2017-10

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ダンプス村からポカラへ

ダンプス村の朝

ダンプス村の朝1


今日は丸い日の出は見られないか~


と思い、
太陽が出てくるであろう場所を眺めるのをやめ、
反対側の山を背景に写真撮影。

写真撮影1

写真撮影2

写真撮影3



そんなことをしているうちに、
真ん丸の太陽が山の間から顔を出してきた。

日の出



日の出の後、


昨日の3人組のうちの1人を発見

昨日の少年を発見



昨日の帰り道

彼だけが違う家の方向だった。


だから、途中でバイバイした。

私たち4人全員が、彼の家の方向ではなく、
小さなガイドの家の方向に行ったから、

そのとき、彼はすごくさみしそうな顔をした。


そんな彼を、朝発見したから、

彼の家に行くことにした。



彼もまた
脚力のあるネパール人らしい軽い足取りで、
そして、やさしいネパール人らしく私たちに気を使いながら

小さな小さなガイド役として

彼の家まで案内してくれた。

彼の家に行くことにした



1泊2日のダンプス村ステイ

出発の準備をするため、

朝ごはんを食べるため、

宿に戻る。



朝ごはんは、
ネパールの家庭料理

ダルバート

ダンプス村のダルバート


アダムタール村のお母さんが作るダルバートも美味しかった

でも、

ダンプス村のお母さんが作るダルバートもまた美味しかった



私たちに、なによりうれしいのが野菜たっぷりなところ



野菜の少ないモルディブで生活している私たちは、
常に野菜を欲してしまう。


だから、
肉でも、魚でもなく野菜中心のダルバート

私たちにとって、すごくうれしい。



腹ごしらえして、出発の準備して、

いざ出発。


再び、通る道は、

「樹里ちゃんと一緒」


下りは上りほどの体力は使わないものの、

足への負担は大きい。

疲労がたまった足で、バランスを崩したら…

きっと耐えられず転ぶだろう…

だから、


だからゆっくり、ゆっくり。


下りはゆっくりゆっくり


そして、
トレッキング終了!!

トレッキング終了



タクシーでまたポカラ、レイクサイドへ。



途中チベット難民の村を少し見学。

チベット難民キャンプ



今日の宿は、前と同じ
おしゃれステキホテルを予約していた。


でも、実は、


ガイドさんは双子で、
その片割れが、
レイクサイドのゲストハウスのマネージャーと聞いて、
興味がわき、
彼に会うため、
そして、良ければそのゲストハウスに泊まろうと、
そのゲストハウスへ向かう。


すると、
ガイドさんと顔も背格好も同じ人がそこにいて、
ビックリ!

双子


洋服以外で判別するのは難しいほど。

青チェックのシャツがガイドさん
黒いTシャツがゲストハウスのマネージャー


この二人、
ずっと同じ学校に通っていて、
今も一緒に大学に通っているらしい。

「親も時々間違えるんじゃない?」

と聞くと、

「時々じゃなくて、いつもだよ」

という答え。

本当にそっくりで仲良しの双子


彼のゲストハウスは、
新しいし、
安い!

だから、
次の日は、そのゲストハウスに移動することにした。


でも、今夜は、
すでに予約をしていた
おしゃれなステキホテルへ再び戻り、

お湯シャワー。


お湯を浴びれるだけで幸せな気分になれる。


お湯のありがたみは、
もし協力隊に参加していなかったら
絶対にわからなかったものの一つ。


お湯シャワーを浴びて、
キレイにしたら、


ポカラの町へ


ショッピング。


一つ一つお土産さんを見て回る。


この買い物の一番の目的は、
ポカラのフェアトレードグループWSDP
が作っているカバン。

JOCVも3代入った団体らしく、
デザインも色も日本人好み。
色もデザインも豊富な店内。

お気に入りを探すこと…


1時間…1時間半………


悩めば悩むほどわからなくなってしまう。


同じデザインでも、
どの色がいいか鏡の前に立って悩む。

そして、

最終的に、小さいポーチを一つ購入


そして夕飯へ。


この日の夕飯は、
安いローカルのお店
そして、やっぱり注文するのは「モモ」


その中でも、


私たちが大好きな「スープモモ」

スープモモ



このお店、
安くて美味しい。

他のお客さんが食べているのもほんと美味しそう。

お腹にスペースさえあれば、
もっと食べたいところだけれども……


残念ながらそのスペースはなく……



でも!

美味しいスープモモに大満足。

やっぱりローカルフードはローカル店に限る!


今日も幸せな気持ちで、

おしゃれなステキホテルのベッドで就寝。


いい布団だから、寒さを感じることも全くなく、
ぐっすり寝れたけれど……


実は、もう一部屋に寝ていた二人は、

掛布団に気付かずに、掛布団の上に寝てたらしく、
寒い思いをしていたらしい…


朝、「なんで教えてくれなったん?!」と怒られました~(笑)

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バラーバル

Author:バラーバル
モルディブ、ゲマナフシ島
(2011/07/26
     ~2013/03/20)

青年海外協力隊として、
小さな地方島の学校で、
小学生に体育を教えています。

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