2017-10

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いざ!トレッキング

ポカラからダンプスへ
1泊2日のトレッキング

ポカラへ向かうバスで
トレッキングの意味を調べた。

動詞trekとは、
①長く困難な旅行をする
②特に山で、徒歩で移動する

私たちは、
「トレッキングはそれなりにつらいだろう」

そう想定して、
荷物をできる限り減らし、
おしゃれなステキホテルに置いていくことに。
(このホテルが気に入った私たちは、ここをもう1泊予約)



タクシーでフェディへ。

そこからトレッキング開始

トレッキング開始


ガイドは20歳のネパール人

若いし、さすがはネパール人。

軽やかな足取りで、
でも、私たちの様子を見ながら登ってくれる。

1時間登ったくらいで最初の休憩。

途中休憩


そこで、
なかなかいいペースだと褒められる。

がしかし、
なかなか「しんどい」

なかなかしんどい

なかなかしんどい2


トレッキングは、
欧米人が多い感じがしたため、

「日本人と今までにも登ったことある?」

と聞いて見たら、

「3回目だよ」

「日本の女優 Juri Ueno 知ってる?」

と聞かれた私たち。

しばらく、誰の事だか分らなかった…
でも、何度か繰り返すうちに……


「あ!!上野樹里!!!」


なんと、あの上野樹里が撮影でこの山を登ったときのガイドさん!
もちろん、その時は7人のガイドが一緒に上って、そのうちの一人だったらしいけれど。

彼の携帯には、
ばっちり樹里ちゃんの写真がおさめられていました。

樹里ちゃん



まあ、そんな事実がわかり、
すっかり女優:上野樹里と友達気取りの私たち

「樹里ちゃんもここ登ったんだな~」

「樹里ちゃんもこの同じ景色見たんだな~」

「樹里ちゃんみたいに写真とろ~」

などなど…

私たちが大盛り上がりなもんだから、ガイドさんも

「樹里さんも、ここ歩いたよ」

なーんてことを言ってくれる。


この樹里ちゃんの登場でトレッキングが
よりいっそうカラフルに。

カラフルなトレッキング



目的地ダンプス村には思っていたより早く到着
所要時間2.5時間くらいだったかな。

疲れはしたけれど、
思っていたより短い距離。
もし次にトレッキングするならば、
3泊くらいできたらより楽しめるかな。


宿に荷物を置いて、
ダンプス村の学校を見学

ダンプス村の学校


日本人の寄付により建てられた学校で、

日本から寄付されたメロディオンを子どもたちが演奏していた。

メロディオン


縄跳び大好き少女をここでも発見。
ずっと跳び続けていて、すごい体力。
私も一緒に跳んでみた。

縄跳び少女と共に



昼食は、泊まる宿にて。


新しいらしくキレイな宿。

経営している夫婦もすごくいい感じ。


ほんと、ネパール人っていい人ばっかり。



昼食の後、


ガイドさん無しで、村をうろうろ。


すると、

草まみれになって、遊ぶ男の子3人組。


「チョコレートちょうだい」

本当に欲しいというよりは、
観光客を見たときの決まり文句のような感じ。


この少年たち。
トレッキングで外国人が来て、
英語を使う機会があるからなのか、
英語が多少話せる。

でも、その中で一人。
14歳だったかな?
黒いパーカーの男の子は、
もう立派なガイド!

小さなガイド


英語力もさることながら、
一緒に散歩しながら、要所要所で説明を加え、
歩くスピードもばっちり。

私学で学んだ裕福な家庭育ちのネパール人は、
英語が話せる。
でも、公立学校で学んだ多くのネパール人は、
英語が話せない。

だから、この少年がここまで英語を話せることにはびっくり。
熱心に勉強しているのだと思う。

モルディブと同じように、
ネパールでも今年度から
英語ですべての教科を学ぶようになったらしい。
だから、今の小学生たちは、
英語の下積みがないのに、
英語の教科書で学んでいる。
先生たちも、出来る限りネパール語ではなく英語で授業。
進級テストも英語。
でも、子供たちは、英語がわからないから、
そもそも何を聞かれているのかがわからない…
モルディブも今のやり方を導入してすぐの時は、
同じような状況だったんだろうな。



ダンプスの村を小さなガイドと一緒に巡る。

ダンプス村散歩


ゆったりとした贅沢な時間

大笑いじゃないけど、ずっと顔がほころんだままの私たち。



そして、いつの間にかもう夕暮れ

もう夕暮れ


戻ってこない私たちを心配して、
ガイドさんが探しに来てくれた。


小さなガイドの家は、
私たちの泊まる宿から10分くらいと言うので、
家まで送っていくことに。


子供たちの足なら10分。
でも、私たちの足だと1.5倍かかる。

だから、家についたころにはだいぶ真っ暗に。


もう暗いし、私たちは自分たちで帰ることを告げ、
小さなガイドのお家を後にしたけれど、

そんな私たちを心配して、
彼のお母さんが
息子に私たちを宿まで送るように言ってくれたみたい。

だから、帰り道も小さなガイドと一緒。

そのうち、大きなガイドがまた私たちを心配して、
迎えにきてくれた。

「申し訳ない」

いやあ、
大きなガイドも小さなガイドも
優秀だし、いい人。



夜は、また泊まる宿にて。


やっぱり
「モモ」を注文



どうやらお客は私たちともう1組だけ



注文したものがなかなか出てこないことには、
モルディブ生活で慣れている私たち。


注文したものが出てこないのは、
ここネパールも一緒。

ネパールでは、
どこにいても毎日計画停電的に停電になる。

ここでも、
「モモ」が出てくるまで、
キャンドルの光のみの暗い部屋で待つ。


すると、
厨房から楽しい音が…


生地をたたく音

生地を伸ばす音

野菜を切る音

そして、

匂い


見えないけれど、

料理の工程が見て取れる。



そして、

ついに「モモ」が運ばれてきた!


当然、出来立てかと思いきや…



出来立てだったのは、一皿のみ。


ネパールもモルディブと同様に、

出来たものから出すのではなく、
注文されたものがすべてそろってから出す

そういう習慣らしい。



トレッキング
ダンプス村の散歩
きれいな景色
素敵な人々
美味しい「モモ」
そして、ビール


大満足の一日で、
今日も幸せな気分で就寝


明日は、日の出のために
早起きだ。




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バラーバル

Author:バラーバル
モルディブ、ゲマナフシ島
(2011/07/26
     ~2013/03/20)

青年海外協力隊として、
小さな地方島の学校で、
小学生に体育を教えています。

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