものをごちそうになり、
いろんな人に良くしてもらえたのは、

何より、
この島で活動する同期隊員のおかげ。

彼女の人柄、
彼女の普段の活動、
そしてコミュニケーション力の賜物!

さすがだな~

そして、

ありがとーーーー


いっつもお腹いっぱいのウングーファール島でした。




久々にブログ再開

日本から友達が二人も続けて来てくれて、
違う島に行ったりなんだりで、だいぶごぶさただったブログ更新。

本当は明日からダイビングのアドバンスライセンス?
を取りに行くつもりだったけれど、
風邪気味で、耳抜きができなそうなので、あきらめ…

暇ができたので、日にちをさかのぼってブログを書きたいと思います。


ざっくりとね。



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プロフィール

バラーバル

Author:バラーバル
モルディブ、ゲマナフシ島
(2011/07/26
     ~2013/03/20)

青年海外協力隊として、
小さな地方島の学校で、
小学生に体育を教えています。

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