2017-10

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家族が任地へやってきた。

家族が任地へやってきた。


羽田空港からシンガポールへ。


そして、シンガポールからマーレへ。



マーレでは同期隊員に家族を出迎えてもらい、
そこから国内線でクッドゥ空港へ。


私は、
いつものようにデンギーでクッドゥ空港へ。

でも、
特別に、
島で一番立派なデンギーをチャーター。

なんと屋根付きデンギー。


そして、2時間の船旅。


やっっと任地ゲマナフシ島が見えてきた。

ゲマナフシへ



港が見えて来たら……

「ん??なんだか人がやたらといるな~」

「なんか、イベントでもしてるんかな~~」



「ん??」

「もしかして………」


「私たちの……お出迎え?!?!」




そうなのです。

何度も校長先生から

「何時に着くんだ?」

「今どこだ?」

と電話がかかってきていたのはこういうことだったようで。



もうびっくり!!


お出迎え



ガッサガサの港は、

この板を渡さないと足場が悪い。

でも、この板渡りに慣れていないうちの家族は、

それも、恐くて渡れない……(笑)

でも、

手前は校長先生。

奥は、リーディングティーチャー。

お偉い所のお二人が、

丁寧に板を渡してくれている姿。

そして、港いっぱいに、

子供たち。

保護者たち。

そして、先生たち。


民族衣装を着て、

花束とくルンバを用意して、

笑顔で出迎えをしてくれた。

ゲマナフシ島の人たち。


全く予想していなかったから、

その驚きとうれしさで、

思わず泣きそうになるほど。


港に降り立った瞬間に、

家族は囲まれ、

両手は花束とクルンバでいっぱいに。

花束&クルンバ



もう、大統領以上の歓迎ぶりです。

すごい人。大統領級



元々、
他の隊員がいる島と比べたら
ウェルカム精神が薄い私の任地。
私が赴任した時も、
正直、私が一番丁寧に扱ってもらえず…
ちょっといじけたっけ。

そんな島なのに、
この歓迎ぶり!!


約1年半の私の活動を認めてもらえた。


そう感じられて…

本当に、

うれしかった!!!


ここで頑張ってきたことが、

相手にちゃんと伝わってたんだ(*^_^*)

そう思えた。


島のみなさん、ありがとう!!


そして、

家を出てから30時間以上かけて、

私の任地までやってきてくれた家族、


ありがとう。



今日から4泊5日。

ゲマナフシ島に滞在します。



ちなみに、
宿泊場所は、
島に政府関係の偉い人が来た時用のゲストハウス

ゲストハウス


ちょっと高いけど、
部屋は広いし、
お湯シャワーも出るし、
エアコンもつくし、
テレビもあるし。

途上国にいることを忘れてしまうほど、
快適なはず…?!

それは、私が慣れすぎたからか?!



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バラーバル

Author:バラーバル
モルディブ、ゲマナフシ島
(2011/07/26
     ~2013/03/20)

青年海外協力隊として、
小さな地方島の学校で、
小学生に体育を教えています。

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