2017-10

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4日目。最後の夜。



4日目は一日中雨。

でも、明日はもう島を離れる日だから、
雨の中、島を散策。

裁判所も初めて見学した。
そして、牢屋を発見!!

牢屋


びしょびしょになりながら、あいさつ回りもした。



学校がちょうど授業最終日ということもあり、

パーティに呼ばれたり、

今年度終了パーティ


そこで、子供たちからお土産をもらったり、

おみやげ


※この後、追加で夜ももらったため、
 スーツケースいっぱいモルディブ菓子を詰めて帰ることに。
 もうおみやげいらないね。



外で、子どもと遊ぶことはできなかったけれど、

ゲストハウスに遊びに来た子に、

母親が日本から持ってきたあやとりを教えたり、

あやとり


雨でも、なんだかんだあっという間にすぎていった4日目。


残念だったのが、私の体育の授業を見せられなかったこと。



最後のディナーは、

学校の女性の先生たちからサプライズ。


サプライズディナー


ガルディア
魚カレー
テルリファイ
マスボンディ
モルディブ風サラダ
モルディブ風スープ
パンプキンのデザート
アラ(ヤム芋)のデザート

モルディブご飯


バンブケヨ
アラ(ヤム芋)
ココナッツ……

とにかくモルディブ料理ずくし!

「モルディブ料理食べさせたかったでしょ?」

と言われ、

よくわかってくれてるな~~~

と感謝。


実は、

インド人の先生たちも、

サプライズでディナーを準備してくれようとしていたらしい。


なんか、

島の人たちに、

「こんなに私は大事にされてたのか~~」

とほっこり(*^_^*)

今日も感謝の気持ちいっぱい。


ありがとう。


明日は、島を出る日。


三日目だけは、何とか晴れ模様に。




雨期のため、
ずっと天気が悪いゲマナフシ。

でも、三日目だけは何とか晴れ模様。


早朝から、
まずは散歩。


私が、毎朝来ている南のビーチへ。


私のここでの過ごし方を見てもらう。

私の日常


お気に入り



早朝散歩の帰りに立ち寄るお家

ココナッツの殻外しも体験。


ココナッツの使い方



午後、学校が終わってからは、

男の先生たちが釣りへ連れて行ってくれた。



棒を使った追い込み漁

追い込み漁1


とれた魚はこんな感じ

とれた魚


でも中には、こんな子も…

中にはこんな子も1


中にはこんな子も2


大漁を記念して、集合写真

集合写真



途中、無人島に立ち寄り、
素早くココナッツを取り、割って中身を食べる。

何か見つければ、海に突然跳びこむ。

そして、海の中ではしゃぐ。

まるで、大学生のようなノリの先生たち…
実際は、みなさんもういい年なんですけどね(笑)

モルディブ人の人柄を家族に見せられてよかった。



とった魚はこんな感じに、
モルディブテイストで料理してもらった。

とった魚たち



寒かったし、疲れたみたいだけれど、
家族も楽しんでもらえたみたい。


何より、
忙しいときに、釣りへ連れて行ってくれた
先生方に感謝!

ありがとう!!


盛りだくさんの三日目終了。




4泊5日も何するの?!



4泊5日もいったい何しよう…。
モルディブ隊員なら、だれでも思うはず。
地方島でできることなんかない。
4泊5日もいたら、絶対に時間を持て余す……。



まあ、日本で忙しくしている家族。
のんびりするしかすることないから、
のんびりしてもらいましょう。



ということで始まった
4泊5日のゲマナフシでの日々。


一日目は、

大変な移動と大統領級の歓迎を受け、終了。



二日目は、

お土産を持って、学校へ。

先生たちには「鳩サブレー」


子供たちには「棒つきキャンディー」


私が関わっている1年~5年生。
すべての教室へ行ってごあいさつ。
テスト期間中だからゆっくりできず残念だったけれど。



夕方は、
私が体育の授業をするつもりで、
5年生に来るように言っていたけど、
残念ながら雨…。


散歩すら行けず、

できることと言えば、

食べること…?


ということで、

朝ごはんから始まり、
お昼ごはん、サーボーン。
夕食…。


モルディブ定番料理は一通り体験してもらわないとね。
ということで、
「これ食べたい」「あれ食べたい」
とリクエスト。

家族にも、手を使って食べてもらう。

手で食べるのも体験

モルディブをたくさん体験させてもらえて、
食事をごちそうしてくれた方々に感謝

ありがとう!!


がしかし、
モルディブご飯攻めで、
胃は初日がお疲れで……

明日からは、ちょっと調整しようと誓って就寝。





家族が任地へやってきた。

家族が任地へやってきた。


羽田空港からシンガポールへ。


そして、シンガポールからマーレへ。



マーレでは同期隊員に家族を出迎えてもらい、
そこから国内線でクッドゥ空港へ。


私は、
いつものようにデンギーでクッドゥ空港へ。

でも、
特別に、
島で一番立派なデンギーをチャーター。

なんと屋根付きデンギー。


そして、2時間の船旅。


やっっと任地ゲマナフシ島が見えてきた。

ゲマナフシへ



港が見えて来たら……

「ん??なんだか人がやたらといるな~」

「なんか、イベントでもしてるんかな~~」



「ん??」

「もしかして………」


「私たちの……お出迎え?!?!」




そうなのです。

何度も校長先生から

「何時に着くんだ?」

「今どこだ?」

と電話がかかってきていたのはこういうことだったようで。



もうびっくり!!


お出迎え



ガッサガサの港は、

この板を渡さないと足場が悪い。

でも、この板渡りに慣れていないうちの家族は、

それも、恐くて渡れない……(笑)

でも、

手前は校長先生。

奥は、リーディングティーチャー。

お偉い所のお二人が、

丁寧に板を渡してくれている姿。

そして、港いっぱいに、

子供たち。

保護者たち。

そして、先生たち。


民族衣装を着て、

花束とくルンバを用意して、

笑顔で出迎えをしてくれた。

ゲマナフシ島の人たち。


全く予想していなかったから、

その驚きとうれしさで、

思わず泣きそうになるほど。


港に降り立った瞬間に、

家族は囲まれ、

両手は花束とクルンバでいっぱいに。

花束&クルンバ



もう、大統領以上の歓迎ぶりです。

すごい人。大統領級



元々、
他の隊員がいる島と比べたら
ウェルカム精神が薄い私の任地。
私が赴任した時も、
正直、私が一番丁寧に扱ってもらえず…
ちょっといじけたっけ。

そんな島なのに、
この歓迎ぶり!!


約1年半の私の活動を認めてもらえた。


そう感じられて…

本当に、

うれしかった!!!


ここで頑張ってきたことが、

相手にちゃんと伝わってたんだ(*^_^*)

そう思えた。


島のみなさん、ありがとう!!


そして、

家を出てから30時間以上かけて、

私の任地までやってきてくれた家族、


ありがとう。



今日から4泊5日。

ゲマナフシ島に滞在します。



ちなみに、
宿泊場所は、
島に政府関係の偉い人が来た時用のゲストハウス

ゲストハウス


ちょっと高いけど、
部屋は広いし、
お湯シャワーも出るし、
エアコンもつくし、
テレビもあるし。

途上国にいることを忘れてしまうほど、
快適なはず…?!

それは、私が慣れすぎたからか?!



ボドゥイード セール?!

ラマダン明けのイードは

「クダ(小)イード」

今週末は、

「ボドゥ(大)イード」

お祭りと言えば、

「新しい洋服とごちそう(肉)」



今朝、
玉ねぎを買いにお店へ。

すると、
玉ねぎなーーい!
ジャガイモもなーーーい!
当然、
ニンジンも、キャベツもなーーーい!

運悪く、
なーーんも野菜がない。
他の店へ行っても同じ。

でも、
「今日、ボートが来るから心配するな」
とお店のおじちゃんが教えてくれたので、
夜、再びお店へ。


すると、
お店の前に机が並び、
その周りには人だかり!!

「アバスアバス(急いで急いで)」

と声を掛け合う、みんなの目当ては……


子供服~~~


一応聞いて見たら、
やっぱり

「ボドゥイードだから新しい服を買わないとね!!」

という答え。



子供服の方に大忙しで、
まだ、野菜はゼロだったけど、
なんとか玉ねぎ0.5kgだけ出してもらってゲット。
到着したばかりの比較的きれいな玉ねぎさん。
先週より1kgあたり20円安くなってた。
玉ねぎもイードセールの対象か?!






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プロフィール

バラーバル

Author:バラーバル
モルディブ、ゲマナフシ島
(2011/07/26
     ~2013/03/20)

青年海外協力隊として、
小さな地方島の学校で、
小学生に体育を教えています。

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