2017-10

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バングラでさぷらいず

12月26日の夜中。
同期6人でホステルを出発。

マレの空港は停電中
そのため、手書きで搭乗券を発券(笑)

手書きで搭乗券


日付が変わって27日。
マレからコロンボへ

そして、コロンボからダッカへ

飛行機の中は、バングラの男性ばかり。

モルディブには、出稼ぎのバングラ人がたくさんいる。
だから、バングラの言葉も彼らの顔も、もう見慣れたもの。
でも、飛行機の中のバングラ人は何か違う。

違うのは、
どうやら服装。

出稼ぎでモルディブで労働しているバングラ人。
肉体労働に従事している彼らの服装は、
いつも汚れていて、服もヨレヨレ。
でも、今ここにいるバングラ人はしっかりとした服を着ている。

入国審査。
ここも、バングラの男性がたくさん。
みんな、出稼ぎの帰りだろうか。

出稼ぎの人がたくさん


空港の外に出る。

たくさんのバングラ人の目が私たちに向けられる。
しかし、ネパールやインドのように、
「タクシーに乗れ~」
としつこく勧誘されることはない。
ただ黙って見てるだけ。
または、携帯のカメラで写真をとるか。


観光地化されていないバングラ。
私たちのような外国人に慣れていない彼ら。
しかも、私たちは6人という集団だし、
頭には、ネパールから旅している動物帽子。


そりゃ、目立ちます(笑)

動物帽子



空港には、
バングラで活動している同期のB隊員が来てくれた。


そして、
タクシーでゲストハウスへ。
一泊1000円。
中級ホテル並みなのかな。
お湯シャワーも出るし、部屋も広くてきれい。


荷物を置いて、
早速ダッカの町へくり出す。


乗り物は、
リキシャー

リキシャー


世界一リキシャーが多いと言われているダッカ


その通り!!!


リキシャーの町



様々なデザインのリキシャーがあって面白い。


ダッカの現地通貨は「タカ」
換金して、SIMカードを買って、
美味しいベンガル料理をランチに食べて、
さあ、ここからバングラの旅が始まる。


でも、
なんだか旅する仲間のうちの一人、
H隊員の動きがおかしい。
そして、O隊員と何か相談している。


さあ、ここからがタイトルにある通り

「さぷらいず」のスタート。



なんだか言われるがままにリキシャーに乗り込む。
どうやらゲストハウスに戻るらしいけど、
方向が違うような…
しかも、ご飯食べただけで、どこにも行かずゲストハウスに戻るって…。

具合でも悪いのか?!
忘れ物か?!
なんか、別の急用でもあるのか?!
そういや、ここ数日、なんかコソコソ電話したり、
様子が変だったな…


まあ、いろんな疑問が生まれたものの、
なんだか、私たちには隠している様子。
だから、黙って、何も聞かずについて行った。


行きついた先は、
やっぱり私たちが泊まっているゲストハウスとは違うところ。


誰かに会うんだろうな。


そう思った。
誰だろう……

バングラに実は、H隊員の恋人でもいたか?!

なーんて。


でも、H隊員にとって大事なだれかがここにいるんだろう。
その予感だけがあった。
そして、その大事なだれかをわたしたちに会わせてくれるらしい。
その見当がついても、
それが誰だかは、わからなかった。
そして、その誰だかは、私たちが想像すらしていない誰かだった。



さて、
ゲストハウスの中に入る。


迎えてくれたのは、中国人夫婦。
このゲストハウスのオーナー。


そして、
奥に一人の女の子。


女の子。
ということは、
どうやら、恋人ではなかったらしい。


ならば、
誰だ……?!?!




すると、
そこにはスパイダーマンの面をかぶった女の子。



え?!?!?!

スパイダーマンの少女



スパイダーマンから連想できる人は、たった一人。
私たちにとって、すごーーく大切な存在の彼女。

でも、その彼女はここにいるはずのない人。


どういうことだ?!?!



こういうこと。


実は、
バングラの旅が決まったときから、
O隊員によって始まっていたこの「さぷらいず」計画




半年前、
任期短縮してしまったもう一人の同期隊員。

スパイダーマンの正体は、
なんとその彼女!!



驚いた。
うれしかった。
涙が出そうになるほど。



最高のプレゼント。
最高の「さぷらいず」



ありがとう。



まさかのバングラでの再会。



半年ぶりに7人一緒。

乾杯して、ご飯食べて……

しゃべって、笑って……


半年ぶりとは思えないほど、
私たち、
変わってないね。


バングラの旅。
まさかの同期7人の旅に。


うれしすぎる「さぷらいず」から、
バングラの旅がスタート。


良い旅になること、間違いなしだね。



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バラーバル

Author:バラーバル
モルディブ、ゲマナフシ島
(2011/07/26
     ~2013/03/20)

青年海外協力隊として、
小さな地方島の学校で、
小学生に体育を教えています。

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