2017-10

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レッツ!! WAKU WAKU--------!!!

わくわくって何??

何か新しいものに出会ったときのフィーリング。
何か新しいものに挑戦しようとするときのフィーリング。
そして、何かをやり遂げたときのフィーリング。
笑顔になれるフィーリング。

それが、

「WAKU WAKU」



今まで分科会としてやってきたのは、
技術移転がメインのワークショップ。

でも、
今回はそうではなく、
「モルディブの子供たちにwakuwakuを!!」
というのがコンセプト。


そして、
今までは体育分科会単独でワークショップをしてきたけれど、
今回は、音楽分科会と体育分科会のコラボ企画。

それに、
今は図工を教えている隊員はいないけれど、
小学校隊員であれば図工も教えられるので、


「体育、音楽、図工を通して、子供たちにwakuwakuを!!」


そして、
ワークショップとか研修会とか
そういう名前を付けるのではなく、

フェスティバル。


つまり、お祭り♪



そんな企画を思いつき、
「よしやろう」
となったのが11月の末。


教育省にも企画を持っていき、
賛同は得られたものの、
実際には、なかなかことは進まず……


ちょうど長期休暇にも入ってしまい、
12月は何もできず…

再び動き始めたのは1月。


教育省にいろいろアレンジも頼んでいたけれど、
なかなか進まない。
時間も迫ってきた。

ということで、
私は、島にいたので行けなかったけれど、
代表メンバーで、学校に突撃訪問。
結果的には、その突撃訪問したヒリヤスクールにて、
3日間の
「WAKUWAKU festival」開催決定。

その後、日程が確定したのは、開催2週間前。
最終的にスケジュールと内容が決定したのは、
開催まで一週間をすでに切っていた時期。

さすがモルディブ(笑)

まあ、紆余曲折あったものの、
最終的には、始めの構想に近い形で開催が決定。

「WAKUWAKU fesitival with JOCV in HIRIYA school」

内容は3本立て。

①JOCVによるモデル授業
②先生たち向けワークショップ
③フェスティバル


合言葉は……

レッツ!! WAKU WAKU--------!!!

わくわくーーーーー2



まずは①JOCVによるモデル授業…2日間(水)(木)


3年生4クラスを対象に、
体育、音楽、図工の授業をJOCVが行った。

まず体育。

集団行動

集団行動


バラーバル体育ワークショップで、
毎回先生たちから好評の
「PEフォーメーション」

集団行動2


ジョギング。

あ、写真に日本とモルディブの国旗が見えますね。
この学校は、日本の支援で建てられた学校です。



投運動(ドッチボール)

投


跳運動(幅跳び)

跳


走運動(短距離走)

走



体を動かすってwakuwaku
新しいものに挑戦するってwakuwaku

ぼくも、わたしも友達もできたよ(*^_^*)
投げ方・走り方・跳び方がわかった。
記録が伸びた。
試合に勝った。
そんな達成感ってwakuwaku



音楽では、

リズム


リズム


リコーダー

リコーダー


鑑賞

鑑賞



音楽を聞く、つくりだすってwakuwaku
新しいものに挑戦するってwakuwaku

ぼくもわたしも友達もできたよ(*^_^*)
友達とリズムが合わせられた。
友達と一緒に歌えた。
リコーダーがふけるようになった。
そんな達成感ってwakuwaku


図工では、

造形遊び
wakuwaku High Tower

ハイタワー


wakuwaku Dream Male city

ドリームマレ




ものづくりってwakuwaku
自分の思いを自由に形にするってwakuwaku

ぼくもわたしも友達もできたよ(*^_^*)
協力してこんなに高いタワーができた。
ローラーできれいな色の道ができた。
みんなのアイディアで夢のマレが出来上がった。
そんな達成感ってwakuwaku




体育でも、
音楽でも、
図工でも、

子どもにとって、新しい学びがあった…wakuwaku
どの子も、その新しい学びに挑戦してくれた…wakuwaku
そして、
その学びを成し遂げてくれた…wakuwaku



②先生たち向けワークショップ…2日間(水)(木)

子どもたちが帰ってから、
放課後にワークショップを行った。


体育では、

体育の意義と目的
走・投・跳の基礎知識

ws体育


音楽では、

リコーダー

ws音楽


明後日のフェスティバルのオープニングで演奏するため、練習。


図工では、

図工の意義と目的
造形遊びのポイント
授業づくりのアイディア

1ws図工


ws図工2


先生たちがwakuwakuを体験することで、
それが子どものwakuwakuにつながる。

先生だから、
体験だけでなく、
wakuwakuする授業の理論も知ることで、
wakuwakuをこれからもどんどん広げていくやり方がわかる。



③フェスティバル


体育では、

記録に挑戦

30m走
立ち幅跳び
バランス
ボール投げ


*場所が違ったため、自分で写真を撮りに行く余裕はなく…
しかも、写真をもらわずに島に帰ってきてしまったため、
写真なし……



音楽では、

体で音楽を表現

フェスティバル音楽



図工では、

身近なもので遊べるおもちゃを作ろう!


なわとび
ぶんぶんごま
ロケット発射
新聞紙フリスビー
けん玉

フェスティバル図工



それに、日本文化コーナーも加わって…

カタカナで名前を書こう
折り紙体験

フェスティバル日本語



子どもたちは、
WAKUWAKUバスポートを持って各ブースを回る。

パスポートにハンコが押されるたびに、
子どもたちのWAKUWAKUが増えていく。

そんな私たちの狙いが、
子どもたちの表情に見てとれた。


それを見て、

「やってよかった」


準備は大変で、
開催中も睡眠時間を削って準備した。
それでも、
子どもたちの中にWAKU WAKUをたくさん見つけられた3日間。


なんだか、
文化祭の後のような心地よい疲れ。



私たちにとっても、
この企画は新たな試みだった。
そして、その新たな試みに挑戦し、
協力して形にすることができた。



新しいものに出会うってWAKU WAKU
新しいものに挑戦するってWAKU WAKU
新しいものを成し遂げるってWAKU WAKU


このWAKUWAKU Festival に関わってくださった皆様。


たくさんのWAKUWAKUをありがとう!!!!

最終日集合写真



そして、これからも………



レッツ WAKU WAKU------!!!!



わくわくーーー



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Author:バラーバル
モルディブ、ゲマナフシ島
(2011/07/26
     ~2013/03/20)

青年海外協力隊として、
小さな地方島の学校で、
小学生に体育を教えています。

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