2012-09

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お祈りマットでマット運動

今週からマット運動。
どの家にもお祈り用のマットがあるから、そのマット持参で学校へ。

1年生~5年生まで忘れた子ゼロ!
と書きたかったけれど、今日の5年生は一人忘れ。
その忘れてしまった子も、
「友達と一緒に使いな」
と言っても、最初は、
「頭痛いからやらない…」
なんて言っていたものの…気づけば混じって一生懸命やってた。
よかった(*^_^*)


「マット運動の時は、
マットを持ってくること!
それから、シャツをズボンにちゃんと入れること!」

と言ってあった1・2年生は、
休み中に道で会った時も

「来週は、マットを持って、シャツは入れるんだよね」

なんて私に話しかけてくるくらいだったから、
シャツを入れて、ズボンはちょっと上げすぎで(笑)
そして、縦にすると、身長の2倍?!
という大きさのマットを持って登場。
なんともかわいい!!!

そして、
やったことは、

アニマルウォーク
いろいなバランス技
ブリッジ

アニマルウォークは、宗教的にも扱う動物に気を使うし、
あんまり、いろんな動物を知らない子たちだけど、

「それは、カエルジャンプでしょ。
カエルじゃなくて、ウサギジャンプだよ。」

という例えは分かってもらえて、
カエルとウサギの違いは分かるのか~
というところに関心してしまった。
テレビや絵本では見たことあるからかな。

来週は、回転技へ。



3年生以上のメインは、

「倒立」

シャツをズボンに入れるのが嫌な女の子は、
「見て見て~」
と外に出てくるなり、体操服をめくって見せてくれた。
体操服がめくれても大丈夫なように中にシャツを来て準備してきたらしい。
女性は、ワンピースにズボンという服装が普通で、
シャツをズボンに入れるってのは、ここでは抵抗があるだろうし、
まあ、準備をしてきてる子には、シャツを入れることを強制はできなかった。
でも、
「シャツをめくって見せる方が恥ずかしいのでは?!」
とはちょっと思ったけれど…

3年生以上でやったのは、

首倒立、
カエル立ち、
そして、
今週はレベル1の「壁昇り倒立」

G5壁上り逆立ち
写真は5年生。


その後、
バランス技と
1-2年生と同じように

ブリッジ
G3ブリッジ
写真は3年生。

それから逆ブリッジ
G4逆ブリッジ
写真は4年生。


来週は壁倒立と回転技へ


そういえば、
ここの子たちは、靴を脱ぐことに全く抵抗がない。
むしろ、すぐに脱ぎたがる。
確かに、運動靴の子が少なく、
男の子は、黒い革靴の子がほとんど。
しかもサイズがあってない。
女の子は、バレーシューズタイプなど
とても運動に適しているとは言えない靴の子達がほとんど。
でも、島で売られていない運動靴を、
「買いなさい!」とも言えず…
でも、基本普段は靴を脱がせない。
でも、マット運動は別。
「靴脱ぐよね!」
と嬉しそうな子どもたちです。




紙袋

プライズデー後も、
担任の先生たちに頼まれて、
図工の試作品を作ったりする機会があり、
なんだか楽しくなって、
裏紙で折り紙したり…
段ボールで工作したり…
それから、写真は、JICA'S WORLDで作った紙袋。
プレゼントやお土産を渡すために前からたまに作っていたけれど、
作り置きして、帰国前にお世話になった人にあげるかな~
というつもりで作成中。
この分だと、次の荷物でまたアラビックヤマト追加だな(笑)


おっと、20時だ!
今日も20時半からミーティング。
今日のネタは何かな。
予定では、明後日土曜日の夜が、
ついにイングリッシュデーの発表らしいです。


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船便&サプライズ成功

今日、マレから貨物船が来るのは知っていた。
でも、今は全く料理をしていないため、買い物もしていないし、
特に楽しみにしている訳ではなかった。

でも、学校に行って見ると

「あなたの名前が書かれた箱があるらしいよ」

と言われ、港へ。
すると、ちょうど船がついたばかりだったらしく、
降りてきた人、これから乗る人たちで港は人だかり。
そして、大物、小物、様々な荷物。
その中に、本当にありました。
私の名前が書かれた箱。

パーセル


中身は…

ちょうど昨日までマレにいた同期隊員からの
サプライズ支援物資。

サプライズ支援物資

日本のお菓子、美味い!
「ぱりんこ」もう全部食べてしまった……。

オリーブなんて、おしゃれな食べ物まで。
ワインが欲しくなっちゃうね。
無理だけど。

横たわっているのは、
東京スカイツリーの1/1000サイズのロールケーキ!

の箱だけ(笑)


今回のこのサプライズ支援物資が届いたことで、
ちゃんと船の人に渡せば、荷物が無事ゲマナフシまで届くことが
一応、証明されました。




体育は今日からマット運動。
1年生、一人も忘れることなく、
マット(お祈りに使うゴザみたいなもの)を
家から持ってきてくれていました。

逆ブリッジで、
「顔あげて」
と言ったときの様子がかわいすぎ(*^_^*)





プライズデー 本番 

今まで、この時のために頑張って準備してきた。
と言っても、
たった2日か3日のことですけど…ね。
この短期集中型がモルディブだわ。

でも、この短い時間にやり遂げてしまうところにはいつも感心させられる。

予定をたてなくても、細部まで決めなくても、役割分担が適当でも、行事は成り立つ。
別に平気。

必要な道具だって、必要になったときに探し始める。
別に平気。

終電の時間がある訳じゃないから、終わらなければ深夜まで作業は続く。
別に平気。

人手が足りなかったら、関係者じゃなくたって、手伝いにくる。
別に平気。
(小さな島だから、島民みんなどこかでつながってる。ある意味全員、関係者か)

ただ、もっと前から計画的にやればもっと楽なのに…
完成度だって上がるのに…
という日本的な考え方は、私の中に当然ある。
(日本的な考え方を忘れたら、日本で社会復帰できなくなるね)

でも、こういう行事運営に関して、
この考え方をモルディブの人に求めることはしない。
先の予定はわからない。
でも、直前の変更に対応できるのがモルディブ人。
だから私も、先のことが見えない不安感はなくなったし、
直前の変更に、戸惑いも、いらだちもなくなったと思う。
「そうだったの?!」「そういうことだったの?!」
その場、一瞬だけ「え?!」と思うだけで、おしまい(笑)


さあ、プライズデー本番。
学校へ行ってみると…

「え?!」

外でした。

会場、外?!

教室3つ分の壁を外したホール。
そこの飾りつけをずっとしてきたから、
会場はそのホールだと思い込んでいた。
でも、考えてみれば、大勢が集まるセレモニーは
いつも外だったね。
忘れてました。


では、その飾りつけしたホールは何だったかと言うと…

パーティ会場2

パーティ会場

デザート

セレモニー終了後のパーティ会場

アイランドオフィス(島役場)
アトールオフィス(環礁の役場)
近くの島の校長
島のお偉いさんたち?
チーフゲストのリゾートのマネージャー。
まあ、そういうゲストの方たちがセレモニー終了後に食事をするための会場。
そのために、ここ2日間、一生懸命飾りつけをしてきたらしい。

「え?!」

子供たちは、この会場使わないじゃん……。


そう、セレモニー後にこの会場で食事をするのは、
大人だけ。

まずは、ゲスト。
そして、ゲストが終われば、学校職員。

パーティと言っても、ここのパーティは短い。
座って、食べながらしゃべっている時間。
15分?20分?

そのための飾りつけにしては、頑張りすぎでは…。


主役の子供たちはと言うと……

「えぇ……」

生徒用

なんの飾りつけもしていない教室でヘディカ。
特別じゃないんだ……。


ヘディカなのは別にいい。
でも、せめて少しでも飾りつけをしてあげたかった。



集合時刻20:15
始まったのは、結局21時。
他の島からやってくるゲストの到着が遅れたからだ。
(ちなみに、セレモニーが終わったのは23時過ぎ。そこからの食事だった。)

さて、30分の待ち時間。

モ人の先生は忙しそうにうろうろしていたけれど、
席も決められてなかったので、
後ろの方に適当に座って、おしゃべりしたり、
いろんなとこで写真とったり遊んで待つ
インド人先生たちと私。
外でとった写真は、どれも暗くていまいちなので、
せっかく掃除をしてキレイになったスタッフルームにて。

スタッフルーム

インド人の先生と

なんかこの写真見て……
インド人の先生たちといても私、浮いてない…
日焼けしすぎだな。
特に、足の甲………?


そういえば、服ですが…
以前、色は「緑」とブログにも載せたものの、
いつの間にかドレスコードが「黒&白」に変更に。

万国共通のいたずら

頭の上の指は私のものじゃないですよ。
通りがかった先生の万国共通ないたずら(笑)

…暗いけど

発光禁止のままになっていて、
暗いし、黒い服だし…
なんだかすごーく暗くなってしまった。



ステージも撮ってみたけれど、
なんだかよくわかりませんね。
暗くて。

ステージ

6年~10年生までの
学年1位~3位。
各教科の1位。
平均点の1位。
ケンブリッジOレベルの1位。

プライズは、2011年度、去年の成績優秀者に渡される。
去年の10年生。しかも成績優秀な子は、もう今は島にはいない。
だから、お姉ちゃんとかお母さんとか家族が代理で受け取る。
写真の左二人も代理。
Oレベルのトップは、一番最後に発表せれ、
クライマックス的に言われるのにもかかわらず、
本人はいない。という…。

そして、
このプライズデーは、
他の行事とは比べ物にならないくらいお金のかかる行事。

プライズ

こういうプライズを用意しなくちゃいけない。
とにかくサーティフィケイト好きなモルディブ人。
私たちも、体育のワークショップをしたら、
ここのしきたりにならって、
きちんとサーティフィケイト授与式をきちんと行う。
朝会でも、「算数のテスト満点!」とかいろんな理由で、
いつもサーティフィケイトが配られる。


テストの点数によるプライズ以外にも

ここでよく使われる
「discipline」という単語。
もっとも規律を守っていた優秀な生徒
の表彰。

それから、
ケンブリッジのOレベルでいい成績を出した教科の先生
の表彰。

4色対抗でいくつかのスポーツイベントが行われるが、
去年1年間で1位だった「ハウス=色」
の表彰。

そんなものもあった。



いくつものプライズがあっても、
ステージに立てるのは、一部の子。
同じ子が何度もステージへ上がる。


それが、
一番このプライズデーを通して気になったこと。

そして、
自分の活動についても考えされた。


すべての子どもに、
どこの子にも、
一人ひとりに、

「活躍の場を広げよう」

そういう考え方が日本の学校より薄い気がする。

いろんなプライズがあっても、
ステージに上がる子は同じ。
会場にいるほとんど子にとっては、
正直言って
「自分には関係ない」
そんな気持ちがあるんだと思う。

リスペクトが感じられない拍手。
無駄話。
ふんぞり返ったような座り方。
「早く終わりしろよ」という態度。
もちろん、全生徒ではない。
でも、そういう空気が会場から感じられたのも事実。

でも、ある意味仕方がないとも言える。
これだけ多くの人が関わり、
時間とお金をかけ、
派手に開催されたプライズデー。
でも、そのステージには、
一部の子が繰り返し上がってくる。


まあ、偉そうにこんなことを言って、
自分が今ここで、
今まで日本の学校で、
ちゃんとできているのか。
ちゃんとできていたのか。
わからない。

でも、

どの子にも、
活躍の場を与えたい。

どの子にも、
成就感を味あわせたい。

その気持ちはいつもある。


子供たちが活躍する場、
成就感を味わえる場
それを作るのが、
私たちの仕事

しかも、
すべての子に。
どの子にも。

教育現場って、
そういう場所であるはず。

週に1回の体育。
そこで、いかにして
子どもたちに成就感を味あわせるのか。

体育には、
その可能性がたくさんある。

そんな活躍の場を作りやすいのが体育だろう。


でも、難しいのは、
それをどうここの先生たちにも伝えるのか。
ということ。


ちょうどそんな話を他の隊員と電話で昨日話したばかりだった。


例えば、
昨日の体育。

時間外にわざわざ体育の時間を設けた。
それでも、全員が満足した顔で家に帰る。
それを見た現地の先生も当然うれしい気持ちにはなる。
だから、
「They are very happy」
と私に声をかけてくれたんだと思う。
こういう積み重ねだって、
体育の良さを伝えることにつながっていくはず。



昨日電話で話した隊員とは、
体育の成績について話した。

スキルの評価は簡単。
テストをすればいい。
評価の観点を決めるのが、まだここの先生たちには難しい。
でも、それは調べたり、聞いたり、経験していけばわかるようになる部分。

やっぱり、難しいのが、
体育の技能、知識以外の部分。

関心・意欲・態度
思考・判断

ここで、私が使っている言葉だと
Interest Cooperation Effort
の部分。

来週から始まるマット運動。

新しい技ができるようになることは、
新しい英語の単語を覚えることより、
「楽しさ」「喜び」
が大きいはず。

補助しあいながら技を練習することは、
隣の子に算数を教えることより、
「協力」「信頼」
が生まれるはず。

クラスメイトが決めた技を見ることは、
クラスメイトがテストでいい結果を出すことより、
「良さを認める」
ことにつながりやすいはず。

技の習得のために、練習することは、
英語のスペルを覚えることよりも、
「解決に向けての工夫」「努力」
がしやすいはず。

技ができるようになったとき、
新しい単語をどんどん覚えなればいけないときよりも、
「次の課題を選択する」
そのことに、楽しみ、わくわくを感じるはず。


マット運動で考えただけでも、
こんないいことがある。

そこを、
現地の先生に見てもらう工夫
伝える工夫と努力
それが必要ですね。





プライズデー当日~ディナー準備

結局14時から始め、完成したのは…
もう日が沈んだ時間。



まずは、野菜を切って~~
材料はそろった!
チキンカレー材料

調理、開始!
まずは、玉ねぎを炒めましょう~~
調理


から始まり、
野菜。
チキン。
いろんなスパイス……

で完成したのは、もちろん
チキンカレー
完成



毎度のことだけど…
外での調理は、「ハエ」と「蚊」との戦い。
どっちも、大量にいすぎ……
どっちも、払っても払っても払っても寄ってくる……。




もう一つは、この中に。
もう一つは


正体はこれです。
これです。


これです。
これ?!


これです?!
これ??


これです(笑)
「プリ」です。
プリです。



作った後に、プリも10枚以上食べたし、
カレーも……

しかも他の家にも途中で行ってつまみ食い。



もうお腹いっばい。
ここから、3時間座ってプライズデー……

眠気に襲われませんように………。


では、行ってきます。

プライズデー 当日準備

昨日は、疲れていたはずなのに…
「起きなきゃ!」
という久々のプレッシャーからなのか2時過ぎまで寝つけず…
結局2時間半睡眠で学校へ。

でも、本当に、
今日は早朝6時には準備が始まりました。

そして、飾りつけ終了時刻の目標11時!
と決めて、作業開始。


春をイメージした(?)木
木spring

花、葉、ちょうちょは生徒に貼ってもらいましたが、
枝の伸び具合は、ほぼやらせていただきました。
「春」と言われれば、「春」な感じもしませんか??


最初に頼まれたときは、
「え?!難しいでしょう…」
と思ったステージデコレーション。

ポンプが先生で、
ひまわりが生徒たち。

「ポンプ作って!」
「草作って!」
「ひまわりが本を読んでるようにしたいの!」

そんな感じで進めて行ったら、たった二日でできちゃいました。

ステージ



写真を撮るためだけに?!
と思ってしまったけれど……
1年生の教室に作った虹。

写真館

モルディブでの虹色と言えば7色。
が、しかし…黄緑がなかったので、6色でいいことにしました。


途中、1時間
「ヒンガ サーボーン」
ということで、ホタにてブレックファースト

ホタのブレックファースト

久々にパン食べた~~


でも、目標時刻11時をちょっと過ぎたくらいで、
飾りつけ終了~!!!


まあ、私は途中で他の先生に頼まれて、
違う仕事をしていて、いつの間にか終わってたんですがね…


パソコンが苦手なインド人の英語の先生。
英語のアナウンス原稿を作成していました。
それを、担当するそれぞれの先生に渡せるようにカード型にするという作業。
その作業中に…
ブログでも話題にしたリゾート。
空港オープンと同時にオープンした
「ザ レジデンス モルディブ」
のGM(ジェネラル マネージャー)がゲストで来るらしい!
ということが判明。

やっぱり、ご近所の出来事だったんだ!!



さ、あと1時間後14時からは、
ディナーの準備。

インド料理を勉強してきます(笑)



プライズデー 前日…

プライズデーの前日。
今日は、子供たちはハーフセッション。
だから、当然…

「体育はキャンセルです」

アッセンブリーでそれを聞いた5年生は…
当然、怒りますよね~
私は、笑顔でごまかしましたけど(笑)

でも、リーディングティーチャーが

「夕方、1時間でいいから体育してくれる?」

と言うので、もちろんOK!
16:30~17:30に5年生の体育をしました。

まあ、当たり前のようにクラス担任は来てくれませんでしたけど(笑)


いつもより30分短い体育。
それでもたっぷり体を動かし……

「もう疲れた~~」

「私も~~」
「ぼくも~~」

と最初は「なんで60分なの?!18時までやろうよ!」
なんて言っていた子たちにも満足して帰って頂けたようです。
あの、体育の後の子供たちの爽快感のある顔がすごくいいですよね。
こちらも、爽快な気分になれちゃいます。

体育が終わって、ちょうど子供が帰るときにリーディングティーチャーが来て、

「彼ら、ハッピーだね」

と言ってもらえて、私も飾りつけで忙しい中だったけれど、
体育をやって良かった!という気分になれました。



さて、プライズデーの準備ですが……

みんなそれぞれこんな感じで働いている訳です。

照明
↑これは、ライトをつけて、布をかぶせて、照明になるらしい。


幕作り
↑幕作りですね。


ペンキ塗り
↑会場になる教室のペンキ塗り~



私はと言いますと……

10時からスタッフルームの掃除して~
(今さらながら、私の個人用ロッカーができました)
スタッフルーム


10時半から明日のディナーに何作るか相談して~
(私は、インド人の先生たちとインド料理作り。
一人で、70人分の日本食なんか作れないし……)

また、掃除して~~

子どもが帰ったら、昼休憩して~

14時から夕方のバンギまで、また工作して~~
(途中、1時間体育)

飾りつけ



掃除をすれば、ゴミも出て~~~

ゴミ



18時半~20時はしばし休憩………

そして、また20時から……

工作して~~

「これ作れる?」

「次は、これ!」

「〇〇描いて!」


………………

作成中


頑張りました。ハイ。



そして、

「もう、今日は終わり?」

と聞いたら、終わりじゃないけど

「帰って良し」

そう言われたのが、22:45……

そして、明日は、5時半集合………朝のね。


プライズデーってスゴイわ~


そういえば、

島では、なかなか文房具が手に入らない。
はさみすら売ってない。
売ってたとしても、小さな「おもちゃ?!」って感じのものだけ。
のりだって、質が悪い。

だから、

私が持っているジャパンクオリティーの

「はさみ&のり」

すごいパワーを見せている。
モルディブ人も認めるクオリティ。


「アラビックヤマト」を前回の日本からの荷物で頼んだら、
3本も入っていて、

「こんなにいらない…」

とその時思ってしまったけれど、
ここで、大活躍のアラビックヤマト。

明日は、あと2本、持っていこう。


ただ、文房具を貸すとその辺に放置……。

だから、
はさみにも、のりにも、テープにもしっかり名前を書いて……


準備OK!!


おやすみなさい。








卒業控えた10年生

来月のOレベルの試験に合格すれば、
この学校を去る10年生。
卒業後は、
首都で勉強を続けるか。
または、
島を出て働くか。
まあ、
島で特に何もせずフラフラする子もいるだろうな。

でも、大半がこの島を出ることになるらしい。


そんな10年生が企画した「謝恩会」が昨日あった。
招待状


この国のセレモニーでは、
とにかくいろんな人が前に出てきてスピーチをする。

昨日も同じで、
まずは生徒会長。
そして、校長。
リーディングティーチャー3人。
と来て…
次にスピーチに呼ばれたのは、
「1年生の時の担任」
そして、
「2年生の時の担任」…
と続いた。
3年生の時の担任の先生が、また10年生で担任の先生になっていたり、
今年から働き始めたと思っていた人が、実は10年前は1年生の担任の先生だったり、
今は、セカンダリーの先生がもともとプライマリーの先生だったり、
逆に、「この先生は、この10年間ずっと小学校の先生やってるんだ!」という発見があったり……
そういう情報から、年齢が想像できたり…した。
セレモニー


1年生の時の担任の先生が話し始めた時、
ふと、10年生の方を見た。
すると、
10年生の表情が一気に小学生に戻っていた気がした。
すごーーく緩んだ感じのあの笑顔。
うまい言葉が見つからないけど、
「なんかいいな~」
と思った。
こっちまで、なんだか「ふわっ」とした気分になった。
スピーチをしている先生の表情も、その当時に戻っているような…
そんな感じがあった。

子供の成長を近くで見守り、
日々の出来事を共有し、
日々の喜怒哀楽を共有し、
そして、節目の時には、
こうして子供たちに向けてメッセージを送る機会をもらえる。
怒ったことも、この時にはいい思い出になっていて、笑って話せる。
大好きな子どもたちの、明るい未来を心から願い、
メッセージを送る。
子どもたちが持っている将来への期待。夢。希望。
それを共有できる。
同じ気持ちにさせてもらえる。

「先生って、やっぱいいわ~」

そう思って、
気持ちは、日本で一緒にすごした子供たちへ向いてしまった。


モルディブ人の先生たちは、みんな現地語で話していたから、
いまいち、何を話していたのかわからなかったのが残念。

インド人の先生たちは、

セルフコントロール=自制心
セルフコンフィデンス=自信
ハードワーク=勤勉

それが、
サクセス=成功

を導く。
そんな話をしていた先生が数名いた。

この10年生とは、
私は一緒に授業をする機会はなかったし、
正直、名前もわからない。
顔がわかるのも数人。
でも、セレモニーで彼らを見ていて、

この島の子供たちは、どの子もみんな私たちの子供たちなんだ。

自然とそう思えてしまうのが不思議だ。

まずは、来月に控えた試験。
そこで、頑張ってほしい。
そして、彼らの人生におけるサクセス、活躍を願いたいと思う。



この謝恩会。
先生たちは全く関わってない。
すべて、10年生の企画。

G10リフレッシュメント

まあ、このヘディカたちは、
マンマたちの手が入ってるのかな…?
お腹もすいていたし、
なんだかいい気持ちにさせてもらった後だったからか、
すごくおいしく感じた。
昨日のバジヤは、今までで1番の美味しさだったかもしれない。



話は変わって、
「プライズデー」

飾りつけ係りの一人に任命され、
でも、
「私は当日だけ手伝えばいいかな」
そう思っていたら、甘かった……


空き時間、スタッフルームにいたら、
どっかのサイトからとってプリントアウトした紙を持って、
モ人「こういうバッチ作れる?」
私「何個?」
モ人「400個」
私「え?!」


夜20時に学校に来るように言われたから行って見ると、
またどっかのサイトからとった絵を持ってきて、
モ人「こういう木を作ってほしい」
私「どこに?」
モ人「ホールの壁に」
私「今日、ペンキ塗ったばかりできれいなのに?!」
モ人「許可とってるから」
私「でも、何か貼りつけたら、ペンキはがれちゃう…」
モ人「また来年、違う色塗るからいいでしょ」
私「で、この木は何個作るの?」
モ人「わかんないけど…20個くらい?」
私「え?!」


で、茶色い紙をもらって、木を作り始めたら、
また違う絵を持ってきて、
モ人「こういう絵を作れる?」
私「どこに?」
モ人「後ろの壁一面に」
私「あと三日で?!難しいでしょ…」
モ人「でも、作らないといけないの」
私「………」


そして、この飾りつけのテーマがなんと「春」らしい。
四季のないこの国で「春」をイメージするのはすごく難しいはず。
でも、時間はないけど、「いいプライズデーにしよう」そう頑張っている人たちがいる。
だから、出来る限りは手伝おう。
まあ、いろいろ思うところはあるけれど、言われた通りにね。
でも!!無理なものは無理でして…
そこはうまく逃げるしかない(笑)



クッドゥ空港オーーーープン

私の任地ゲマナフシ島が属する
ガーフアリフ環礁に、
モルディブ国内7か所目の空港が昨日オープンしたらしい。

その名も
クッドゥ空港。

この島から、約30kmという距離。
今まで使っていた飛行場までの半分の距離。
週に3回出ている環礁フェリーを使えば、
3時間強でその空港の近くまで行ける。
デンギーを使えば、なんと1時間で行けるらしい。
なんだか、すごく近所の話じゃないですか!
今までより、首都へのアクセスがよくなったじゃないですか!!


でも、島民はあんまり興味がないみたい。
スタッフルームでも全く話題になってなかったし…

ニュースによれば、リゾート会社がこの空港の開発をし、
請け負ったのも世界的に有名なリゾート建築会社らしい。
そして、たった7か月で空港を完成させたとか。
近くに空港を作ってることなんて、全く知らなかった…。

まあ5kmしか離れていないお隣の島にすら行ったことがないし、
その島のことなんて、ほとんどわからないのがモルディブ。
30kmも離れたところの話なんかわからないか。
陸続きの30kmと海を隔てた30kmは大違いだ。


このクッドゥ島。
2010年にオープンした「カツオの加工工場」がある島。
うちの学校も、オープンしたときには見に行ったらしい。
前に、アッドゥの高校生がうちの島へ来たのも、この工場を見学するためだった。

この空港を使うとき、
時間があれば、工場見学もお願いしてみるかな。


空港オープンと同時に、
「ザ レジデンス モルディブ」
というリゾートもオープンしたらしい。

2007年発行の私が持っている本によれば、
その当時、88のリゾートがすでにオープンしていて、
39のリゾートが開発途中だと書かれていた。
このリゾートは、いったいモルディブ内でいくつ目のリゾートなのだろう。

まあ、このリゾート。
近いと行っても行く機会はないだろうな…
と思いつつ…
そのリゾートのサイトへ行って見た。
それが、まあステキなリゾートでして……

「もし、手ごろな値段だったら…!!」

という欲が出たので、「agoda」で調べてみた。
次に上京する予定の11月10日、1泊で……

1035ドル?!

検索で出てきた安い方の部屋でこれ。
しかも、2515ドルが大幅ディスカウントされてのこの値段。

ふう~無理だな。


リゾートのサイトから頂いたお食事の写真
The_Dining_Room-16d6026.jpg


今朝は写真撮っていないので、
昨日の私の朝ごはん。
マスフニ


マスフニだって美味しいけど…
リゾートってやっぱいいね(笑)
住民島とは違いすぎて、外国に行った気分になれちゃうからね。
次の休みも1度くらいは伺いたいものだわ~


さ、学校の時間だ。
行ってこよ。







週明けの日曜日

週明け、日曜日は1年生からスタート。
一番、エネルギーを使う1年生。

とりあえず、追いかけっこ。
蹴り合い、押し合い、引っ張り合い。
おしゃべりはノンストップ。
笑い声もノンストップ。

かわいいけれど、
「ふゥ~~」ってなることしばしば…


そんな1年生なのに…
今日は、
「ミス、今日はなわとびのテストでしょ!!」
「こういうやつ!!」
「交差跳びする?!」
となんと、今日何をするかわかってるじゃないですか!!

他の学年の子も
「私、交差跳びができるようになったよ!!」
って報告してくれたり。

週末に、家で練習したんだな~
家で、兄弟間で縄跳びの話をしてるんだな~

ということが伝わってきた。


今週は、縄跳びテストの1週間。
こりゃあ、見るのが楽しみだ(*^_^*)



ところで、昨日の夜の毒見は…

ビリヤニ


インド人の先生が言うには「スペシャルライス」
「ビリヤニ」みたいだけど、何かいつもと違うのだろうか…
普通に美味しかった。

「今日は、インド人の先生がご飯持ってきてくれるから!」
って言ったけど、断れずに家でも夕飯を食べた後に、
この袋に入ったビリヤニぜーーんぶ食べて……
もうお腹パンパンで……
今日は、朝起きてもお腹に食べ物が……。



09.09ご飯

これは、今日のご飯。

写りが悪くてよくわからないけれど、

左から、
「魚の腸のカレー」
「魚の卵のカレー」
「ムランガトリとムグのカレー」

なんか、こう書くとこっちの方が「毒見」的な気が…

でも、
魚の腸は、「こてっちゃん」みたいな食感。
魚の卵は、「焼きたらこ」を思い出す食感。

こういういつもと違う食感には喜びを覚える。
だから、今日のご飯はよかった。

そして、ムランガトリというのはこれ。

ムランガトリ

長さが伝わるように、オクラを並べてみた。
だいたい50cmくらいかな。

皮は堅くて食べられないので、
内側の柔らかい部分だけを歯でこそげるようにして食べて、
まわりの繊維質のところは捨てる。
変わった食べ方だし、一度口に入れたものを出すわけだから、
きれいとは言えないけれど、
まあ、味はなかなかという感じです。



日の出前に起きる生活に戻せるように、
20時前には電気を消してみるものの、
結局20時過ぎに夕飯に誘われ、
食べてすぐは寝られないから、
こうやってパソコンに向かい…
そして、寝るのが遅い…
(と言っても23時前には寝てる)
だから朝早く起きられない…
(と言っても6時過ぎには起きてる)





こんな日常…

「昨日、すごいことがあったんだよ!!」

昨日の夜、同期隊員と電話で話した。

「なんと、乗用車が走ってたんだよ!!!」

と言ったら……

「そんなこと…」

と言われてしまった(笑)
彼女の島は、乗用車も何台か走っていて、
乾燥ナマコで儲けているお家では、毎日車で子どもの送り迎えをしているらしい!!

いや~

「乗用車が!!」

そんなことで驚いてはいけませんね。
でも、刺激がない日々をすごしていると、
そんなことでも、驚いてしまうのです……



今朝は、

「すごいよ!」

これまた、違う同期隊員からの電話。
彼女は、今日からリゾートに行っている。
家族が遊びに来ているからだ。

日本からモルディブへ来る場合、旅行社を通して、すべてアレンジしてもらうのが普通。
でも、ここで働いてる私たちとしては、どうにか安くリゾートへ行きたい。
だから、リゾートとの直接交渉が必要になる。
私は、今回その彼女の直接交渉を手伝い、
「どうしたら、安く行けるか」
を一緒になって考えた。
自分が行く訳ではないのに、それを考えることはなかなか面白くて、楽しませてもらった(*^_^*)

そのリゾートは、
今まで私たちがいくつか訪れたリゾートとは、桁違いの高級リゾート★
行く前からは、その事実に気づいていたものの、
その期待を裏切らない素晴らしさ!らしい!!
良かった(*^_^*)良かった(*^_^*)
こういう楽しみがなければ、ここでの生活に耐えられませんからね!
存分に満喫してきてほしいものです。


まあ、そんな中、私はと言うと……

休日

今日は、学校もないので、
いつも以上に「のんびり」です。

最近、栄養補給のために
「スキムミルク」
を購入。
それを1日3回、お湯に溶かして飲む。
牛乳が好きでない私は、ホットミルクなんて日本では絶対に飲まなかったけれど、
なぜか、ここでは飲めてしまう…。
ウンドーリーに座って、飲むホットミルク……
何もない休日…
それもある意味、贅沢か。


最近、胃が休まるときがない…。

昨日の夜も、
夕飯に呼ばれないように、
20時すぎから部屋の電気を消していた。
でも、21時ころ、ゴキブリさんが上から飛んできて…
だから、電気を付けた。
すると、部屋の扉をたたく音…
「もう今日は食べたし、寝るの…」
と言っても許されず(涙)
ご飯を食べることに。
でも、昨日はモルディブ食ではなく、
めずらしく牛肉を使ったバングラ食で美味しかった(*^_^*)

今朝も、一緒にご飯を食べながら、
「もうおしまい」
と思って、お皿がキレイになったところへ
強制的にロシ2枚追加…

そして、朝から太田胃酸のお世話になることに…


今日の夜は、
インド人の先生から
「夕飯、作らないで待っててね」
と言われている。
「何があるの?!」
と聞くと
「毒見だよ!」
という返事……

いったい、何を食べることに…………。



それから、
久々にJICA WORLD REPORTERの方もブログ更新しました。


事件です。

ゲマナフシ島で…
昨日

びっくり!!!

することが……



それは……………

事件です



島には、
救急車として使われているワゴン車
荷物を運ぶためのトラック

それだけだったのに…

なんと乗用車が。
しかも音楽までかけて!

体育の前に、一度家に帰るときにまず発見して、
その時は、追いかけたのに見失い……

まぼろしか…?!

と思ったら、着替えてまた学校に戻るときにまた発見。


そして、バドミントンを終えて、
家に帰るときに
前からまた走ってくるではないですか!!

ということで、
家の門に隠れて、
隠し撮り(笑)


それが、上の写真です。
いやあ~びっくりした。




最近、また人数も増えて、熱が入ってきている
バドミントンクラブ
昨日はみんなで、

コート整備
コート整備

その辺にあった布を切り裂いて
コートのラインにしていたけれど、

どっかから、ちゃんとしたロープを持ってきて、
ちゃんと計測もしてコート整備。


今日からは、足でラインを書く必要も、
アウトかセーフでもめることもなく、
バドミントンが楽しめそうです。
ただ一つ心配なのは、
ひもを強く張りすぎて、ちょっと地面から浮いているところ。
足をひっかけそうで……
だいたい直したけれど、
紐の張りすぎだけでなく、地面が平らじゃないからまだ浮いているとことが…
大丈夫かな?



コート整備の後、
なぜか

ボンディバイ=甘く炊いた米
バイボンディ


をもらった。
これは日本で言う「赤飯」みたいなもので、
お祝いのときに作るもの。

だから、
「なんかお祝いなの?」
と聞いたけど、
「別に…」
みたいな返事(笑)


昨日の夜は、
GCE Oレベルの試験を来月に控えた10年生を応援する会。

1G10応援

G10応援2

ケンブリッジシステムを導入しているモルディブでは、
このGCE Oレベルに合格することで、
10年生(日本の中等教育)が終了した証明になる。

うちの島は、
モルディブ全体で見ると、
この試験の合格率がかなり低い方らしい。

頑張ってほしいです。

今週は、テストウィーク


今週は、5年生以外「馬跳び」のテスト
来週は、どの学年も「短縄跳び」のテスト

「家で練習したよ」

そんな報告がちらほら…
すると、今朝のジョギングの帰り道
前方に縄跳びの練習をする子どもの姿。
彼は私の姿を見つけ…

かけ足跳びでやってきた(笑)

そして、4年生の子だったので、昨日初めて教えた
「交差跳び」
を目の前で披露。
まだ3回しか跳べないけれど、この子はかなり上手な方に入る。

その辺に落ちてたであろうロープだったが、
ちょうど、持ち手になるところに結び目を作ることでちょっと跳びやすくなっていたようだった。


スキルのテストだけでなく、
担任の先生に
Interest Cooperation Effort
の三観点も評価してもらっている。
早朝体育から毎回来てくれていて、もう慣れている3年生の先生は、
簡単な説明だけで、この三観点も評価できる。
でも、他の先生は
「よくわからない」
と言った感じでなかなか難しい。
そして、私も子どもへの個別指導につきっきりになり、
担任の先生も子どもに呼ばれるからなかなか落ち着いて評価できないのも原因の一つ。
来週もテスト週間だから、もう一度トライしよう。

今週も今日でおしまい。
先週、撮り忘れた体育の写真。
今日は、忘れずに撮った。
5年生の体育。

馬跳び
馬跳び

後ろ交差跳び
後ろ交差跳び
この子にとっては、前より後ろが簡単らしい。
私もそうだけど。



明日はお休み。でも、去年中止になってしまってすごく残念だった行事
「イングリッシュ デー」
英語での「歌」「劇」の発表会。
放課後や休みの日にも集まって練習した成果が見られる。
はずだった……
がしかし、また日程未定の延期になったらしい…
イングリッシュデーはそういう運命なのか……

子供たちは、明日の午前中も練習して、
明日の夜発表だから見に来てね!
そう言っていたけれど……

日本と違って、こういうのは授業時間内に練習するより、
時間外に子どもを集めて練習する方が多い。
低学年は、ちゃんと保護者が送り迎えをしてくれる。
こういう連絡が簡単に済んで、子どもを時間外に集めても大丈夫な環境、
すごくうらやましい。

頑張って練習している子どもたちのために、
必ず今年はイングリッシュデーが開催されることを祈ります。


そして、来週の金曜日の夜は、

「プライズデー」

これが入ったことによる、イングリッシュデーの延期っぽい。
でも、これまた、去年、私は体育分科会の仕事で出られなかった行事。
見られなくて、残念だった行事。
学校によっては、何日もかけて準備をし、派手に行うらしい。
まあ、うちの学校はお金もないし、シンプルにするみたいだけど。
それでも、数ある学校行事の中の一大イベント「プライズデー」

昨日の夜、ミーティングで15個の係りに分かれた。
私は、ステージの飾りつけ係り。
準備は、どの係りも一日で済むらしい。
ということは、私の仕事は木曜の夜かな?
金曜の午前中かな?
そして、ミーティングの最後、
もう22時半を過ぎて、みんな帰りたい感じの中……
男の先生は、もう席を立っていたけれど……
女性陣で
「今年のカラー」
について話し合い。

「黄色!緑!ピンク!青!黒と白!赤!…」

黄色、ピンク、青は政党の色で「危険!」ということでダメ。

黒&白、赤は「いつもじゃん!」ということで却下。

そこで出てきたのが

「ブラウン」

でも、それは「暗いでしょう」と言うことで……


「緑」に決定。


訓練所での任国外事情で
「学校隊員はポロシャツがいい!」
と言われていたからたくさんポロシャツを持ってきていたのに…
こっちへ来たら、
「それは、Tシャツだからダメ。綿のシャツを来て」
と言われたもんだから、日本から数枚シャツを送ってもらった。
その中に…
「緑のストライプ!」
があった~~

母、ナイスチョイス!ありがとう★
この間の開校記念日の「赤」は他の先生に借りないといけなかったけど、
これで、服で悩まず済んだ~




バドミントンはインドアスポーツです。

オーナムの時に初めて会った
新しいパキスタン人ドクター

昨日から私たちのバドミントンに参加している。
彼はけっこうスポーツマンらしく、
大学時代はバレーボール。
その後、クリケットで国際試合にも出たことがあるんだとか?

パキスタン人も加わって、
日本人+モルディブ人 VS インド人+パキスタン人
なんて、すごーーくインターナショナルなダブルスの試合になることも。

昨日は風がなかったけれど、
今日はけっこう風が強くて、シャトルの動きが読めなかった。
すると、そのパキスタン人がポロっと言った。

「これは、もともとインドアスポーツでしょ」

と。それに対して、校長先生が

「これは、私たちのインドアコートだよ。アイランドインドア」

そして、他のモルディブ人の先生が

「島の真ん中にあるし、木に囲まれているでしょ!」

と…(笑)

私は、今まで、
ここではバドミントンはアウトドアスポーツだな。
という認識でいたのですが、
それは間違いでした。
ここは私たちのアイランドインドアだったのです(笑)

バドミントン



主の奥さんたちがまだ帰ってこないので、
もう帰ってくるまで3食すべて
一人残っている主のために毎日バングラ人が作っているご飯を一緒に食べさせてもらうことにしました。
というより、
「食べなさい!」
という感じで(笑)
ご飯も
「もっと!」
と言って、おかわりをむりやり私の皿に……
結果、ただでさえモルディブ食を食べると太田胃酸のお世話になることが多い私。
もう毎日太田胃酸です……。
ありがたいんですけどね。
食費はかからないし、料理をする必要もなくて。

一緒に食事

モ食

ちなみに、この日の朝食は、
オクラカレーでした。

オクラカレー


こんな感じで、
彼女がこの家で働き始めてからもうすぐ1年たつけれど、
一気に仲良くなって、
今は、毎日私の部屋に遊びに来ています。

仲良し


でも、主の奥さんたちが戻ってきたら、
他の家に働きに行くことも考えているみたい。

今までは知らなかったけれど、
近所のマンマたちからはけっこうかわいがられているようで、
ちょっと安心しました。





ハッピー オーナム

今年もうちの島で働くインド人たちが
南インドのお祭り「オーナム祭」のお祝いをするということで、
招待してもらった。

インド料理をごちそうになる機会はけっこうあるけれど、
お祭りなだけあって、料理の種類が多い!
日本のインド料理店のバイキングより豪華かも?!
あ、でも、肉はないですけどね。


オーナム1

このバナナの葉っぱに
どんどん料理が増えていき………

オーナム2

こんな感じ。
この後、カレーが数種類。
さらに、デザートも数種類。

あ、ちなみに一つ異質なものが混ざっているのは私のです。
日本から送ってもらった「焼きチョコ」
「CAKE」かと思いきや「BAKE」と書かれたパッケージにうけてました(笑)

ブランチを食べてしまった後のランチだったから、
食べられるか?!
と思いきや、完食(*^_^*)

オーナム3

去年のオーナムに比べたら、
手で食べるのがかなり上手になったな~~

そういえば、私以外にパキスタン人のドクターも招待されていた。
今月来たばかりの新しいドクター。
この1年で…6人目になるのかな。
彼は、いつまでいるのかな……
早速、
「時の流れがすごく遅い…つまんない…患者は1日に5~6人しか来ない…」
と愚痴をこぼしていたし……。

数日前も、学校のミーティング中に突然
「どの神を信じてるの?」
と隣に座っていた先生に聞かれたけれど…
今日も宗教の話題になった。
インドは、「イスラム教」「ヒンドゥ教」「キリスト教」
の人が混在している国。
コーラン的には、イスラム教同士の結婚しか認められてなくて、
もし、私がイスラム教の人と結婚したら改宗しなきゃいけないのがルール。
でも、今日の話だと、インドでは最近は別にそうしないらしい。
イスラム教徒の男性とヒンドゥ教徒の女性が結婚しても、
改宗しないし、
子どもができたら、子どもに選ばせるらしい。
そして、お互いにお互いの宗教の行事に参加するとか。
家族の中にいろんな神が存在する…
なんか面白いけど、いいな~って思った。


1時間半バドミントンして、
その後、軽くジョギングもして、
どうにか、胃袋にスペースを作り…
しっかり夕飯も食べに行かせてもらっちゃいました。
お昼だけじゃあ、食べきれなかったからね。
写真の中の丸いドーナツみたいなもの。
じゃがいもでできているらしいけど、ここにはない
「もっちり」食感
それにはまって、一体いくつ食べたやら…
苦しい……


そして、
ヤフーニュースを引用すると、
見ると幸せになれる?今宵の月は「ブルームーン」
見た目にはいつもの満月とまったく違いはありません。「ブルームーン」とは、1カ月の間に2度満月が巡ってくることを指す言葉。3年に1度くらいの頻度で起こり、一部では「見ると幸せになれる」との言い伝えもあるのだとか。

らしいですね。

ブルームーン









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プロフィール

バラーバル

Author:バラーバル
モルディブ、ゲマナフシ島
(2011/07/26
     ~2013/03/20)

青年海外協力隊として、
小さな地方島の学校で、
小学生に体育を教えています。

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