2012-10

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ボドゥイード セール?!

ラマダン明けのイードは

「クダ(小)イード」

今週末は、

「ボドゥ(大)イード」

お祭りと言えば、

「新しい洋服とごちそう(肉)」



今朝、
玉ねぎを買いにお店へ。

すると、
玉ねぎなーーい!
ジャガイモもなーーーい!
当然、
ニンジンも、キャベツもなーーーい!

運悪く、
なーーんも野菜がない。
他の店へ行っても同じ。

でも、
「今日、ボートが来るから心配するな」
とお店のおじちゃんが教えてくれたので、
夜、再びお店へ。


すると、
お店の前に机が並び、
その周りには人だかり!!

「アバスアバス(急いで急いで)」

と声を掛け合う、みんなの目当ては……


子供服~~~


一応聞いて見たら、
やっぱり

「ボドゥイードだから新しい服を買わないとね!!」

という答え。



子供服の方に大忙しで、
まだ、野菜はゼロだったけど、
なんとか玉ねぎ0.5kgだけ出してもらってゲット。
到着したばかりの比較的きれいな玉ねぎさん。
先週より1kgあたり20円安くなってた。
玉ねぎもイードセールの対象か?!






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1年生 ドッチボール

先週、なんとなく理解が不十分のままで、
しかも担任の先生も説明に疲れてしまったのか、
途中でいなくなってしまった
1年生のドッチボール。

今週は、
担任の先生もコートの真ん中に立って、
ボールをさばくことまでしてくれた。
そして、最後まで声をかけ続けてくれて、
マトモなドッチボールに。

外野同士で
「はさみうち」
したり、
「ボールをとったら、すぐ投げる」
が定着したり、
「バウンスボールはアウトじゃない」
ということもわかってくれた。

1年生には、
ゲーム中に
私がいくらヤイヤイ英語で言っても
正直まったく聞いてない。

やっぱり、
母国語です!

そして、
言語の問題だけでなく、
やっぱり担任の先生が言うことは、
みんなちゃーーんと聞く。



現地語は、
島で生活する上では必要だけれど、
活動では、ほぼ使っていない。
1年生であっても、
「英語で」
と言われているので、
学校ではディベヒ語が出ないように気を付けている。
先週同期隊員にも言われた。
「ほんと、学校ではディベヒ語使わないんだね」
と。
そして、それを言い訳に?成長しないディベヒ語…。
島の人との会話は、
たいてい最後は
「うーーーん…ネーンゲ(わかんない)」
となってしまう。
それでも、笑って許してくれるやさしいダッタたちに
甘えてます。


ここ数日は、
むしろ、
英語勉強しなきゃな~
というムード。


来月、
体育分科会として
アッドゥ環礁(モルディブ最南端)で行う
ワークショップ。

その準備のための
資料作り、
原稿作り…

英語がもっと堪能ならば、
こんなに頭がぐっちゃぐちゃにならずに済むのに……

そして、
頭は疲れて、
作業は進まず……。


「よし、英語勉強するぞ!
まずは、目標設定から!
帰国後すぐのTOEICを申し込んでしまえー」

と思って、調べてみたら。
受験日は4月14日(日)
申し込みは2月18日から。
「まだだった……」

でも、
この気合が揺るがないよう、
ポストイットに書いて、
デスクトップに貼りつけた。


帰国して、
仕事が始まって、
すぐの日曜日…
TOEICなんか受けてる余裕あるのか…?!
という不安はあるけどね。




北インドの味 「アルパラタ」

モルディブに出稼ぎに来ている先生たちは、
みんな南インド出身ばかり。

だから、インド料理と言っても、
私がいつも食べさせてもらっているのは南インド料理。

でも、だんなさんが南インドの人だから、
今は南インドに住んでいるけど、
生まれも育ちも北インドの先生がいる。

ちょうど、彼女に渡したいものがあって、
夕方のバトミントンの後、彼女の家に行った。

そうしたら、
もう一人先生もいて、
ディナーの準備。

北インドの味
「アルパラタ」
を作っているところだった。


~北インド料理教室~

①チャパティの生地を作る。
②パラタの具を作る。
 →鍋に油を入れ、すりおろした生姜とニンニク、
  茹でたジャガイモをマッシュしたもの、塩を入れて炒める。
 *アルパラタの「アル」は「ジャガイモ」
  ジャガイモの他に、ニンジンやキャベツもあるらしい。
③チャパティの生地に具を入れる。
IMG_0928.jpg
④伸ばす。
IMG_0929.jpg
⑤そして、両面にマーガリン(バター)を塗りながら焼く。
IMG_0927.jpg

これは美味しそうだ~~~

そして、出来上がりを食べてみたら、

「あ!この味!!」

去年北インドに行ったとき、
最初の朝ごはん
デリーの屋台で食べた味だった。

「全部食べちゃって!」

ということで、10枚くらい食べたな~
それでも、飽きずに食べれる美味しさだった。

しかも、ヨーグルトに付けて食べると、
ナイスハーモニー♪


やっぱり、
モルディブ料理より、
インド料理だな。

と思ってしまうな~~~




ワークショップ効果★



「やってみて、
楽しかったことは、
人に教えたくなる」


今週のクラス担任の先生たちは、
すごーーく積極的。

その理由は、
先週の金曜日に
PEワークショップで扱ったことを
子供たちに教えているから。

1-2年生 ドッチボール
3-5年生 キャッチバレーボール

クラス担任の先生たちだけでなく、
ワークショップに参加してくれていた
リーディングティーチャーも
グランドに出てきて、
子供たちにアドバイス。

わからないから
自信がないから
体育の時間がどうしても私任せになってしまうけれど、

ワークショップをした後なら、
先生たちは
すごーーく積極的になってくれる。

その原動力は、

「自信」

そして、

「やってみて、
楽しかったことは、
人に教えたくなる」

ということ。

だって、みんな先生だから。


「子どもたちにも楽しんでほしい」


その思いが、
先生たちを動かす。

準備不足で自信がないままでは、
いい授業になるはずない。

「これつまらないな」って先生が思っている授業は、
子どもにとっても当然つまらない授業になる。

先生たちに「自信」をつけ、
体育は「楽しい」と思ってもらうこと。
それが、子どもの「幸せ」につながる。


さて、
この「現地教員への技術移転」
ということ。
これは、私たちの要請にも書かれている大事な仕事


この技術移転を効率よく進めていくため、
私たちは体育分科会を形成し、
ワークショップ巡業を行っている。

その第3弾が来週予定されている。
第1弾は首都。
第2弾は北の中心地。
第3弾はモルディブの最南端。
首都の次に発展しているアッドゥ環礁。

私は、いつも初日の全体講義を担当させてもらっている。
内容は、
「体育の重要性と目的」
日本語でもそれを語ることは簡単ではない。
それが英語となれば、なかなか難しい。
でも、これも3回目となれば、慣れてきた。

今回は、これに加え
「評価の仕方」
それから
「スキームの作り方」
も担当する。

先生たちを動かす原動力

「自信」

「やってみて、
楽しかったことは、
人に教えたくなる」

私が担当する講義は、
前者の「自信」を与えることだろうか。

いかにわかりやすく伝えられるか。
そして、
「やってみよう」
と思わせることができるか。

日本の観点別評価のように、
技能だけでなく。
態度も評価しようということで、

Interest
Cooperation
Effort
Skill

という4観点を使ってみようと私たちは勧めている。
あくまで、現在のJOCVとして勧めているもので、
国として、教育省としてのものではない。
もちろん、教育省のシラバスに合わせて作った4観点ではあるけれど…。

ただ、評価をきちんとすることで、
かならず授業も変わる。
だって、休み時間状態の授業で、
きちんと評価することは不可能だから。


評価規準の作り方、
評価の手立て……

今、それを作りながら頭を悩ませている。

体育の授業の経験、知識もあまりない参加者がほとんど。
そんな彼らにとっては、なかなか高度な話。

でも大切なこと。

これらを知ることは、
体育の授業の充実につながる。

だから、きちんと伝えたい。

「これでいいのかな…?」
「わかってもらえるかな…?」

うーーん。
そして、まだスキームの方は手が付かない。

今週末でどうにか型を付けたいけれど…
どうかな~~~


スペシャルな週末が終わって…

予定では、昨日の夕方帰るはずだった同期隊員。
ところが出発予定の20分前に

「え?!今日は帰れない??」

やっぱり、スムーズにはいきません。
天気もよく海だって波一つたってない穏やかさ。
にもかかわらず!
環礁フェリーはキャンセル。
そして、夕方にガッドゥ島までデンギーでは行けない。

と言うことで…
今日の朝6時にデンギーを頼んだ。

今日も、天気良し!海良し!
いいコンディションで、値段も時間も行きとは半分で
無事、島に着いたようです。

よかったよかった(*^_^*)


ところで、
同期隊員からのお土産を紹介し忘れていました。

8月にガッドゥへ行ったときにお願いしてあった
「クナ」

完成品with注文者

お土産に日本に買っていくものが
ほんとに何もないモルディブ。
でも、これは一つ目のいいお土産だ!

ついでに、制作者の写真も。

完成品with作成者


さて、
同期隊員と過ごせた
ちょっとスペシャルな週末が終わり、
また一週間が始まった。
来週の木曜日から「ボドゥイード」で連休になる。
だから、一週間まるまる授業があるのは、
今年度は今週が最後。

日曜日の1年生は、
同期隊員が授業を手伝ってくれて、
写真も撮ってくれた。

先週10年生のAレベルテストのために、
授業がなかった1年生。

マットのテスト。

①カエルとび 2回
②前転
③平行バランス

それから、各技のつなぎのスムーズさも評価。

ぐるっと回って、

ぐるっと回って

はい、バランス~

バランス~

手足を伸ばす!
でも、舌を伸ばす必要は……

ペコちゃんする必要はありません(笑)

ありません(笑)


テストは一人ずつ行う。
7人×4列。

1列テストが終わるたびに

「どうやって座るんだっけ?」

どうやって座るんだっけ?

と言って、きちんと体操座り。
これをしないと、
押し合い、
引っ張り合い、
砂いじりに、
砂のかけ合い……
勝手に遊び始めちゃうのが1年生(笑)



さあこれで、マット運動はおしまい。
お祈りマットをこうやって持って歩く子どもの姿、
かわいくて好きだったけれど、
これもおしまい。

お祈りマット



今週からは、
金曜日のPEワークショップで扱った内容を、
担任の先生たちが、
実際の授業で子供たちに実践する。

1~2年生は
日本式ドッチボール

ドッチボール


1年生の先生は、
なんとなく説明が不十分のままスタートしてしまい、
ゲームは一応したものの、
全員が理解してプレイするまでには至らなかったかな。
まあ、1年生だしね。

先生も疲れちゃったみたいで、
途中からいなくなってしまったし……。



今日の2年生の先生は、
すべてのルールを例も交えながら説明してくれた。
コートに移動してからも、各グループに説明を加え、
ゲームが始まってからも、声をかけ続けてくれて、
2年生は、みんなルールが理解できたみたい。

ゲームの流れとしても、
最後、
オレンジチームが女の子1人
グリーンチームが男の子2人女の子1人
の状況から、
オレンジチーム 女の子1人
グリーンチーム 男の子1人
までになり、
結果、オレンジチームの女の子が、
グリーンチームの男の子を当てて、
オレンジチームの勝利!!

大盛り上がりでドッチボールは終了。

もちろん
「もう1回やりたい!」
という声があったけれど、
時間もちょうど終わりだったので、
今日は終わり。

来週は、
ルールもみんながわかった状態で楽しめそうです。


さて、
明日の3年生からは
「キャッチバレーボール」
こっちはどうかな~~?


お腹が苦しい~~~(>_<)

朝ごはんは、
昨日の残りの日本食を食べ、

日本食

昼ごはんは、
約束通り、インド食パーティ

インド食パーティ

ご飯
カレー
野菜の煮込み
キャベツ炒め
チキンカツレツ

それぞれ、ちゃんと名前があって、
聞いたけれど、忘れてしまった。

どれも美味しかった。
やっぱり、インド料理はおいしい!!

それから、写真を撮り忘れてしまったけれど、
デザートがすごくおいしかった!

パイサムはもともと好きだけど、
今日のは、
パンプキンパイサム!!
パンプキンのスイーツ大好き!!


その後、
アフタヌーンティに誘われいて、
約束は16時だったけど、
それが早まり、15時半。

ランチでお腹いっぱいだったけれど……

これ。

アフタヌーンティ

この先生、
昨日の夕方も
美味しいチキンビリヤニをごちそうしてくれた。

チキンビリヤニ


もう、お腹はパーーーンパン。

そして、
バドミントンのため、
学校へ向かう途中で、
「カジャ」を作っているのが見えて、
なんとなく吸い寄せられて、
食べてしまい……

カジャ1

カジャ2


あ~
苦しい。


バドミントンして、
散歩して、

それでも減らない…このお腹…



日本食パーティだ。

定期的に、
インド人の先生たちにインド料理をごちそうになり、
「ぜひ、日本食が食べてみたい」
と言われていた。

ちょうど同期隊員が来てくれているので、
この機会に日本食をふるまうことに。

日本食パーティ

ツナじゃが
炊き込みご飯
キャベツと卵の炒め物
キャベツとニンジンの浅漬け
冷奴
冷緑茶

混ぜご飯

「和」
ですね~~
ここは変わらず夏だけど、
なんだか…
「秋」
ですね~~~

さあ、これが彼らのお口に合うのかどうか……
それが心配で心配で。

だって、インド料理とは全く違うテイスト。

繰り返し、
「味が薄く感じるかも!」
「日本食は、インド料理と違って甘いんだ!」
「好きじゃないかもよ…」
と私は不安で繰り返し言っていたけれど…


意外や意外、
みなさん結構食べてくれてよかった。
おかわりまでして。


しかも、
丁度、マレに突然行くことになったから、
ホステルの割りばしを拝借してきていた。

「今日は手じゃなくて、箸で食べてみて!」

ということで「トライ」

箸で食べてみる


割りばしだけど、
これは、インドにお土産に持っていく!
という感じで好評(*^_^*)


この先生は一番上手だった。

お見事

息子の分も。
と言って割りばしを二セット、
インドまで持って帰ってくれるみたいです。
なんだか、使い捨ての割りばしで申し訳なく感じてしまうくらい…。



昨日は、
日本食パーティ。

今日は、
代わりに…という訳ではないけれど、
インド食パーティをおねだり。


メニューは何かな??

校内PEワークショップ パート3

先々週予定していた校内ワークショップ
体調を崩したことによって、
突然マレへ行くことになり、
今週に予定変更。

結果的には、
先週はイングリッシュデーの日で忙しそうだったし、
今週の方が良かったかもしれない。

ただ、
今回も同期隊員にヘルプを頼み、来てもらった訳だけど、
またまた移動が大変で……

海が荒れているため、
環礁フェリーは欠航(最近、いつもだ)
だからうちの島のデンギーを頼むことに。

しかし、
海だけでなく、空のご機嫌もななめになって、
大雨、強風の中、
同期隊員を迎えに出かけたデンギーが、
うちの島に戻ってきちゃって……
天気が回復したから、
もう一度行ってもらうように頼んだものの、
「嫌だ」
と言われてしまい………

同期隊員の島の方でデンギーを探してもらうことにした。

デンギーも見つかり、
大変な時間がかかり、
水しぶきでびっちょびちょになりつつも…
無事ゲマナフシへ到着してくれて、一安心。
お疲れ様でした。ほんとに。


全く、
海を歩けば6時間で着くような近い距離なのに、
船を使った移動は毎回大変な旅になる。



さて、
毎学期末に行ってきた
校内PEワークショップ。
今回は3回目。
テーマは、
「ネット型 ボールゲーム」

対象は1~5年生のプライマリーなので、
日本式ドッチボール&キャッチバレーボールを紹介。


天気が心配だったけれど、
強すぎるくらいの太陽の中スタート

準備体操

ドッチボールと言えば「中当て」が当たり前のモルディブ。

説明

日本式ドッチボールの説明は、すぐには伝わらず、
質問をいくつか受けながら、
そして、先生たち同士でもルールを確認してくれて、
なんとか伝わったみたい。

日本式ドッチボール

始まってすぐは戸惑いが見られたけれど、
理解できてからは、
思いっきり楽しんでくれて、
本当は一試合のつもりだったけれど、
結局二試合やった。

これで、
来週から子どもたちにドッチボールを教えるとき、
先生たちがうまく伝えてくれるはず。


次は、キャッチバレーボール。

キャッチバレーボール

見事なブロックだけど、
見事にフェイントにひっかかってしまった例(笑)
キャッチできるから、
スパイクで一人でもフェイントをかけることができる。
先生たちにやってもらうまで、
そのことには気づかなかった。
実際にやってもらうことで、新しい発見がある。
そして、これもドッチボール同様、
子供たちへの説明は、クラス担任に任せられるはず。


プライマリーのクラス担任だけだと、たった7人。
だから、リーディングティーチャー
セカンダリーの先生
幼稚園の先生も参加してくれて、
そのおかげで、ゲームが盛り上がる。

ブレイクタイムには、
日本のスポーツドリンクと、
日本の飴を用意して、お礼。

ブレイク


日本の飴は一瞬で売り切れに(*^_^*)


もうこれで学期末を迎えるのは最後だから、
ワークショップも最後かな~
と思っていたけれど、
帰国直前の2月末か3月初めにもう一度やらせてもらうことにした。

その時は、
ワークショップで扱った内容を
実際に授業で教えるときには、
「私はもうここにはいない」
という設定で。





バザー開催

今日は、プライマリーの
資金集め目的のバザーが開催された。

入場料 2ルフィア(10円)

そして、並ぶ商品はこんな感じ。

バザー1

バザー2

家から持ってきた古着。
コピーした映画のCD。
子供たちがPAの時間に作った作品。
保護者が作った花。

午前中は値段決め。

「いくらだと思う?」
と聞かれるから、
まあ、なんとなくで答える。
私が「いいな」と思うものと、
彼女たちが「いいな」と思うものが違うから、
なかなか難しいけど、
なぜか、私が言った値段が採用されてしまう…。

午後は、会場準備。
花以外は、
1ルフィア、
5ルフィア、
10ルフィア、
20ルフィア…
という感じに分けて置く。

「う~ん…買う人どのくらいいるんだろう…」
と私的には思ってしまう品揃え。

私は、
1ルフィア~10ルフィアを担当。

子どもがお母さんと来て、
自分の作品を買って行ったり、

高学年が低学年の作品を買ったり、

私が思っていたより、どんどん売れて行った。

物だけでなく、
飲み物と食べ物も売っていたけれど、
私は、ずっと店番だったから、
見ていない。
でも、用意したヘディカはあっという間に売り切れたらしい。


子供たちはなぜか、
すごくイスラムっぽい恰好をして来ていた。

イスラムっぽい1

イスラムっぽい2

私が担当していたバザー部門だけで、
3000ルフィア以上(15000円)集まったらしい。
それに、入場料とカフェの分も足したら、
かなりの金額では?!

何に使われるのかな…?



昨日は緑、今日は黄色

モルディブでは、
日本より色を気にすることが多い。
まるで、運動会の時みたいに。

昨日のティーチャーズデーのてテーマカラーは緑

ドレスコードは緑

先生たちも夜のセレモニーは緑の服、緑のブルガ。
そして、PTAの人が用意してくれたバッチも緑。


そして、今日のゲマナフシは黄色

今日は黄色

モルディブに住んでいる人なら、
この写真を見て、
この黄色が何を示しているかすぐわかるはず。

前に、ブログでも紹介したことがあるけれど、

これはMDPの色。
クーデターで倒れた前大統領の政党がMDP

なんと、その前大統領が今朝、
うちの島にやってきた。

うちの島は、MDP派がすごく少ない。
港の写真を見ると、ウェルカムモードに見えるかもしれないけれど、
そんなことはなく、みんな怒ってる感じ。
黄色い旗をたくさんつけた漁船もあったけど、
それは他の島から来た船。
数名うちの島の人も黄色い服を身に着けていたけど、
前から聞いていた通り、本当に10人弱という感じ。
ただ、完全防備の警察官が10人以上うちの島に来ていたし、
港で音楽を流しているのも初めて見た。

この情報を道端で教えてくれたおばちゃんと
港へ野次馬をしに行った。

やじうま

支持者が少ない島な上に、
ちょうど先週、国会議員がこのMDP派のグループに殺人された事件がおきたばかり。

だから、学校もオフィスも今国旗は半旗になっている。
一昨日、ティナドゥに行ったとき、
今の大統領派PPMのピンクの旗が半旗、
でも、MDPの黄色い旗は半旗になっていなくて、
その二つの大きな旗が、
今のモルディブ政治がすごくよく表していた。

うちの島の人たちは穏やかで、
デモを起こしたりする島じゃないから、
今日、彼が来ても暴動は起きないけれど、
島によっては、彼の訪問で暴動が起きると思う。

私は、やじ馬をしに行ったものの、
彼の到着まで待たずに学校へ行き、
戻ってきたときには、すでに彼が島を離れた後だった。

彼の到着時の港が
どんな感じだったのかは見られず、
ちょっと残念。


ティーチャーズデー 2012

ハッピー ティーチャーズ デー♪♪♪

ケーキ


モルディブ内、
どこの学校でもけっこう派手にイベントをする
10月5日のティーチャーズデー
今年は、5日が金曜日ということで、
前倒しで4日にティーチャーズデーを祝った。

去年、うちの学校は計画倒れし、
何も行われなかった。
今年は、計画倒れすることなく、
朝から夜までこんな感じにイベントが行われた。


まず、ハーフセッションになり、
9時半~12時がプライマリーの時間。

4~5年生は、マンマたちが先生になって、
「ココナッツの葉細工」とでも言うのだろうか…

ココナッツの木の葉で…
マンマの授業

私も作ってみた。
私の作品

これは簡単だけど、
ピクニックでは、レジャーシートに。
雨が降ってきたときには傘に。
暑いときには、巨大うちわに?!
という感じでなかなか便利。
ココナッツの葉は、いつでもどこでも手に入るからね。


夕方16時~は、
レクレーション大会。

先生たちの集まりが遅かったため、
「とりあえずレース」
「ただ走る」が好きな子どもたち。
リーディングティーチャーも、子どもと一緒に走っていた。
もちろん、私も。
が、しかし、もうダッシュができない……情けない(涙)

先生たちが集まったところで、

障害物競争
障害物競争


その後、二人三脚
ボール送り、
鬼ごっこのようなもの…

18時のバンギまで、わいわい遊んだ。
こうやって、わいわいできる先生たち。
来週末に私が企画しているPEワークショップも
またこんな感じに楽しくやってくれるかな。


夜20時からは、セレモニー

PTAが主催で、マンマたちがいろんな話を順番にしてた。
でも、当然オールディベヒ語で、いまいちよくわからなかった。

先生たちが、一番気になっているのは…

これ
シークレットフレンズ

シークレットフレンド。


3週間前、
ティーチャーズデーのイベントで何をするか?
と話し合いで、
モルディブ内の学校でけっこうよく行われている
この「シークレットフレンド」
うちの学校でもやろうという話になった。

くじを引いて、
そのくじに書かれた名前の人にプレゼントを渡す。
値段は100ルフィア(500円くらい)以上。

私は、男のディベヒ語の先生がシークレットフレンドだったから、
マレでキャップを購入して、プレゼント。

でも、残念ながら彼は昨日欠席だった。


私へプレゼントをくれたのは、4,5年生のリーディングティーチャー

発表のとき、
「女の先生で、他の先生と違って、彼女は強い」
そう言われた。
まあ、そんなストロングなイメージらしい(笑)

中身は、
お菓子、
木彫りのイルカ、
造花、
それからボディスプレー。

保護者からもボディスプレーをもらったけれど、
この強いにおいのボディスプレー…
私は、買ったことがないし、使わない。
でも、ここの人たちは大好きみたい。
この匂いを付けて歩いたら、
ここの人たちは喜ぶのだろうか~~


まあ、最後はティーチャーズデーディナーも頂き、
終わったのは23時前くらい。
思ったより、早く終わった。


今日は、
プライマリーがバザー?のようなものをするらしく、
朝から準備の手伝いを頼まれているので、
学校に行ってきます。



海との戦い

一週間ぶりに学校に行った。
先生たちに会った。
まあ、そうすると「どこ行ってたの?」
とかそういう話になる。

すると、
校長先生は…

「彼女は昨日、海と戦ってきたんだよ」

なーんて答えてた………


なぜそんなことを言われたかと言うと……




まず、マレのホステルを出たのは6時前。
今回は、事務所に手配してもらったから、
コンタクトナンバーが私ではなく、
事務所のナショナルスタッフ。
前日の夜、彼のところに
「フライトを変えられないか」
なんて電話があったらしいし、
時間変更があってもちゃんと連絡が来るか不安だったから、
かなり早めに飛行場へ行った。
なのに…
すでにチェックインカウンターはクローズに……
なぜ?!
と思ったら、フライト時間が40分早まっていた………
全く、時間通りになんか飛んだことないのでは?!
と思う、この国内線。
でも、どうにかチェックインはしてもらえて、セーフ。

環礁フェリーはちゃんと出たのだろうか…?
という不安は持ちつつ…
でも、今電話してフェリーが欠航になっていたら、
飛行機にも乗らずにまたマレに滞在することになってしまう。
「フェリーなくても、ティナドゥまで行けばどうにか帰れるだろう」
と思い、電話はせず飛行機へ。


雨は降っていない。
天気は悪くはなさそう。
空からじゃ、海の様子までよくわからない。
でも雲が多いし、動きが早い。
空からの景色1
空からの景色2


ヤシの木が観察できる位置まで高度が下がると、
風が強いことがよくわかる。


「たぶんフェリーないな…」
と思いつつ、学校の先生へ連絡。
そして、やっぱり答えは、
「今日は、フェリーはキャンセル。海が荒れてるからね」
「明日の隣の環礁フェリーもこの感じだと出ないだろう」
と来た。
さあ、ここからはとにかく島の近くに行く船を探す!
そのため、空港島からティナドゥ島へ移動しよう!!

と思ったら……

へ??

ティナドゥ行きのフェリーもなーーーーい!


ということで、
ここから、いろんな人が私の話を聞いてくれて、
そして、助けてくれることになる。


とりあえず、
最初はリゾート客に見られて、
「どこのゲスト?」
と聞かれる。
だから、
「ゲマナフシ島に行きたいんだ」
と言うと
「は?」
となり、
「先生をしているんだ」
と簡単な自己紹介をして、
とりあえず、目的を話す。
「ティナドゥへ行って、ゲマナフシ付近に行く船を探すんだ!」
と…。
「それは、いい考えじゃない…」
と言われながらも、とりあえずティナドゥへ行きたいと伝え、
助けてくれたのは「Aリゾート」のスタッフ。

空港のスピードボートに便乗してティナドゥへ向かう。

ティナドゥの港、船も少なく、人も少ない感じ。
その辺にいる人に聞いて見ても、
「今日は無理じゃない?」
という反応。

そして、仕方なく港の木陰で本を読みつつ、港に来る船をチェック。

そこへ
「リゾートのスピードボート来たよ!行ってみな!」
とさっき声をかけた女性に言われ、行って見ると…
「Jリゾート」
ローカル名が「デバナフシ」
「ゲマナフシ」に似ているから、飛行場で最初にそこに行きたいと勘違いされたところ。

どうやら、ティナドゥの病院にゲストを連れてきたらしい。
彼らにも聞いて見る。
「ゲマナフシ島に行きたい」
そうすると、うちの島に一番近いリゾート「Pリゾート」のスピードボートを教えてくれた。

そして、同じ時期に校長先生からも電話が来て、
そのPリゾートのスピードボートに便乗して、
リゾートからはデンギーで帰るように言われた。

とりあえず、これで島へ帰る道は見つかった。

が、しかし…
時間はまだ10時…
Pリゾートが空港を出るのは19:30…
まあ、その日のうちに帰れるならいい!
ということで、ここから10時間待つことにした。

ティナドゥにいるよりも、
空港のカフェの方が気にせず座っていられるから
また空港へ戻ることに。
こんどは、「給油中の「Rリゾート」のスピードボートに便乗。
また空港へ。

空港にいると、
ゲストのお迎え、見送りにいろんなリゾートのスタッフが来る。
10時間もほぼずっと同じところに座っていたわけで、
いろんな話が聞けた。
島の外を知っていて、いろんな外国人を相手にリゾートで働く人々は、
考え方、話しぶりがやっぱり島の人と違う。
同じモルディブ人、でも違う分野で働く人と話を聞くのはなかなか面白かった。

いろんな話の中で、とりあえず聞くのは、
「安く行く方法はあるのか?」
ということ。
もし、もっと早くこの情報を得ていれば、
この環礁でもっとリゾートへ行ったな~と思う美味しい情報がたくさん。
しかし、今から3月まではハイシーズン……
そして、3月には帰国。
行くチャンス、あるかな~~~


数年前までは一つもリゾートがなかった環礁も、
今はどんどんリゾートの数が増えているみたい。
ただ、クッドゥ空港ができたおかげで、
うちの島付近のリゾートは、日が沈んだ後しかカッデドゥ空港を使っていない。
クッドゥ空港にライトが付けば、もうこの空港は使わなくなる。
今回は、とりあえず早く任地へ帰りたくて、
カッデドゥ空港を使ったけれど、
遠くて船のチャーターは難しいし、
リゾートの船も来ないんじゃ、
やっぱり私もこれからはクッドゥ空港を使うべきだな~と反省。


日が沈み、
19時前に予定通りPリゾートのスタッフが空港へ。
ちゃんと、校長先生から話も通ってた。
まあ、なんせ校長の弟もスタッフの一人だし。

Pリゾートは高級リゾート。
高級リゾートの証拠とも言える新型のライフジャケットが渡され、
「音楽聞く?」
と言われ渡されたケースには、
BOSEの立派なヘッドフォンとi-podタッチ
その中の音楽を聞きながら、リッチな気分のスピードボート
1時間の旅。

そして、リゾートへ到着。


さあ、ゲマナフシまであと少し!
でも、ここからの旅は、
今回の予定外のマレ上京でいい思いをしたことも、
空港で10時間待ったことも
ぜんぶチャラになってしまうくらいの1時間だった。

そう、ここからがタイトル通り
「海との戦い」

まず、
リゾートに着いたのが21:20
21:30にはデンギーが到着すると言われたけれど、
デンギーは来ない。
22:00になっても来ない。
その間、数名と連絡をとっても
「向かってるはず」
「近いと言っていた」
という情報だけ。
雨と強風…
そして真っ暗な海。
向かってくるデンギーは見えない。
そして、デンギーで向かってくれている人とは直接連絡がつかない…

モルディブに来て、
恐い思いってあんまりしたことなかった。
津波警報が出て、部屋で何もできずにいたときよりも、
昨日の海を眺めているときのほうが不安だった。。。

ひとりで待っていたら、
不安で不安で仕方なかったけれど、
リゾートの人も二人一緒に待ってくれていたし、
学校の先生に電話しても
「大丈夫!Nothing will happen」
と言われ……

でも、22:15くらい。
やっとデンギーが見えた。
大雨でびしょぬれ、
そして、穏やかでない海でデンギーを港へ近づけるのは大変。
でも、迎えに来てくれた先生に名前を呼ばれ、
そこで、すごく安心した。
正直、連絡もつかなくて、途中で何かあったんじゃないか…
そんな不安があったから。

リゾートでレインコートを借りて、
私もデンギーに乗り込み、
いざ、ゲマナフシへ。

暗くて、波もよけにくく、
たまに波にぶつかると、水が思いっきり入ってくる。
雨でぬれるのは構わないけど、
波にぶつかるのは、やっぱり恐い……。
でも、波の向きとしてはゲマナフシへ向かう方が楽だったようで、
30分ほどで到着。

「危ない」
と言って、みんなにとめられても迎えにきてくれた島の人。
そして、港で待ってくれていた先生。

申し訳ない気持ちと…
感謝の気持ちと………

でも、無事に到着してよかった。

部屋では5匹のゴキブリが待っていてくれて、
家を空けてもらうために起こしたバングラ人と人騒ぎ。

あ~、
疲れた。
でも、帰って来られて良かった。


「どうにかなるだろう」と思っていたら、
本当にどうにかなった訳だけど…
こんないろんな人に迷惑をかけるなら、
危険を冒すなら……
やっぱり、島にいるのが一番。
めったに、上京するもんじゃないな…。



静養中 in マレ

金曜日の夜、マレに到着。
実は、もう熱も下がってすっかり元気…

翌日土曜日は、朝からマレの総合病院で検査。
それから明日の耳鼻科の予約…

日曜日は、検査結果をもらってまたドクターのところへ。
それから耳鼻科でも見てもらい…

結果、心配するような病気にかかってないことが証明されて、一安心。


全部終わったので、
「月曜日に帰っていいですか?」
と聞いてみるもそれは、NG…
あと1日静養して…ということだったので、
火曜日の飛行機を予約しようとすると…
なんと、カッドゥ空港行きもカッデドゥ空港行きもSold out……

カッドゥ空港は一週間すべて売り切れ。
でも、カッデドゥ空港なら水曜日の朝一なら席があって、
しかも、その日なら環礁フェリーがある!
ということで、水曜日に任地へ帰れることに。
結局マレ滞在は、5泊6日。

病院へ行くという用事以外に何もないマレ滞在。
こういう状況は初。
何するかな~暇だろうな~
と思っていたけれど、なんだかんだ充実したマレ滞在。

フルマーレの公園で、友達とゆっくりしたり、
スラックライン


マレに来たら必ず行くジャズカフェには2回行った。
新メニューに挑戦したけれど、
やっぱりいつものラザニアorビーフバーガーが美味しいかな~
ジャズカフェ


でも、新しくいいお店を友達に教えてもらった。
しかも、ホステルの近く。
アツアツの鉄板の上に…
ブラウニー
その上にバニラアイスクリーム。
それだけでも、美味しいこと間違いないけれど…
なんと、その上からチョコレートソースをたっぷり!!!!
soloシンフォニー


また一つ
マレで行きたいお店が増えた(*^_^*)


飛行機のチケットが取れないせいで
もう一日滞在することになってしまった火曜日。

でも、この日はなかなかスペシャルだった。

月曜日の夜、新しくシニアボランティアの方が着任したため、
ランチは「ガルディアパーティ」
朝からマリアン(事務所の掃除のおばちゃん)に付き合って、
マーケットへ買い物。
そして、料理の準備。


そして、ちょうどスリランカから大使館の方も来ていたため、
夜はフルレの最上階にて……

うなぎ弁当

うなぎ弁当!!



ラマダン明けの1か月の島生活でまた2kg減った体重も、
この5日間で、しっかりリカバリー
そして、元気いっぱいで任地へ戻ります~~~





のどに口内炎がびっしり!

ブログ更新がしばらくできずにいました。

その理由は…
タイトルのように、

任地で初めて、
「バリ」になりました。
※「バリ」とは「病気」ということです。

「口内炎は病気とは言わないだろう」

と思うかもしれませんが、

のどの両側にびっしりできた口内炎は、
痛みがすさまじいのはもちろん、
熱まで引き起こしてくれまして……

3日間、38度後半をさまよう日々でした。

熱が出始めた初日は、何食わぬ顔で学校へ行き、
普通に仕事。

2日目も、
「しんどいな」という気持ちはありつつも、
また何食わぬ顔で出勤。
「元気?」という声かけに「元気だよ!」
と嘘までつきながら…。

そして、3日目。
さすがに、熱が続いているため、島のヘルスセンターへ。

毎日バドミントンをしているドクターに見てもらい、
よくご飯を食べさせてもらっている家の娘がナースとして話を聞いてくれて、
ちょっと恥ずかしい感じの島のヘルスセンター。

ただ、
「のどが痛い!口内炎ができてる!」
と言っても、のどを見られることなく…
「パナドール(解熱剤)は3回飲んだけど、熱が下がらない!」
と言っても、同じパナドールを処方され…
そんなもんなのかな…??
とりあえず解熱剤&抗生剤をもらって家へ。

ヘルスセンターに行ったことで、
熱があるのは、バレてしまったため、
リーディングティーチャーに連絡し、
週末に予定していたワークショップを延期、
そして、体育の時間にだけ学校に行くことを了承してもらった。

熱は38度以上あっても、
学校へ行けば、
「ちょっと頭痛いな~」
くらいで普通に授業ができてしまう。

でも、ワークショップのために、
近くの島の隊員に
2泊3日うちの島に滞在してもらう予定だったけれど、
それは延期させてもらった。
来てもらっても、何もしてあげることができないし…


そんなこんなで、
授業を終えて、家に帰ると、
事務所から…
「もう、首都に上がってください!」
と言われ……

前日から上京するように言われていたものの、
授業があるのに島を離れることがどうしても嫌で、
断っていた上京。
それに、高熱の中、ボート&飛行機の移動もつらかった。
最後の一押しに対しても、
「抗生剤のおかげで、回復に向かってそうなんですが…」
と最後のあがき…
しかし、
大事をとって上京することに。
同期隊員も電話で心配をしてくれて……
みなさんにご迷惑とご心配をかけてしまった。
島に残りたい!と駄々をこねて………。


ということで、急遽上京することが決定。


今までは、金曜日に上京することは不可能だったけれど、
新しくできた空港までならデンギーで行けてしまうため、
移動が可能に。

金曜日の朝9時。
デンギーでクッドゥ空港へ。
「1時間で着く」
そう言われていたけれど、
海が穏やかでなかったため、
結果的には2時間弱かかった。

しかも、
痛くて便器に普通に座れなくなるくらいお尻を打ちつけられ、
波しぶきでビッチョビチョになりつつ……

そして、乗るはずの飛行機には乗り遅れ……
まだ未完成のこの空港で待つことに。

クッドゥ空港


まだライトがないこの空港
そのため、昼間のフライトしかない。
それでも、この日はもう1本あって良かった。

しかし、水すら買うとこがここにはない。
空港に着いたのは11時。
次の飛行機は15時。

ということで、
従業員用のキャンティーンで食べる許可を
一応マネージャー(?)からもらい、
セキュリティの人と一緒にランチ。
助かった~

ランチ


まあ、なんだかんだ
その新しい飛行場を楽しみ、
アッドゥ経由の遠回りフライトで、
時間はかかったけれど、
無事、マレへ。






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プロフィール

バラーバル

Author:バラーバル
モルディブ、ゲマナフシ島
(2011/07/26
     ~2013/03/20)

青年海外協力隊として、
小さな地方島の学校で、
小学生に体育を教えています。

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