2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バングラ同期隊員にお世話になります。

12月29日

「さぷらいず」で、
シンガポールから合流してくれた彼女を、
タイへ見送った。

次に会うのは、
シンガポールか日本か…

それぞれ、遠く離れたところで頑張っている私たち。
いつ、どこで会えるか決まってないけど、
またこうやって、そしてそんなに遠くない未来に、
会える気がする。
また、誰かの企画でサプライズで登場なんてことも?!


寂しいけれど、
でも、バイバイの悲しさより、
会えたうれしさが何倍も大きい今回の再会。

「またね」

またね。




さて、バングラに残った6名。

今日からは、二つのグループに分かれて、
A隊員とB隊員の同期隊員の任地へ向かう。

予定では、
全員A隊員の任地へ向かう予定だったけれど、
飛行機のチケットが4人分しかとれなかったこと。
そして、
私がB隊員の任地近くの村に住む友達に会いに行きたい
と言う願いもあり、二手に分かれることに。



私が向かうは、
ダッカからバスで2時間ほど北西に向かったところにある

「タンガイル」


私たちが乗ったのはこのバス

バス


値段も普通のバスの倍のちょっと高級バス
と言っても150円ですけどね。


バングラでは、
タクシーやリキシャーだけでなく、
バスの値段も交渉性。
そして、外国人だと上乗せして値段を言ってくるらしい。
だから、ここでも、
バングラを旅するコツ
「革靴を探せ」
を使って、乗客に値段を聞いておく。

ま、今回の場合は、バングラ隊員と一緒だから、
私は何も気にせずついていくだけなんですけどね。



B隊員の家は、
配属先の敷地内にある
職員住宅の一つという感じ。


友達が、お昼ごはんを用意して待っていてくれている
ということだったので、
急いでその友達の家へ向かう。

その友達の名前は、ジョヒール。
そして、彼の家はここ。

ジョヒールの家


お母さん、お父さん、そしてジョヒールの3人暮らし。
結婚して今は一緒に住んでいないお姉ちゃんもちょうど家に来ていて、会うことができた。
すごく居心地のいい家族。
外国から来て、言葉もわからない私たちを、
笑顔で暖かく迎えてくれた。

そんな風に暖かく迎えてもらえたのも、
B隊員とこの家族がいい関係を築いている証拠。
そして、かわいがってもらっている証拠。


バングラでは、
どうやらベッドの上に布を敷き、
そこに食べ物を並べて食べるのが習慣らしい。
なんとなく、人さまのベッドの上に乗るってちょっと抵抗がある。
でもバングラでは、家に入るとまずベッドの上に座るように導かれる。
そして、お客さんを立たせておくのはよくないことで、
すぐに
「ボショ(座って)」と言われる。


さて、腹ペコだった私たち。
最初に出てきた料理はコレ。

バングラ風天ぷら


バングラ風天ぷらかな。
中身の野菜は、キャベツ、玉ねぎ、ニンジン、カリフラワー、なす。
ちょっと辛い。
でも、すごく美味しかった。

美味しくて、
いっぱい食べちゃったけど…
この後、
お米と牛肉カレー
そして、デザートまで出てきて、
お腹いっぱい。


ごちそうになった後は、
ジョヒールと一緒に遊びに出かけた。

ちょうど、この町に来ていたサーカスへ。


サーカスは夜だから見なかったけど、
観覧車に乗った。

でも、
日本でよく見る観覧車じゃないです。
大きさが小さいことはもちろんのこと
観覧車が回る原動力は……「人の力」


観覧車



これが、なかなかのスピードで回るし、
なかなかの迫力でしたよ。
どこかの国で見かけたら、
ぜひお試しあれ。



小さな屋台を経営するジョヒール。

お母さんが調理を手伝い、
お父さんが販売を手伝う。
この屋台の収入で彼の家族は生活している。

そんな彼の屋台の準備を私たちもお手伝いした。
荷物を家から運んで、
屋台にセットしたら、いつもの場所へ

屋台


彼が売っているのは、
チョップティという食べ物

材料はこんな感じ

チョップティの材料

豆と卵とジャガイモと野菜と唐辛子の入った
酸っぱいカレースープのような味。
バリバリのチップスも砕いて入れてくれる。

チョップティ


美味しそう~~~!!
ていうか、美味しいです。これ。
日本でも駅のホームとかで売ったら売れると思う!
スパイスもたくさん入ってて、体があったまるし!
毎日食べたくなる味。


今日は、早めに家に戻ってゆっくり。

おしゃべりのお供は、
オレオじゃなくてドレオでね。

オレオじゃなくてドレオだよ





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://baraabaru.blog.fc2.com/tb.php/220-cc9603ec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

バラーバル

Author:バラーバル
モルディブ、ゲマナフシ島
(2011/07/26
     ~2013/03/20)

青年海外協力隊として、
小さな地方島の学校で、
小学生に体育を教えています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
活動(学校) (74)
生活 (79)
任地外 (52)
任国外 (26)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。